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2016.12.27 Tuesday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、浜松にて。

6月に千歳でやった「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備」の勉強会の後、その知識を持ち帰ってそれぞれの地で広まっていってほしいな、というのは、、当然俺の願いでもあるよね。

 

で、自社での検証などを経て地元の工務店さん向けに講習を開いてくれた会社がある!

 

これはうれしい。

 

 

静岡の薪ストーブ屋さん、高橋さん率いる"伝兵衛堂" がやってくれました!!

 

教壇に立つのは青島さん。

 

パワーポイントも見せてもらったけど、俺じゃできないアプローチもあって、それが面白くてさ。

 

いろんなアプローチが個性ではなく、最終的に"理論にオリジナリティは存在しない"、ってところまで研ぎ澄まされるといいな、って思ってた。

 

より色々な人の手によって削ぎ落され、研ぎ澄まされ、洗練された理論になることを望んでいます!

 

 

静岡こっち方面で勉強会などのお問合せ、逆流に悩むユーザーの相談などは伝兵衛堂まで!!

2016.10.29 Saturday

カタログへの記載2

千歳の講習会の後、ダッチウエストさんに続き、オルスバーグさんのカタログに記載されましたので報告します。

 

 

一酸化炭素中毒が起きる可能性のない薪ストーブ生活の世界にはやくいけ、

 

早くそうなれ、

 

と思ってます。

 

前も書いたけど、ここからは俺の力じゃない。

 

でも色々なとこで色々な動きがあるからね。

 

動けばいいな。

2016.10.14 Friday

研修を終えて(〜逆流する家から逆流しない家へ〜)

一日半プラスαの研修が終わった。

 

みんなもう着いたかな。

 

協会の教材として、函館で薪ストーブの逆流に悩む某邸を、"逆流する家から逆流しない家へ" というテーマのもと、工事でそれを解消、その理屈と工事の一部始終、結果とこれからについてディスカッション。

 

理屈、工事、結果、これから、の4つすべてにおいて、イイ結果で終われたことを報告したいと思います。

 

工事があった分、内容は分かりやすかったかもね。

 

10人くらいだったんだけど、

 

しつこいけどもっともっと来ればよかったのにね。レポートでまずは協会で共有していくんだけど、レポートで共有するのと現場を見るのは違うと思うよ。

 

 

そして、6月の"千歳"の意味合いがはっきり変わった。

 

まあ最初からその予定だった。

 

千歳までは俺がやったこと。これからは、俺じゃないね。周りのディーラーが、協会やメーカーが頑張ってくれればいい。ずーっと俺が育てていくものでもないことは最初から理解して千歳をやったんだからね。そういう意味で千歳の意味もさらに強いものになったと思うし。いい流れになりつつはあると思っています。

 

 

 

それで早く次に進みたい(笑)

2016.10.10 Monday

高気密住宅での逆流

こういうのキライだけど分かりやすいタイトルにしてみた(笑)
 

"逆流しながらもなんとか使ってる" という I邸 を "逆流しない薪ストーブに適した家" に改修する工事を13日にします。

 

これ、まあボチボチやっている工事なんだけど、日本暖炉ストーブ協会っていうのに今年の初めからウチは入ってて、その教材として研修につかう工事なわけ。

 

まあ、だから内容については、書けないんだけどさ(笑)、

 

もう準備が始まっています。

 

 

なんだかわかんないでしよ(笑)

 

ストーブ屋何に使うか一人もわかんないと思う(笑)

 

もっと協会に属している人も沢山来ればいいのに、って思うけど、、そんなに来ないんだよ(笑) そんなに興味ない感じなんだよね。

 

千歳の1/6くらいかな。

 

俺は知らないことがあったり、できないことがあったりするのが嫌だから、知りたいやりたい知りたいやりたいが今でもいーーっぱいあるけど、そうじゃない人もいっぱいいるんだよね。

 

日々に不思議に思ってます(笑)

 

全国に困ってる人どれくらいいるんだろう。

 

2016.09.11 Sunday

カタログへの記載

6月だったっけ? 千歳の「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備」ってタイトルだったっけ? 、の後、実は、ほぼ全部のメーカーにカタログへの今後の記載について働きかけをして(反応は様々だったけど 笑)、 ← 反応を一社ずつ書くと面白いんだろうけど 笑、

 

改訂が一番早い、ダッチウエストジャパンさんの新しいカタログに、6月の千歳の件が記載されました。書き方や表現の方法、テクニカルな事項については色々揉む時間が全然足りなく、揉み切れなかった面があるのですが、

 

これは、大きな1歩だと思ってて、

 

とにかくトップダウンで判断の早いダッチウエストジャパン(沢渡部長、吉田社長)さんには感謝です。

 

 

つまらない事書かなきゃいけないのも悲しいけど、カタログに俺の言ったことが載ったぜ、的な一歩じゃないからね。

 

そんな事には全く興味ない、俺が何を言いたいかちゃんと感じてくれよ(笑)

 

まあ、東京でその後数社のカタログの改訂の件についてお話しがあったので、イイ表記になるように、日本の薪ストーブ文化が安全に前に進めるように、一酸化炭素中毒が絶対に起きないように、メーカーさんと協力しあってやっていきたいと思ってます。

2016.07.06 Wednesday

ホリエモーーン

もしホリエモンが2億貸してくれるなら、俺は新しい煙突の考え方のシステムを日本に持ってきて広めることができると思う。

 

もしホリエモンが2億貸してくれるなら、ヨーロッパの蓄熱体系のヒーターを今の半分の価格で日本に広めるかもしれない。

 

もしホリエモンが2億貸してくれるなら、このあいだ千歳の講習会でモザイクがかかっていた部材その他も次々と商品化するだろう。

 

もしさらに1億ホリエモンが追加融資してくれるなら、自己満足に終わらない品質つまりはEPAやENに適合しつつシンプルなスタンダートになりえる日本のストーブ、火箱(ひばこ)壱号とかに挑戦したいって思う。

 

そして時間はかかってもホリエモンに2億と1億と利子と気持ちと俺の作った薪を返し、日本中の薪ストーブユーザーがホリエモンに感謝するだろう(笑)

 

安いもんだと思わないか、ホリエモン。

 

まあ、ホリエモンが同じ立場だったらこんなこと嘆くことなく、1億でも20億でも自分で作り出すんだろうと思う。

 

 

でも俺は無理。アイディアはダダ漏れするだけある。お金を生むアイディアとお金はない(笑)

2016.07.03 Sunday

地震で煙突が外れたら。

千歳の講習で熊本のくぬぎの森の松村さんの地震の話を受けて、

 

大工の斉田さんの発案で、大掛かりな実験設備ではないけど、これくらいのことは俺たちにもできるんじゃないか?

 

と妄想を膨らました瞬間、やらなければ気が済まないのが、、、

 

これまた俺らのいいところ(笑)!

 

明日こんな実験やります。

講習中にも言ったけどおれら、ヒマじゃないから(笑)  絵もかいてるけどヒマじゃないからね。俺2分で書きますから、こういうの。

 

何かな、って言ったら情熱(笑)

 

台車に乗せたカンカンに燃えさかるF400をリーバイス並みに馬で震度、、ロクからナナ、、くらいの横揺れを表現して、煙突が外れたとこでその経過を観察する。結果はまた絵で報告するわ(写真とか動画でほしいでしょ 笑)

 

こういう実験は 東京ストーブ(講習で知り合った 笑)ではできないよ。名前がぜってーできないもん(笑) 事件だよ。

 

馬がまずいねえ。

 

いや、北海道だからといってここにもいない。

 

まず、馬探してきます!

2016.06.30 Thursday

勉強会の余韻

ただいま。午後の千歳でのメンテを終え、夜10時すぎに無事に帰ってきました。

 

昨日の「高気密住宅×薪ストーブ×住宅の勉強会」、それにまつわる準備、そして親睦会、二次会、三次会、四次会、言葉、音、空気、色々な断片が余韻となって押し寄せてる状況で、まだ何かの実感となるには時間がかかりそう。

 

でも、うまく言えないんだけど、反省はいっぱいあるんだけど、ふわふわした感じというか、美しげな満足感とかはない。

 

リリースしたの2013だしさ。関心としては次のやつとかその次のヤツとかやってるからね。

 

ただ、

 

一貫して一つの気持ちをもってこれに挑戦したって思ってて。

 

ファイヤピットでしか出来ない事という挑戦だったし、だから勉強会として成功させなきゃいけない使命があったし、ディーラー、メーカー、建築、設計が設備という同じテーマを勉強していくというバトルロイヤルだったし(別に戦ってはいないけど)、このことがエポックメイキングな意味合いを持ってつながっていくはずだという願いだったし、

 

その挑戦や願いは実感として、最低限度の責任は果たせたのではないか、と思ってます。

 

それは素直にうれしい。

 

 

そしてなによりびっくりしたのが、一つの気持ちがマジで30くらいになって返ってきた。初めての経験といえるような夜だった(笑)

 

まだ受け止めきれてないけど、沢山の愛のある言葉にシビれてました(笑)

 

だからやってよかったな、って思ってる。

 

 

我慢して見守ってくれた沢山の仲間や、大活躍してくれた幹事の藤本さん、地元で設営にいち早く名乗り出てくれたリンクアップの高橋さん、加藤くん、みんなのおかげさまでイイ会になりました。

 

沢山の握手の余韻に浸って今日は休むことにしよう(笑)

2016.06.29 Wednesday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、いよいよ。

千歳にいます。

 

あ、まだ札幌か。コーヒーのみてえ。

 

いよいよだな。

 

全国から集まってくる皆様、気をつけて来てください。

 

会場の開場は12:30となってます。

 

よろしくお願いします!

 

 

充実の報告ができるよう、頑張ります。

2016.06.22 Wednesday

千歳までいっしゅうかん。

あと一週間か

 

 

 

そろそろ千歳の夢にうなされる(ちょっとオーバー 笑)感じになってきた。

 

言いたいことが推敲するたびにとめどなく出てきて、

 

詰め込むことが伝える手法ではない事なんて知ってるのに、加筆してしまう。

 

表現がどんどん感情的になってることに気付いたりして消す(笑) そしてまた書く。

 

せめて喋りの部分で聞きやすくわかりやすく、と思うけど、お喋りは得意だけど、ちゃんと話すのはかなり苦手意識高い。急にそんなものが成長するわけもなし。

 

マイク使うにしろ、3時間半喋りきれるのか、とか 俺、のど痛くないか? とか、ははは 笑(普段はそんなこと思ったことない)

 

このパワポの完成度、もっとたくさんの人に(50人近くなのに!?まだ!?)伝えたかったと思う反面、うまくできるかなとプレッシャー感じたりもする。

 

しかも、普通に現場こなしながらのことですからね(あたりまえ)

 

 

 

でもチャレンジが目の前にあるっていい。

 

千歳が終わったら次のチャレンジもすぐある。

 

まあ、俺のチャレンジだから小さいことなんだけど(笑)

 

 

2016.06.17 Friday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、千歳にて。その6 会場についての変更

あっ、地震は大丈夫でした。みんさん各地からご心配ありがとうございました。返事にだいぶ手が止まりました(笑)!!でも何かあったらこうやって気にしあいながらいけたら地球も平和になるな、って思いながら過ごしました。みなさんの「あいつ大丈夫かな?」の想像力にホント感謝です。、ありがとう。


千歳文化ホールの会場が、3F 中会議室1 から 3F 中会議室2 に変更になりました。


ま、たいしたこたね、3Fにきたらわがるからしんぺーすんな。

で勉強会は13:30スタートで、

中会議室2の開場は、12:30に変更します。その前に来てもカギかけて居たとしても誰来ても開けないから(笑)

なんでかっていうと、
なんもおめゆっくり準備させてけろじゃ(ビビリなので落ち着いて準備させてね)
そんな始まる前からおめだちと何時間も喋くってたらつがれぢまうべや(テンションあげてワイワイしてたら最後までもたない、無口だから俺)
下(ロビー)でバヤバヤしててけれ(ロビーで誰か捕まえてコーヒーでも飲んでて)
こっていっとかねーば全員きてまるべや (祭りじゃなくて勉強会だから)
ご挨拶は12時半以降からにしようね。

何にもわかんねーな(笑)

函館の人だったらホントにわかるのにな。

12時半になったら入ってきて席取り合いつかみ合いなぐり合いしてね。3人掛けに基本2人ずつ座ってね。

貪欲に前がいいと思います(笑)

2016.06.13 Monday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、千歳にて。その5 締め切りします。

凄いと思う。

時代は動いている。

たった函館の、たった1つの小さいディーラーの、たった俺くんだりが開くこんな呼びかけに、日本全国各地から、定員以上、集まりました。
 
全国のディーラーさん、輸入元(ストーブメーカー)さん、そして設計士さんや建築屋さんが一緒の部屋でこの事を勉強する。

ろうにゃくにゃんにょ、北から南 (笑)。。。

誰もこの事が持つ意味を俺みたいにはわからないと思うけど、

これがやりたかったんだ、って感じ。(こればかりじゃないけど)



いや、わかんないと思うな、俺の気持ち。
(設備の仕事一生懸命やっててよかった)



ということで、定員をイイ感じで超えましたので、約束通り、裸で屋根に登り煙突掃除します。

いや、そんな約束してなかった、、、



高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、締め切りします。

引き続き、親睦会の出欠もチャッチャッって送ってまってけばいいね!(さっさと送って、ってこと  笑)


じゃーパワポの表紙だけ(笑)

2016.06.11 Saturday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、千歳にて。その4 会場、他の動き。

今日は、講習会場ほかの距離感を説明するよ。

ま、業務連絡だね。

講習会場はこれ。北ガス文化ホール。(👈 google Mapで開きます)

そして、みんなが着いちゃう千歳空港から北ガス文化ホールまではこんな感じ。クリックして大きくしてね。
このページのURLはこれ。

快速エアポートで870円+徒歩だけど、3人で来る人とか、経費で落ちる人、お金持ち、はタクシーで1800〜2000円くらいだってさー。

で、当日の天気どうだろ‥はこれ

空港に早く着いちゃったな、、空港何あんのかなーはこれ。温泉も朝10時からやってるって。ラーメン屋もいっぱい入ってるよ。

勉強会は、13時30分からスタートで、会場の開場時間は13時とします。

早く北ガスホールに着いた方は、1Fにカフェとかもあるみたい
ま、いいか、みんな子供じゃねえし(笑) 

で、
親睦会の出欠を幹事さんにやっていただいてますが、札幌でやるので、出席される方は、まあ人の流れについていけばいいんだけど(笑)、講習会場からは、
‥綿發農藝弍悗泙任い(数分)
∪藝弍悗らJR千歳線(20分間隔で運転)で札幌駅へ(40〜50分)
札幌駅から地下鉄でホテルの近くまでいく。
って感じです。自然と札幌付近の方々がリードしてくれると思います。

俺に聞いてもわかんねーからね(笑)

2016.06.09 Thursday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、千歳にて。その3 プログラムの内容がちょっと変更

たびたび出しているコレ関係ですが、みなさんの顔が見えてきて内容が煮詰まってきたので再度お知らせします。
 
なんか、今までと全然違う(笑)!!

パワーポイントで超親切(笑)!!
👇(クリックで大きくなります)↓


千歳/札幌ではもう絶対無いですのでぜひ。

たまんない言葉があるね。「間違った既存の常識と知られることのない公式」ラップだな! (笑)

「目で見える逆流とその対処の仕組み」

いいね。定員はすでに超えていますが、席を余分に設けましたので引き続きまだ受付けしています。この記事から申込書ファックスください。

2016.06.04 Saturday

悩んでみた。

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会ですが、モヤモヤしています(笑)

なぜか。

この情報が欲しい人に届いているのかな、って。

あ、申し込みはすこぶる!! 順調です。

所詮、俺のブログでしか発信していないってことは、、、って思っててさ(みんながみんな読んでるわけじゃないしさ) 。この情報をキャッチした人が誰かに教えて申し込んでくれる、って方もいっぱいいましたけど、、、

例えば、エンドユーザーが工務店に。
例えばディーラーが設計士さんに。
みたいなね。

知ってて来ないと判断するのはイイんだよね、全然。それを選んだんだから。

後から知って行きたかったー、って思うのは、かわいそうだな、って思って。

何故なら、親切に千歳で、なんてもう二度とやらないから(笑) これ、俺にメリットあるわけじゃないしね。(当然それを超えたものがあるから今回開催するんだけど)

行った人からテキストをもらおう、って思ってる方もいるかもだけど、そんなに簡単なモンじゃないから(笑)


ということで、どうしたらいいんだろうね。そんなもんかな。欲張りすぎかな。


もう一回貼っておこ。

2016.05.24 Tuesday

そして旅に出ます2

これから、暖炉薪ストーブ協会に出るのにヒコーキでクソ暑い東京行きます。。その足で次の日の朝から、



ここいらへん行ってきます。

目的は、もちろん観光じゃなくて、簡単に言うと薪製造と煙突類の件で行ってきます。去年みたいにメーカーさん同行ではなくって、札幌のカトウくんと男2人旅ッス。



それでカトウくんと二人旅で一番心配なのが、向こうでレンタカー借りるんですが、車中のBGMかな。

カトウくんハードコアのドラマーだからね(笑)

俺的には初夏のバルト海横目に田舎っぽいハイウェイをゆったりとしたミディアムで、、、

こんなイメージかな。


 
で、昨日一昨日とUPした、千歳の勉強会のことなんですが、お蔭さまで全国から順調に集まってきています。

嬉しいのは、メーカーさんもちゃんと反応しはじめてくれてる。

老舗ディーラーさんもぜひ来てほしいんだけどな。

あと、寒い東北のディーラーさんにぜひ沢山きてほしいな。

ファックスは何処にいてもキャッチできるようになっていますので、みなさんの申込み、楽しみにしてます。


以降6月1日まで、ブログが更新できるかどうかわかんないですが(現地でもやってみようとは思ってる、、、)、ファイヤピットのフェイスブックページはボチボチ現地より更新する予定なので、よかったら。



あっちで去年に引き続き沢山を吸収してきます。


あと、業務連絡ですが、5/25の10時くらいから携帯はつながりません。メールはつながります( firepit@ncv.jp )添付ファイルも開けます。faxも大丈夫です。よろしくお願いします。

2016.05.23 Monday

千歳で勉強会の後、札幌で親睦会する事にしたからー。

6/29に千歳で開催する、「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会」、の申込みもFAXの紙が詰まるくらい(ウソです 笑)の反響なんですが、いや、実際にFAX流れてくるとうれしいもんです。
 
反響に合わせ、親睦会を隣の大都市札幌でやりたいと思います。幹事も札幌のあの方に頼みました(笑)

千歳〜札幌はだいたい1時間くらいなんですが、お泊りの方は、札幌のススキノ、大通り付近にビジネスを予約してもらうと親睦会もスムーズだと思います。具体的な店なんかは、人数で決めたいと思っております。

でもどんどんホテルが埋まっていくので、予約はホント、早めにお願いします。



で、昨日のちょっと読み返して、ちょっとピンと来ないかな、と思ったので補足します。

この講習に何があるかというと、

「薪ストーブを焚くときは窓を開ける」 違う。

「薪ストーブの近くに給気口を設ける」 違う。

「レンジフードを回すとストーブが逆流する」 違う。

「自然給気だけではバランスが取れないので、ファンをつける」 全然違う(笑)

「薪ストーブは、気密のない性能の低い家で楽しむべきで、高性能住宅とはマッチしない」 全くもって全然違う。

「24時間換気を止めるとよい」 おいおい違う。止めないし。

「給気口をつけて、薪ストーブで排気でちょうどよい換気」 違う。



まーこれね、「薪ストーブ 給気」とかってググるとホントに出てきたやつ要約して書いていったのですが(読んでるだけで辛かった…)、こういうののすべての答えが6/29にあります。(ただ、⇑に書いたような知識がベースだと、3時間講習聞いていたら自動的にすべて理解できるほど簡単な内容ではありません。ものすごい集中してもらいます 笑)

ウチが外気導入に全く頼らないのも、外気導入が根本的解決には全くならないからです。

だって外気導入って 薪いれる時どうするの? 窓開けるの?


そんな曖昧でテキトーな事は、やらないし、言わないのです。

2016.05.22 Sunday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備の勉強会、千歳にて。

ちょっと真剣な話なんですが、高気密住宅で薪ストーブを焚くには? みたいな話って聞いたことないです?
 
いろいろあると思うんですけど、例えば外気導入する、みたいな話とかね。
 
で、ファイヤピットはもともと設備の会社なので、住宅換気設備については勿論専門でずーっとやってきたわけです。で、薪ストーブと住宅換気設備の専門知識がくっつくと、外気導入がその解決方法ではないんです。ウチはちなみに全くやっておりません。

で、ノウハウと言っても、なんかすごいマジックやカラクリがあるわけではなくて、みんなただ、知らなすぎるんだよね。

ストーブ屋もストーブメーカーも設計士も。

で、このノウハウを実はファイヤピットは3年前、2013の春に公開してます。
 
僕がホストとなって函館で開催した、北の煙突掃除人集会という同業者の全国の集まりで、

「高気密 × 第三種換気 ×薪ストーブ における たった1つの本当」

という講義を持たせてもらって、参加してくれた同業者さんにはその後、現場で実際に役にたててもらってるとこも多々あります。

っていうか、すげーイイタイトルだよね(笑)

3年経って、少しも恥ずかしくない。


で、本当に色々な想いがあって、その全部をここで書く理由は無いんですが、ボクんとこは大丈夫でも、ちゃんと理解している人がいないために不都合なユーザーを増やしてはいけない、とか、このノウハウをスタンダードとして広まって行ってほしい、そんな想いで、

全国の、薪ストーブ屋さん、メーカーさん、工務店や設計さん(一般ユーザーさん以外)、向けに勉強会を開きたいと思います。

日 時  2016年 6月29日水曜日 午後1時半から4時半 
場 所  北海道千歳市北栄2丁目2番11号 千歳市民文化センター(北ガス文化ホール) 3F 中会議室1
参加費  一名につき2,000円(会場代金ほかに充てさせていただきます)


全国に向けてやるので、開催地は函館ではなく、千歳空港がある千歳市でやります。僕も300キロかけて函館から千歳に移動します(笑)

午後からやるのは、午前中に千歳に入れる便を持つ空港が20コあるからです。

下の申込書をプリントアウトして、ファックスで申し込んでください。定員は30名とさせていただきます。満員になり次第、締め切りします。

(クリックすると大きくなります。)

今予定しているプログラムも貼っておきます。読んで興味のあると思った方、ぜひ。今年もう一度やることは絶対にありません(笑)
もちろん最後に質疑応答タイムも設けます。日頃、この分野で疑問に思っていることや、実際の案件なんかがあったら持ってきても!  会場は時間制限があるので無理でも、路上に移動しても、居酒屋のテーブルに移動しても、必ずお答えします。

この理論の偉いところは、経験値とか、雰囲気とか、じゃないんです。

算数で答えが出ます。

高性能な住宅が沢山建つ地域のストーブ屋さんに沢山きてもらいたいなと思ってます。もちろん地域で商売敵になるお店も快くウェルカムです(笑)!

質問があったらメールでどうぞ  firepit@ncv.jp

1弱小ディーラーがやる挑戦でもあります。
 
6月の終わり、、北海道は、とてもイイ季節です。ただ、ホテルとか超無くなるから早めにね(笑)!

2015.06.30 Tuesday

札幌軟石の炉壁

北欧から7色のスープレックスとともに帰国したのに(かまわないでください)、炉台のこと今日は書かせてくれ!!
 
明日からちゃんと北欧ネタ書くから(笑)
 
トナカイ食ったとか。

スウェーデンのテキサスでBBQしたとかな。

えーと、
大谷石ってよくあるでしょ、ま、俺も好きだけど。代表的な凝灰岩だよね、灰が固まった石だから、火山のあるとこにはあるってことで、札幌にもあるわけ、札幌軟石、って言ったり、石狩軟石、っていうやつが。

千歳の現場の帰りに、山に行って、選び放題で買ってきて、

持ってる材料の魅力を感覚を研ぎ澄ましてバランスする、、、
 
言うとカッコイイですが、加工/仮組みの時、何度も心折れそうになりました(笑)、、

結果エエ炉台ができました。(実物はもっとカッコエエ)

このタイミングで俺が山に行かなかったら、
この石をトラックに積まなかったら、
から始まって、その時の気分から天気まで、全ての偶然があるままに積んだという、炉壁。
 
傑作とはいいません、その時、そのもの、そのまま、が積み重なった、って感じ。いーねー。

こういう仕事を任せてくれたクライアントに感謝します。

2015.06.15 Monday

石狩軟石

こないだ、いや、こないだってもほどほど前(忙しくて気が付いたらほったらかしでしたね、、笑)、千歳に工事に行った帰りに石山に行ってきた。

石狩軟石を取りにね。



石狩軟石って有名な大谷石みたいなもんなんだけど、札幌で取れる、っていうのがいいよね。

小樽、札幌。あのあたりにこれで建てた建物いっぱいあるよ。

函館だと渡島支庁に使ってるのがそれだね。たぶん(笑)

札幌軟石は、色がまあ、コンクリみたいなんだよね。
 


キレイに挽いてもらったものを行儀よく積むのもモダンでいいけど、今回俺がやりたかったのは、素材のこの表情を生かした、炉壁。
 
素材としてオモロそうなもの、をトラックに積んで、一日かけて加工して仮組みまで終えてる。積むのが楽しみ。

ウチはタイルも石もレンガも自分らで作るけど、石はバランス感覚が非常に問われてるもので、
 
石狩軟石は、五稜郭公園のお堀になってしまったり、和風になってしまったり、
 
行きたいとこに持って行くのに凄い時間かかったわ(笑) ステキにできたらUPするからちょっと待ってて(笑)

 

2012.03.06 Tuesday

勉強会に出発

北海道ってデカイさ。

南の端、函館から東の端、釧路って、

どんだけ遠いかわかる???

俺はわかんない(笑)

わかんないので説明も出来ないけど、なまら遠いよ。今から出て、着く頃には真っ暗だべな。。

釧路の天気が悪いので、千歳→釧路間でチャーターしたプロペラ機が多分飛べないと思う(チャーターしていません/笑)。

もっと腕のイイやつを頼むべきだったぜ!!

いや、

函館から千歳までプロペラ機で行って、千歳で札幌と合流して

乗せてってもらう作戦に変更。

道中カトーくんをいじりながら行くことにした。


それにしても久々のプロペラ機…

怖いよ。

出張で飛行機かー。なんかセレブだな(笑)いつもトラックで札幌行くこと考えれば(笑)

ジャケット着ていかないばない(笑)

もって無い(笑)





2009.05.09 Saturday

シナノキ

 シナベニヤとかシナランバーのシナです。


軽くて当初、針葉樹???って思っていました。
気乾比重は0.37〜0.50
焚きつけ用途ですね。
薪棚に積むのが何かもったいない気がします


こいつが柔らかくて割れない割れない。
どんなにヒットしてもサクッと衝撃を受け止めてしまいます。


当ファイヤピットでは試し割りで実際にグレンスフォシュなどの斧を使って薪を割れます。
そこにマジックアックスもあるのですが、
大体は冗談の域で終わります。
でも
この5前幣紊良爐鮨兇蠕擇訝砲涼罎涼砲いました(笑)

間違いなく近い将来の薪ストーブニスト、千歳在住のHくん。
かなりの肉体派体育会系。
ねじれのあるシナノキをマジックアックスをいじめ叩くこと数十回。
すごい体力の持ち主です。
参考になりません(笑)























割り切りました!!!

シナノキは浅木の中でも一番割りにくいです。
ハンノキもサワグルミも割り味は一級品。
太ーーいやつを割る楽しみはあります。

でも
炊きますよーー
あまり寒くないときに重宝しますよ!!!

Hくんの活躍でウチの薪も大分はかどりました!!
また薪割りしましょう!!

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