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2018.03.23 Friday

岡田さん手作りの手鳶、限定6丁

先日、ウチに「手鳶を作ってるよ!」」って件で岡田さんという方からメールがあってさ、

 

実際会って色々話したんだよ。

 

で見せてもらったの。

 

これがホント、イイ出来なの。

 

いくつか 今までに無い、イイ改良がいくつかしてあってさ。

 

 

一つはこれ

 

 

楕円。回らないでしょ。

 

 

もう一つはこれ

 

 

これみんな悩んでるんだけど、

 

ブレード(ハスクのバーでできています、磨いたんだって)に穴をあけて、軽量化+ベルトループにフックをつけて腰に携帯出来るようになったってこと。

 

取りやすいし。つけやすいし。

 

フックをロックできるようにすれば落ちないし、ブレードで身体やズボンを傷つけることもない。

 

ちなみにアタマに刺さってるとこはステンレス。ブレードは鋼。ステンと鋼を溶接してあります。で、磨いてあるの。

 

 

 

で、先っちょ(通称 チョン) がイイ。

 

 

この方の表現がイイ。

 

「木がついて、離れる。そのために先っちょは2mmくらいの□になるように叩く」みたいなことおっしゃってた。まさに正解だな。

 

そう表現するとこうなるのか!! って感じ。

 

 

そして柄がかわいい。

 

 

 .縫札▲シア 325mm 370g 

 

 

エンジュ 375mm 380g 

 

 

エンジュ 360mm-365g

 

 

エンジュ 350mm-330g

 

 

ゥ┘鵐献紂415mm-370g

 

 

ニセアカシア 445mm-395g

 

 

僕のブログで トビ と検索するといろいろ出てくるけど、これからの薪つくりシーズンで大活躍だよね。

 

っていうか、俺、玉切りも薪割りもトビ無かったらやらないからね。

 

 

この岡田さんが愛情込めて作ったトビを大事に使ってくれそうな方にお譲りします。岡田さんペルトホルダーもつけてくれてます。

 

12000円、消費税別 送料別。請求書と一緒に送るから振り込んでね、ってやつね。

 

なんかエンジュの柄はグレンスのシラタと芯とがコントラストある当たりの柄みたいでホントカッコイイね。

 

 

早いもの勝ちでお願いします!! 店頭でも販売してます。

 

firepitアットマークncv.jp にメールしてね。

 

 

2018.01.21 Sunday

鉄キリ

鉄キリは研いで使ってる。

 

すごい昔は研げるって知らなかった。切れなくなったら捨ててたかもしれない。特にインパクトにつけるやつ。だから結構買ってた気がする 笑

 

研げるってわかってから、両頭で研ぐことを随分したけど、最高の研ぎ味にならない(なったとしても偶然)、、、特に細いのが。

 

で3年くらい前、結局"研ぐ道具"を買った。

 

ラク過ぎる。

 

でも両頭グラインダで悩んだからこそわかったこともあったしね。

 

ショートビットも研げるし、相当な本数もあるので鉄工キリはもう一生買うことないと思う。

 

まあ道具って溜まっていくもんで、数えはしないけど、鉄キリも木キリもホールソーもコンクリキリもおびただしい数あって、30代の「買え買え、どうせ使う、なんでも買え」モードの時の自分の足跡のようで、その数を見るとドキドキする。

 

定価8万とかするホールソーの先とかがゴロゴロしている。

 

もうモトは取ったと思うしかない 笑

 

鉄キリが上手く研げると、まあキリコの長いこと。10センチくらいになるときあるよ。それがイイことなのか悪いことなのか、わからないけど。

これはそうでもないけど、ドリルの遠心力でキリコもくるくる回って、切削油を飛ばし、俺が汚れる。

 

キレて嬉しいのかイヤなのかわかんない時ある。

 

 

いずれにせよ何の刃もキレるのが気持ちいい。

 

 

2016.12.31 Saturday

2016

2016。

 

新しいことを沢山できた一年にはなったと思う。

 

暖炉ストーブ協会に入会し、2回の参加で10月の函館講習までこぎつけれた。

5月には加藤くんとフィンランド/エストニア/ラトビアに輸入元に頼らない薪ストーブ旅行。

6月には「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備」の講習を単独企画で全国から50名集まっていただき勉強。熱い夜でしたね(笑)

9月の日和祭で、唐牛さんに初めてこの世界に引っ張ってくれたことにありがとうを伝え、泣きました(新しいことではないか 笑)

10月に日本で恐らくは初めてとなるカッフェルオーフェンをマキメンと川原さんと組みました(まだ続くけど)。

12月には富山県でガビオンデペチカという面白い工事を全国の仲間と。

そして、ギリギリに5月の旅の成果、フィンランドから20フィートコンテナを単独で輸入。

やりたいことがまだまだあって、、そのために社員をさらに1名増員。

 

そんなつもりは無かったけどいろいろやったね。前ばかり見るので終わったことはどうでもよくなってしまう(笑)

 

来年の目標はここへきてはっきりしたね。

 

さらなる飛躍、

 

なんていうつもりは無くて、、"地固め"ですね。

 

今年の反省を来年一年かけてじっくりやろう。

 

"やりたいこと" がはっきりしていてその為に "しなきゃいけないこと" もはっきりしてたここ10年。そこにがむしゃらに向かってきたけど、、、。うまく言えないけど、これからはちょっと違っていくんだろうな。

 

 

2016も本当、たくさんありがとうございました。

 

新しい年もがんばります。1月5日から現場スタートします。お店は1月6日から。

2016.06.08 Wednesday

フィスカスのトビ

フィスカスの母国、ヘルシンキのホームセンター行った時に買ったった、トビみたいなもの、、さっそく使ってみた。相変わらず"味わいゼロ" だけど、まあ、これはこれでかっこいいといえばかっこいい。



とにかく軽い。もともとイタヤカエデの柄が秀逸なのは、軽いから。これはそれよりもずっと軽い。しかも腐らない。抜けない。

でも、短い(笑) そして尖がってるだけでチョンが無い。

惜しいなこれ、すげえ惜しい。少しガマンして使ってたら慣れるのかもしれねえ。

たしか、3500円くらいだつたような。現地値段だからね。日本に来たら3倍だと思うけど(笑)

けっこう前に、フィスカスにトビあったらいいのにね、なんて冗談で描いたのがこれ。

全然違ったね(笑)

2016.06.03 Friday

エストニア ラトビア フィンランド雑記

エストニア ラトビア フィンランドのことは、今回は薪ストーブライフ誌に頼まれてないのでボチボチ出して行こうと思ってます(笑)


海外に行くとプチな事件はいっぱい起こる。

特に札幌の世界のカトウはバックパッカー経験もあり、事件好き。どちらかと言うと事件を求めているみたいなところがある(笑)



道を走ってて、多少バックしても撮らなければいけないと思った事件。

牛は北海道はいっぱいいる。そのへん牛だからけ。まあ、走った感じ、エストニアよりはずっといっぱいいる(マモル調べ)。

薪はエストニアのほうがはるかに多いけど、この二つが一緒的な風景は、今まで北海道でも見た事が無かった。



すげー、カトウくんバックバック。なにこれ見たことねー。

バックして枝道に入っていくと、犬顔の俺とカトウくんがどちらかというと嫌いなでっけー犬と、けげんそうにアジア人の乗る車を遠くから見る大男が遠くからこちらの様子をうかがっている(笑)

でもこのあたり英語が通じないし(笑)

ま、窓からカメラ出して、勝手に撮って、また逃げるようにバックして、盗撮したのがこの写真(笑)


いい大人の行動ではないね(笑)

でも、ブログでこうやって文章にすると、このあたりで批判が起きないギリギリって気がするけど、ホントはもっともっとひどいことだらけで、ひどいことが世の中は面白いことになっている。会員制ブログで書きたいもんだ(笑)

そうすると逃げ道の途中、牛と薪のフォトジェニックに組み合わせについて「牛のフンが発酵して薪の乾燥を促すゴニャゴニャ…」と極めて非科学的な事を北海道で最大級の薪の生産をしようとしているカトウくんが言ってた。


俺は科学的な事が好きだ(笑)

2016.06.01 Wednesday

I have a dream

ただいま。


エストニア〜ラトビアの田舎道。

緑と青と黄色の田舎道に無条件にご機嫌にされながら走っていると、こんなことを思う。サングラスの裏で流されていく風景は、いわゆる日本で言う "リゾート地"のよう。だけど 本来"リゾート地"とは"人間が作ったものだろ"なんてさりげなく風のように誇示される。それほど完璧なランドスケープで家々がぽつんぽつんと佇む。

奥まで火が入る開かれた赤松の林と、白樺の緑、オークの新芽。



家と緑と道と、家と緑との距離が "それが気持ちイイ"、とあたかも最初から知ってたように形成されている。最初に戻るが、誰かとてつもなくデキる設計屋が設計したような、リゾート地みたいに見える。

だが誰も設計していない。

生きる糧があって、生活があって、地の力とかがあって、そこに生活ができてたぶん今の形になっている。

そう、自然と仲良しな感じ。うらやましく見えた。

その全ての家々にたくさんの薪が積まれている。

その薪はすべて周りの林と重なる。ホワイトバーチ(白樺)、アルダー(ハンノキ)、パインやスプルース(松類)、アッシュ(タモ)。

俺が好きな教科書の中で2年以上前に書かれた "I have a dream" という中に、こんな一節があるのを思い出した。(引用させていただきます)

いまの文明が崩壊でもしない限り、現代は昔のような火を焚く暮らしに戻ることはなさそうだ。でも環境への意識の高まりや自分の暮らし方について、本当の豊かさを手に入れようとすることへ「前進」することはあり得るだろうと思う。
なんでもかんでも経済優先で効率的でなくていい、得しなくていい、消費も少しでいい、人々はもっとおおらかにゆったり仕事して、知恵も甲斐性も感受性もたっぷりに四季の暮らしを楽しんでる。


この作者さまがいうように、感受性の部分が無ければこういう暮らし、そしてこういうコミュニティづくりにはならないんだろうと思う。

"木"でいうと、あるものを利用するエストニア。あるのに利用しないで外から買うニッポン。自然があってそれと仲良くできるエストニア。なかなか仲良くできずにいるニッポン。

教科書の最後のほうにはこう言葉がある。

薪ストーブは使い易く安全で安価、どの家庭のリビングでも当たり前の光景だ。昔で言えば釜戸や囲炉裏、現在でいう炊飯器やキッチンのように。
薪ストーブを活用した住宅ができる。ペチカのように家と一体化した薪ストーブ住宅が建つ。オンドルのような、あるいはソーラーと連動するものもある。
熱も排煙も取り出して活用し発電だってする。エコファンはとんでもなく進化する。
贅沢品・男の逸品として趣味の薪ストーブも存在し続けるが、薪ストーブは暮らしだ。生まれた時から薪を焚いて火のある暮らしで育つ、世の中はそういうものであるといい。I have a dream.


エストニアはこの著者さまが2年以上前に妄想した夢が、そのままではないけれども相当高いレベルで現実だった。

そして我が国ニッポン!

食べ物は最高だし、トイレは綺麗だし、ティッシュは柔らかいし、洗濯機は使いやすいし、豊かな風土はホントにどこの国にも負けないと思う。


でも薪ストーブは負けている。

今、自分らが外国の同業者のとこへ行って色々話したりする構図が、いつかは、俺らがしたように日本にヨーロッパの若いストーブマンや煙突掃除人が勉強しにくるような、国になりたい。俺が勝手に呼んでいる薪ストーブ第二世代では無理だろう。その後の世代、さらにその後のストーブマンたちがやってくれるその礎になりますように。I have a dream.
 

2016.02.18 Thursday

伝説

昔の職人が減ってきたと思う。

俺が現場に入った四半世紀前ころは、"昔の職人"ばかりだった。

昔の職人は、何か、会話が通じる感が無く、兵士みたいだったし、私生活が透けてみえなかったし、汚い服も汚い指もその全てが仕事との裏腹でできているような、、、同じ道に居ながらにして自分の未来とは全く結びつかないつけれない、、大きな山みたいな絶対感があった(笑)

少し遠くを見て自信たっぷりに「10年前は…」、なんて伝説をよく聞かされた。大抵おもしろくて、聞くのが好きだった。

一歩踏み出せないような作業を軽々とこなし、想像もつかない方法で日常に小さな奇跡を連発し、だいたいは指を潰していたり、へんなとこに毛が生えていたり、なんか言うと何故か全部ケンカ腰でかえってきたりしてた(笑)

昔の職人の昔の親方たちは、更に凄い伝説を持っている。

(写真はネットで拾ったもの、エンパイヤーステートビルの建設当時のアメリカの鳶工さんのランチタイムらしい)

こういうのが昔沢山いたら、、東京タワーも城もピラミッドも建つのかもしれない、と思ったもんだ。機械に仕事させる今と、、全く色々なことが違う。

一服の時、そんな伝説をよく聞かされたな。

「すげーな、そんなん絶対なれねえな(まああまりなりたくもないケド)」なあんて思いながら聞いていた。

反面、「おめえらも強くなれるもんならなってみれ」みたいな愛情に近いものが現場や世の中にあった気がする。

イキってた若い自分達も、「ジジイ達も…、まあすげえな」なあんて自分の小ささを思い知らされる瞬間がそこかしこにあったわ。

今現場で会う人達は、伝説の歳頃の人達はもう大体引退してる。そういう人を見ることもほとんど無くなったね。

俺が20代の頃は、沢山いた。


若い、ってのは、経験を追い越せないことすら知らないし、自分の目の前のことが全てだとしか気付けないことだね。

老練というのはそういうことを知ってても言わない。

ニコニコしてるだけだ。

ただ、知ってても言わないのすら、若いっていうのは知らない。俺も知らなかった。


そういう俺も今年は46歳、その中間にいるような気がする。


指もつぶれていないし、大きな傷も無いが今でもああいう伝説の雰囲気に少し憧れてる。

2015.10.11 Sunday

唯一無二のトビ

俺の記事にちょくちょく出てくる、林業の道具、トビ。

そのオリジナルを昔ずいぶん作っていただいてた端川さんがお亡くなりになられたそうだ。一カ月くらい前だそう、今日お客様から聞いて知った。。。

俺がブログで紹介することで、数十本の注文が入り、ずいぶんと作ってはもらったけど、負担をかけるのも、なんか遠慮してい気持ちと作ってもらいたい気持ちとでジレンマがいつもあった。

なんか、それを沢山作ってもらうより、色々なものを好きに作ってる方が絶対に楽しそうだったからだ。

木殺しで一本一本仕込まれ、
にぎりの部分にはすべらないよう、手作業で滑り止め加工がされ、

ハスクのチェーンソーのバーから鍛造されたカネの部分は、肉盛りした部分がいまだにどうやってたかわからない。チョンは一本一本絶妙に焼き戻しされていた。

量産モデルが遠く及ばないその品質と趣は、愛着の持てる本物の道具、そのものでした。

沢山の人が端川さんが作ったトビを大事に使って喜んでいるのを、遠くからでも知っててもらいたいなと思いました。

俺も大事にしよっと。

2015.05.12 Tuesday

17日、輪厚で待ってます♡

札幌のリンクアップの17日、日曜日の薪割りイベントに参加することになりました、10時から昼まで!!

生徒として(笑)!!
加藤くんに薪の積み方から、Yの割り方まで、マンツーマンで身体を寄せ合い、手ほどきしてもらったりしてあげたり(なんのこっちゃ 笑)、まだ若干名の空きがあるみたいなんで、みんなで一緒に楽しまない!!


とにかく、
一人作業より、沢山の薪割がこんなに楽しいのか、ってことを体験してほしい。

トビの使い方なんかもお見せします。
見せて、ってもいうの何でも出しますわ(笑)

女の人も割れるし。一緒にやりましょ。

そしてありったけの斧。

⇓のベージからから申し込んでね。




17日、輪厚で待ってます、

俺とニセコの湯口さん、どっちがうるさいか、体験してください(笑)!

2014.08.27 Wednesday

男子たるもの。

男だったらさぁ

薪割りが上手いほうが絶対かっこいいと思うわ。

薪割りが上手いのがどれくらいかっこいいか、実際に例にしてみたくなってきたと思ったら、書かずにはいられない(笑)



例えばさ、 

荷台に薪いっぱいでトラック運転してる姿なんてさ…なまらかっこいいよね。ドヤ顔を押し殺してクールに「いやいつもこれくらい積んでるから」みたいな顔してたらもう(笑)

白いシャツ決めてクーラーガンガン効いてるレクサス乗ってるよりずっとカッコイイ。

そんなんいっぱいいると思うわ(笑)

例えば、細薪をスパッと2つに割るとこなんざ、、

パソコンのブラインドタッチよりカッコイイね。

薪見てパッと何の木かわかるとこなんてさ、

レストランでワインをスマートに頼むよりはるかにはるかにかっこいい。

薪わけてあげたりするのなんて
 
飲み屋でおごりまくるよりずっとかっこいい。

春に薪割り終えてしまう準備の良さなんて、
 
老後の設計できてるよりかっこいい。

チェーンソーが切れてトビだのナタだのバシバシ使いこなすのなんて

センスのイイシャツや靴なんて知らなくたってクソくらえだ。



本気でそう思ってます(笑)

2013.04.30 Tuesday

薪割りはご褒美

札幌で玉切りをしてきた。

切る方法は、前に書いたこれをみんなに実践してもらった。

木の上に乗らずに、地面で切っていると疲れにくい。いやどっちにしても疲れるんだけど(笑)


そして木をなるべく動かさない。

ただ玉切った薪をトビで後ろにはね続けるると、山の後ろに玉の山が出来る。

それでもトビを持った右手パンパンになるけど(笑)



これが一番早い。

そして、目立ては、ほんのちょっとフックでほんのちょっとデプス深め、が好き。

甘切れする感じが好き。新品の刃より全然切れる。




でもナラはやっぱり硬いね。。



これを割ってくれる札幌の人達がいるんだな。。。

って思って切りました。


薪割はホント、ご褒美だ。

山から薪になる過程で一番ラク。

あんなに楽しいことない。


ご褒美なんだ…、って思いながら割って下さい(笑)

2013.04.22 Monday

トビの使い方(動画)

トビは木に刺さり、そして離れる性能が大事で、

薪割りして とっ散らかった薪割台の周りから、

薪を薪棚のとこにはねてる動画がこれ。トビの沢山ある使い方の一つだね。

ちょっともうこの時暗くて

youtubeで明るく加工したからさ、見にくいけど

見ての通り全く薪に触ってないしょ。




薪づくりしててトビ持ってないのって。

前にも書いたけど、玉切りの現場とか、薪割りの現場についてトビ忘れたら帰るんだってば、俺は(笑)


もう少しで販売できるから楽しみに待ってて。

2013.03.29 Friday

幻のトビ

なかなかなかなか手に入らなく、殆ど売ることができなく困っていたトビ。

なんと、今それを量産しようと動いています。



だいぶ煮詰まってきましたよ。

これが無かったら薪づくりしない、ってくらいのものだからね。

これを使う技術も一緒に後世に残していきたいね(笑)


お楽しみに!!

2011.09.09 Friday

薪ストーブ日和祭りに中古薪ストーブ!!

いかにも検索を意識したタイトル(笑)


そうです。

出ますよ、9台。



お買い得ぅー。

ただし日和グループでの施工に限ります。

まぁ、来いと言われりゃ全国どこでも行くから、youもばんけいまで来ちゃいなよ。


このポスター大きくみたい人はこっち


あのトビも売ります。

あんまり数が無いので、徹夜で並んでダッシュしてください(笑)

杉本さんも作品を少し出展!!!!!オススメの二股デレキや、ちょっとだけ薪棚もあるかな、 なんと杉本のオヤジ本人も行くかも!!

加藤くんが薪と薪割台をいっぺんに割る、禁断の薪割り実演もあるかも!!


祭りの問い合わせは、

株式会社 北海道リンクアップ 011-616-6122
加藤 秀佳 (かとうくん)まで!!

 

2011.05.16 Monday

丸太の山に挑むとき

腰を痛めると、痛くないとき考えつかないことを考えるようになる。

玉切りしてても、楽なことをひたすら考える。

ま、でも"労働"の基本さね。同じ結果を出すんだったら、ラクにやったやつが偉いに決まってる。

で、原木買いなんかしたときによくあるシチュエーションで、丸太の山を玉切りするとき。

山師の人から教わった方法。。(意外と薪ストーブユーザーこういう方法してない。こなしている薪の量が違うからだろうけど)




ただ、"まっすぐ進む"ということ。

どうせ全部切るんだから、選ばないで身体に近いのから順番に切る。

そして切った玉は、一回一回トビで後ろにはねる。
この時 無理して高く積まない。この後割るからね。
細いやつは高いとこ、太いやつのただ後ろにはねるだけ。
同じく、重たいやつはトビを短く使うと凄いラク。

ゆえに、ボクはトビを持ったまま、玉切りします。

左手はチェーンソーのバーと、トビと2本握っているのです。


自分の切るスペースを常に確保しながら前に進んでいくと、足元がいつも安定したとこで切れる。

これだけで全然疲れない!!

丸太に登って切るとバランスを保ちながら切るのが辛いし、危ないし、落とした玉を下ではねなきゃいけない。

ただひたすらまっすぐ進むと高いとこのやつを下に落として切ればいい。
これは、重力で勝手に移動してくるので、重たい丸太を転がしたり、トビで丸太を引っ張ったり、なーんてこともさほどしなくてもいいわけさね。

最初、何故かこのシンプルなことがなかなか出来なかったけど

これが出来ると、疲れが全く違うし、ずーーっと止まらないで同じペースで一日中切れる。結果、早い。

薪に触るのが必要最小限度ですむってこった。


あれこれ難しいこと考えないで

まっすぐ進んでみて(笑)


2010.06.05 Saturday

"トビ"使用上の注意

トビはホントに"使いよう"な道具で

これがあまり良くないという方はただ、これがまだ"使えてない"、というだけ。

何しろ機械の無い時代から山で木を扱う人達に何十年も支持され続けた道具。

穴を掘るのにスコップはあまりよくない、って事と同じです。

ま 私はプロの方がトビを使っているのを見ていますから、それは勉強になりました。使いこなすヒントになりましたね。

見ていると、、、"刺す"ものではなく、"引っ掛けるもの"、って感じです。

チカラを入れて、刺したりしません。先の"ちょん"が折れてしまうからです。

また描いてしまいました…
折れるとおっちゃんが直してくれますが

そりゃ折らない方がいいです。

おっちゃんの経験で、微妙な焼き入れ、焼き戻しをしていますが、相手は硬い木、節、いろいろです。

上手になると、玉を瞬時に見て、これくらいの玉だとこれくらいのチカラで、と最低のチカラで刺すのです。

そうすると、返したときにトビから木は勝手に離れます。

おっちゃんの経験で先っちょの"ちょん"が、そういうつくりになっているのです。


おっちゃんが言ってたことをもうひとつ、柄は、赤いテープを巻け、らしい。

ひとつは、山で目立つから。落としたり置いても、すぐわかる。

もうひとつは、柄が長持ちするそうです。

俺もやってみよ

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2010.06.04 Friday

フキ、やっとやっと入荷しました。

あああっ、間違えた。

フキでなくてトビだった。



よーく写真を見ればわかるかもだけど、"縮み杢"が出ているのが1本ある。
キレイだ。
柄はイタヤカエデ。メイドイン北海道っぽくていいね。
とても軽くて丈夫です。"軽く"、っていうのが、めちゃくちゃに大事なんだな、この道具。

あのー

既製で売ってるモノとははっきり比べ物になりませんから。同じ名前の道具では無いくらい、違うと思います。

地方から注文いただきましたものに関しては、既に発送いたしました。

柄があるだけ作ってもらったので

既に予約いっぱいでしたが、少し余裕があるみたいです。

ご希望の方は何か連絡くださいね。まだあるかもしれません。

フキはついてきません(笑)



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2010.04.29 Thursday

噂のトビ

昨日 噂の?"トビ"を作ってるオヤジのとこに行って来た。

なんていうか、ブルースでいうと、ミシシッピデルタのようなディープさだった、いろんな意味で(笑)



で、柄になる、原料のイタヤが、今既に在庫があまり無いそう。乾燥の具合からするとね。

ウチで予約入れている分入れれば、あと2〜3本しか、今年出せないことが判明。

ヤバイ。後は、来年以降になります。

あまり積極的に売れない商品になってしまった(笑)

市販のものとは、全く使い心地が違います。軽くて丈夫で木がついてきて、木が離れる。

自分で薪をやってて、持っていない方はぜひ!!


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2010.04.23 Friday

斧の試し割り と トビ

去年も書いた気がするけど

ウチでは斧各種いろいろ試してから買うことができます。

今は薪割りの時期なんで

玉は豊富にあります。


ウチで薪割りして試してから、斧は購入してください。

と写真に載ってる トビ

北海道リンクアップさんのブログでもフューチャーされてましたねーー
(記事にうまくリンク貼れない(笑))
いやでも

これ無しで玉に触る気がしない。

ネバーランドに行って、薪割りしようと思って、トビ忘れたら薪割りしないな。

これは本当に。

だって腰痛くするし。

ということで、これも作ってもらっているのですが、この間の水分計と同じで

ウチで注文を取りまとめます。

ご連絡ください。

 moul@firepit.jp
0138-85-6760 ファイヤピット おおいし
0138-85-6761 (FAXでもOKです)

価格は今年5000円税込みになるかな

宜しくお願いいたします。

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2009.06.30 Tuesday

生チョコ生キャラメル生アカシア

 前回とうとう書いてしまった…

生キャラメ いや 生アカシアのこと

よく当店に積んであるアカシア薪を見て、少し年配の人が多いかな…?「アカシアだったら生でも燃えるべ」とかって言うんです。そんなわけないしょ、って言ってたんだけど…

(ニセ)アカシアは生長が早く薪炭材として重宝されたというので、昔の人の経験則なんだろうと思っていました。

試してみたのことがあります。(結構前にね、冬だよ)

含水率は30%〜、樹皮の下は剥がすとベチャベチャ。

入れてみるとコルク質の樹皮はベチャベチャのくせにさっと火が付き、身は乾くとトビすら刺さらないくらい硬いのに、燃えやがる。。。。。。。
何故だろう(笑)???
サクラやナラ、タモで試してみる。
割ったばかりの重たいヤツ。
ぜーんぜん燃えないし暖かくない・・・・煙りばかり出てる(汗)
アカシアはもちろん乾燥したアカシア薪に比べると燃えにくいけど、最後はなんだかんだオキになってる。ストーブの中で乾燥してしまうイメージ。
しかもキンキン。
凄い。これが生でも燃えるっていう経験則なんだろうと思った。

ちなみに厚ぼったい樹皮をはいだヤツ、そうやってちょっとのあいだでも薪棚に積んだやつはもっとすんなり燃えました。

でも

いくら燃えても基本的にしちゃダメですね。面倒くさい。

温度を高く高く、焚くことをしてたのにけっこうススついた。大きく割ったやつはさすがに燃えてくれない。

あれで温度下げたらすぐにススで詰る勢いだと感じました。

乾いているアカシアはとても暖かい。乾いていれば、何もしなくたってちゃんと燃焼してくれる。

生は、火の勢いを見て下から空気入れたり針葉樹を足してあげたり。

木はやはり乾燥させてこそ、薪になるんですね









2009.04.17 Friday

トビ

 玉切りの時、薪を割る時、積む時

絶ーーーー対に必要な道具があります!!



これです!!



トビです。
幻の道具です。
検索してみてください。
全然出てきませんから!!

一本一本ハンドメイドです。
柄はその時によって違いますが、写真の私の私物はイタヤです。

なにより
"プロ"っぽいじゃないですか(笑)
腰を折らなくて済むので
腰痛からはかなり開放されます。
今なかなか売ってません
ウチでも探すのに苦労しましたけど
あると絶対に便利です。
放せません。

ちなみにトビの全長を憶えておいて
玉切りする時メジャー代わりにも使ってます。
私の場合40センチに薪を切るので、自分のトビは38センチ、それより2センチくらい長いとこにチェーンソーで切ります。



ウチに在庫あります。
問い合わせは
ファイヤピット オオイシまで
0138-85-6760
です


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