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2015.04.08 Wednesday

店の壁

を、一面黒板にしてみた。前からしたかった。人んとこはよく黒板塗料してたんだけど、やっと自分とこした。

黒板ても、レンガ色だけど(笑)


シナベニヤ貼って、短毛ローラーで塗って、で額縁まわして。

書くとUSAと640が微妙に白くなるけど気にしない(笑)

拭くと多少伸びるけど気にしない。

ここにいろんな情報のる予定(笑)

今だったら「アイヌネギ臭かったらごめんなさい」とか(笑)

「ラミーも終わりに近づいてきました」とか

「煙突掃除、今だったらわりかし空いています、なう」とか

「頑固親父に怒られました」とか

「新しいボグスでドブに落ちました」とか

もういいか


今日は、江差と瀬棚行ってきます(行って帰ってくると250キロ走るかな?)、ペチカとピザ窯。ウチらしいでしょ、厚沢部のあの川沿いでアイヌネギ…時間無いかな(笑)

 

2014.12.06 Saturday

ウチらしい2

ウチらしいイイ工事だったな。

築30年以上のペチカ。



これにストーブを接続するとかしないとかから始まって、、色々な組み合わせで何が起こるか熟知してないと、この手の工事は失敗することがあんの。

それをお客様に説明したうえで、色々な可能性を検証し、図面し、見積もりし、ある程度の概要が決まったら

「後はまかせて(笑)」となって、結局決まったプランがこれ。

なんていうことでしょう、愛着のあるペチカを取り壊し、広い明るいリビングが出現(笑)

後は白く塗り壁にしたうえの方にこれ飾りなさいって言ったんだけど、拒否してたわ(笑)



薪の使用量、ストーブつけたら室温が今までとどういう変化するか、まで事前説明済み。

取説はとても楽しかった。大きなガラスの窓から見える炎を見る父さんと母さんの顔が印象的でした。

ウチらしい工事、って過去にもこういうやつね、見てみて。

2014.08.23 Saturday

ウチらしい

"ウチらしい工事"、ってのがたまにあるんですけど、

昨日はまさに"ウチらしい"工事だったな。

集合煙突(土管の煙突)に薪ストーブ接続してきたんだけど(北海道ではよくある)、
 
煙突を囲っている木下地とボードなんかをばらして…

この鏡なんかもうまく外してさ。

出てきたのがモルタルの下塗りで止まってる集合煙突だったんだけど、

オーナー様と相談して、なかなかイイ風合いだね、ってことになって、そのままの雰囲気でいくことに。(そういうの好き 笑)

で壁を剥いでできた隙間は、周りの杉の床や台輪と合うように、杉材でささっとプレーナーで製材して、廻縁を造作。

穴明けも色々な工具で超スマート。目地詰めもキャスターで完璧(車に常に積んでます)。

でこんな感じ。



めっちゃステキやん。
 
炉台は、4.5mmの鋼板。そのまま仕上げ。

手入れが好きで自然のマテリアルが好きで経年変化が好きなオーナー様にこういう提案ができてホントよかった。

ストーブは8GL。ほーんとイイ収まりになったわー。

 
こういう工事はホント、お客様はもとより、自分らの満足度がさ。

じわじわくる感じが、全然違うんだよね(笑)

2013.12.31 Tuesday

2013

去年の大みそか、2012を読んでみた。

一つは、今年は身体に気を使うと言っていたけど、そうでもなく、真剣にダメだと思う。


一つは、新しい社員が頑張ってくれた年になった。そして"相棒"ということについて強く考えたナ。
相棒、とは、
"片方を担ぐ"存在。
気持ちの片方、
作業の片方、
責任の片方、

それらを作りあげるでもなく、話しあうわけでもなく、ごく自然に存在してたあの時代が自分の現場職人としての全盛期なんだな、と認めざるを得なくって。

これからは、そういう会社づくりを目指さなきゃいけないんだな、と。


そしてもう一つ、

施工品質で日本一、しいてはお客様の満足度で日本一を目指すと意気込んだ。

今年は施工に色々なテーマを持ってやって、スピードでも取れ高でもなく、丁寧、後悔のない仕事、って面においては集中しきって妥協なくイイレベルまできた。

できたけど、それはお客様の満足度とあんまり関係ないことがわかった(笑) アホなんだわ、ホント俺。

それぞれ高いレベルを目指していきなきゃない(笑)


と、強く反省ばかりだ(笑)



12月30日、現場に行ってきた。

煙突が横に4mひいてて、3曲りしてた現場、煙突が曲がりすぎてたせいで、常に室内に煙が漏れていた。

それを新しく穴明して、4寸のスレート突っ込んで、キャスターで固めて、50mm厚さのメガネ石をイソウールボードで作って、プレートつけて安全につくりかえしてきた。

まるで煙突の中にいるような燻った匂いの家で暮らしていたおばあちゃんは、

シンプルになった煙突のシンプルな引きを見て感激してちょっと泣いてくれた。

おじいちゃんは、これだら煙突掃除が楽だな、と6回も7回も言ってくれた。

「お正月何にもいらない、暖かく過ごせるだけで、何にもいらない、」



ありもので12月30日にサクッとこれが出来るのがホントウチらしいと思って、

おばあちゃんが入れてくれた超甘いコーヒーをすすって戻ってきました。

ストーブが鉄板だから外国製だからなんて関係ない。


来年も沢山のこれを届けていかないとね。


今年もありがとうございました。

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