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2018.02.26 Monday

キラキラしたゴアテックスもどき

作業用にモンベルのカッパ上下を買った。

 

確か上下で2万くらい。農作業用とかで生地が丈夫にできているやつ。モンベルの農作業用のラインナップあまりお洒落な色無いんだよね、、、不満。

 

でも人生初めてのゴアテックス♡(ホントはモンベルのゴアテックスもどき)

 

初めてゴアテックスを知ったのは小学生の時。大人が使う最高級のスキーウェアがそれだった。それから憧れの言葉の響きを持ったまま一度もゴアテックスを持つことはなかった。ダナーライト(靴)とかも含めてゴア体験は無かった。

 

なんかそんなキラキラした響きのものって色々あったよね。

 

"ドルビー" とか。なんか凄いことが起こる予感と期待。特にCへの憧れは今でもドキドキする。

 

"フロイトローズ" とか。コインロッカーベイビーズに出てきた "ダチュラ"とか。なんか悪さに未来を感じる。

 

"カールツァイス" (コンタックスに憧れてた!)

 

"シトラス" (シトラスって果物見たことないのになんか爽快!!)

 

話それるからやめよ 笑

 

 

要は、ゴアは水蒸気の分子より大きくて、水の分子より小さい穴がいっばい空いたシートでさ。防水だけど、蒸れないっていう夢の素材なのさ。

 

今まではさ、カッパのズボンとかはくと、汗が結露してももひきとスボンがベチャベチャな47歳の現場作業員になってたわけよ。

 

言葉にすると超汚ねえ 笑

 

N尾さんに読まれたくないくらい汚ねえ。

 

で実際使ってみるとさ

 

(大工 齊田さんのブログより写真借りました)

 

 

サラッサラ。

 

俺 サラッサラ。

 

二回言ったよ 笑

 

あれっ? 俺って水蒸気出てる? ってくらい 笑

 

いやあ、最初から買えばよかったよ。今まで3000円のカッバを買った数って言ったら。

 

やっぱり普段=現場でイイもの使わないとね。いつ使うんだ、って話。

 

 

イイモノを買って大事に長く使え、って、、、これも先輩に教えてもらいたかった 笑

 

 

2018.02.24 Saturday

雪の煙突掃除

雪の煙突掃除 

演歌のタイトルみたい。

 

安全にはうるさいウチも、、

 

例えば梯子は2点固定以上とかね。

 

こんな時は梯子だって雪に刺さって少しも動かないので少しも固定しないでいける 笑

 

 

屋根から落ちたとしても約1mの雪だし、絶対ケガとかしないわ。

 

中学の時、二階から飛び降りてみる男子とかいたよね。中庭に 笑

 

俺は出来ないけど。

 

そういう事出来ないタイプ。

 

デブじゃないので、よくスポーツマンに見られることよくあるけど、どちらかと言うと運動できない芸人ならぬ運動できないストーブマン 笑

 

野球だとフライとかとれねえしね。あんな小さい硬いもの(ボールのことね)が俺にあのスピードで向かってくるなんて。俺はそんなリスクは回避する 笑

 

だから人のスポーツ出来る話大好き。

 

 

話逸れそう 笑

 

 

まあとにかく冬の緊急出動のないようにしないとね。ユーザーさんも、俺達もね。

2018.02.23 Friday

青森県民は引っ越さない。

函館の今年の雪の多さは、まさに"記憶にない"くらい降っていて、雪かきに物凄い時間を使っている。

 

当然道路の雪かきなんかも行政は追い付かず、市内はどこへ行くにも大渋滞を強いられる。

 

まあ、一日一個のことしかできないって感じ。

 

毎年これだけ降るのが普通だとしたら、たぶん家の作りも道路の作りも違うと思うけど、

 

まず、こんな辛い思いせずに引っ越したいって思う 笑

 

まあ、自宅の敷地が特殊で笑、それが悪いんだけど。。普通の住宅の10倍位の雪かきはしてると思われる。

 

いくら体力があっても、時間は有限なのがキツイ。

 

 

でもこんなに降った函館よりもっともっと降る青森県民は引っ越さない。陸で繋がってるから自由に行けそうな気もするけど。俺達は海で阻まれてるし、上はもっと悪い気がする 笑

 

何かっていうと、気構えなのかね。気持ちの準備。

 

 

雪かきしながら「青森県民は引っ越さない」って思いながら頑張ることにしてる 笑

 

 

薪置き場の薪に雪で全く入れなくなってしまった。あと2.5m3くらいしかない。早く溶けろ。早く春になれ。

 

 

 

2018.02.20 Tuesday

ツルハシ

独立した2002年、会社から持ってきた(パクってきた?)工具箱には300のモンキーレンチ一丁しかなかった。

 

仕事とともに道具を日雇いみたいに都度財布を見ながら買っていった。

 

今日は穴掘るから、ってツルハシを買った時には自分でも驚いたな。

 

ツルハシって!! って。昭和すぎるよ!!

 

 

 

普通ピック、っていって電動ハンマで硬い土を壊しながら掘るのだけれど、ピックは持ってなかったし当時買えなかったからね。ツルハシ買ってみた、みたいな笑。

 

ツルハシなんて一日中振ったことないだろ。

 

ツルハシワークショプとか開いたら人来るかもしれない 笑

 

丸ノコが必要で、中国製の3480円のマルノコを買った時、大工に俺の刃のほうが高い、捨てれ、そんなもん、って言われた。実際重く、ブレーキはすぐに壊れ、安い刃はブレた。

 

とにかく何も持ってなかったな。

 

あるものに本職以外も含め120パー仕事させる、って感じだったね笑

 

ヤフオクで激安の電動タイルカッターを買って切っていたらタイルカッターから火が吹き、燃えている工具で切ってるヤツ初めて見た、って言われた笑 まだ新品の道具は買えない時代の話だね。

 

そんな反動か、道具は身を助けるというスローガンの元、道具は増え続け、あいつは何でも持ってるという噂さえたつようになった(そんな噂はたたない笑)

 

そして今感じるのは、持ちすぎてて使わないものを整理しなきゃダメだな的な、、なんでこれ3つもあるんだろう、、とか笑


このあんまり使わないボルト、、あんまり使わない太さのバックアップ、なんで箱で持っているんだろう。そんなんばかりだ。

 

2018は少し整理しようと思うわ。

 

処理する情報の量をそもそも減らさないとね。

 

そのことを30代の俺に助言する先輩が俺は欲しかった 笑

 

そういう先輩の歳になったのでそういう先輩になろうと思う。

2018.02.18 Sunday

美の壺みた。

草刈正雄はしかしカッコイイね。

 

 

見た。美の壺、薪ストーブ。

 

まあ取材してるNHKがそもそも薪ストーブ暮らししてないから仕方ないし、全く掘り下げないNHKが悪いと思うけど、日本の今のレベルを映し出した、って感じだった。

 

つまり、、しつこいけど笑、

 

鋼板は冷めやすいとかオーロラとか、薪ストーブでピザで。

 

これらは10年前からいやそれ以上前からあって、10年間ずっとこれを繰り返してる。

 

このままだとそれになってしまわないかい?

 

俺だったら「そんな切り口やめとけ」ってNHKに説教して取材が終わるわ 笑

 

全国的に言うと物凄い勢いで薪ストーブの設置台数っていうのが減ってきていて

 

いろんなモノを捨ててきたみたいに薪ストーブはやっぱり日本に根付かないかもしれない。

 

 

こんなにいいものなのにな。

 

 

2018.02.05 Monday

薪で肉。〜フレンチレストラン クリマ〜

見た? みなみ風。

 

 

 

ホント旨そうな絵だね。このストーブはドミノ6。

 

 

 

最初関川シェフに取扱説明をしたとき、説明もそぞろ、早速肉を焼き始めちゃったんだよね。

 

しかもその焼き方が今までの普通の薪ストーブの使い方とか薪ストーブクッキングの常識とは違うかったの。

 

でもおれ、何も言わなかった。

 

そんな常識なんて何になる? って雰囲気で。

 

結果おいしいモノになる予感というか、説得力というか、そういう佇まいと身のこなし、集中だったんだよね。

 

扉をあけたり、室内の負圧を逆に利用したり。煙をわざと漏らしたり、いろいろさ。

 

だから説明はすぐ終わった。もう、調理する道具としては、ストーブマンよりシェフの方が欲しい性能が明確だったんだよね。

 

結果、焼き上げた肉は切った中身が見えながら火を入れているような焼き加減。

 

充分においしかったけど、最初なんでまだまだ納得がいかない様子。

 

それから半年以上が過ぎた。

 

どうぞみんな予約して行ってみて。

 

 

 

フレンチレストラン クリマ

 

2018.02.02 Friday

ちからあわす

カンキツが生えている(北海道は生えていない)、黒潮がぶつかる温暖なはずの静岡に行ってきた。

 

そしたら風がビュービューで一日中外で、、、すげーーー寒かった。

 

1日目ずっと外で超冷えてショルンの西川さんと風呂探して浸かりました。

 

寒さに耐えるって能力がそもそも俺は退化してるんだな。

 

だって耐えないしね。北海道だったらただずっと外にいるのって無理な事だしね。

 

 

 

さて、静岡で協会青年部ので俺ら軽く裸になってきた。

 

(内容は出せないのさ、協会の決まりで。それも将来オープンになっていくかもね)

 

3つのシチュエーションを使って自分の道具で実演したんだよね。

 

俺達は得が無いのに 笑!

 

まっ、その意味を信じてるけど! 笑

 

イイ緊張感もあり、ということは解放感もあり、楽しかった。

 

次への方針も俺達なりに決まった。早いね。

 

こうすると進化を止めてきたものの正体がはっきりしてきたよね。

 

何言ってるかわかんなくてごめんね 笑

 

 

大人が力合わす、っていうのも最高だね。

 

またやるよ。

 

2018.01.29 Monday

この道をいけばー

暖炉薪ストーブ協会青年部の集まりで今日は移動日。

 

青年ていうか、完全な中年だけど 笑

 

やだな、中年って響き 笑

 

中年部か、俺。

 

 

 

好きな空港ナンバー1のセントレア経由で、静岡に行ってきます。

 

今回の勉強会は、これも薪ストーブ業界でほぼ初だと思うけど、全日程実技の講習。大きく3つのテーマに取り組みます。

 

俺もそのうち1個受け持たせていただいていて、

 

滞りなく終わるのかリハーサルしたわ 笑

 

人前でお喋りはする機会は多くなったけど、ヘッドセットマイクでお喋りしながら実技というハードルになったよ 笑

 

まあ実技が本職だだからな。

 

しかもヘルメットを先に送ったダンボールに入れるの忘れて、スーツケースにヘルメット入れていかなきゃいけなくなったわ 笑

 

他にそんなに荷物無いので、スーツケース内ほぼヘルメットだというね。

 

 

でもそういう僕らが企画したものに全国から50-60人も集まる。前回の集まりから今回が二回目だけど、こういう企画だって5年前の日本では成立しなかった。前に進んでる感はあるよ。

 

色々な枠を超えて、真正面から正攻法でアントニオ猪木みたいにこの道をいけばーって気分でいる。

 

猪木世代だからね 笑

 

 

2018.01.26 Friday

薪ストーブ修学旅行 at スモールタウンホステル

薪ストーブ修学旅行が無事終わった。

 

なかなか濃密な時間だった。

 

薪ストーブ屋同士ってただ話してても面白いけど、そういう意味の濃密って印象ではなくて。

 

一つ一つ進む時間が、濃く重たく、大事で、何か未来へと繋がっていくワクワクに溢れてる。

 

大げさに言うとそんな感じかな。

 

 

あと、現場じゃなくて倉庫でレンガ積む練習やもろもろの基礎になる練習をしたんだけど、楽しかった。現場職人として29年目、残り20年現場で動きたいことを考えれば、折り返しはとっくに過ぎている。ためてきたものをどんどん吐き出すの歳になった、って初めて強く自覚した。

 

もっと出来る分野があるって感じたよ。

 

自分に得は全く無いけど、誰も選ばず、何も残さず全部出すの。

 

そうしないと、俺が覚えてきた事や考えてきた事を誰も知らずにそのうち俺はいなくなる、って思った、歳とるとそういう役割になるんだ、って理解した日だった。

 

ノウハウやテクニックはしまいたい人が多いけど、俺が覚えてきた時間や考えてきた時間をあげるのは、少しも勿体なくない。

 

そしてまだまだ俺も前に進もう。

 

 

 

そして宿場は、去年秋に1.7tの蓄熱型のヒーター(スカンジナビアンペチカ)を設置したスモールタウンホステル。

 

極上の低温輻射があふれる室内の心地よさが何たるかを経験できる二日間、-14℃の朝と荒天の夜でもヒーターはその役目を十分に果たした。

 

 

そのスモールタウンホステルの良さは俺がアンケートに書いた言葉に要約されているか、まだ足りないかくらいだ。

 

 

スモールタウンホステルには、「愛とストーブと函館のイイところが詰まっている」

 

 

2018.01.22 Monday

ツアコン

明日から函館で「薪ストーブ修学旅行」だ。

 

修学旅行めがけて数人あちこちからくるんだけど、「薪ストーブ修学旅行」というテーマで旅を組める土地は日本でも、ココ函館だけではないかと思う。

 

全国歩いたことがあるわけではないので、反論大歓迎 笑

 

長野はメーカーさん回りになるだろうし。

 

しかも、北海道広くても、札幌でもなく、どこでもなく、函館 笑

 

まず、日本の薪ストーブの発祥の地だし。

 

日本の既成の薪ストーブの価値観にクエスチョンマークがつくようなモノ見れるしね。

 

食べ物おいしいし。

 

俺全ての情報出し惜しみしないし。

 

 

これ内容出して公募したら結構な人数集めれる自信あるな。10人限定で数回は集まりそう。

 

ツアコン稼業だな。

 

日本の薪ストーブ文化のレベルをあげたい、定着させたい、ってそういう貢献の手法もあるかもな。

 

って、やんないけど!!

 

 

 

 

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