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2010.12.14 Tuesday

ソムリエ ニレに謝る

テイスティングは、絶対に単一樹種で焚くのが基本。

ソムリエのくせにはしょってしまった。ゆうべ。

ニレを入れ続け、ストーブん中がニレだけになってからニレのパワーのあること(笑)

ニレはいいぞ!

サクラのちょっと上の、ナナカマドよりちょっと上くらいだ。熾きに、イイ樹にあるパワーを感じたよ。

ということは悪くない。

という事は名前も、、、、、


「ワルクナイ」

「ナカナカ」

と、日本にきて2年くらいの外人さん風、に改名となる(笑)


ニレさんごめんなさい。

含水率も20パーセントくらいまで落ちてる。

ちゃんと乾くもんだね…。



2010.12.13 Monday

ニレのテイスティング

最近ようやと、ハンノキ、ホウノキ、ナナカマドのセラーから、ニレのセラーに手をつけ始めた。

テイスティングだ。

春にはこんなにフレッシュなニレが



こんなになってもた。暗くてわからん ごめんなさい(笑)





結局テイスティングの感想だけど。


フツー。


フツーって言われるの一番いやだと思うけど(笑)、フツー。


サクラと同じ…くらい??


春にはあんなに重いのに、こんなに軽くなるから、七回かまどに入れないと燃えないナナカマドに習って、


コシクダキ(腰砕き) とか

キタイスナ(期待すんな) とか

ナマラフツ(とても普通) とか(笑)

にして欲しいと思った。

ニレ、って。。。

2010.11.06 Saturday

アペクルさんのカラマツの焚付け2

焚付けの見本として置いておこうとずっと思ってたのに

ちょっとだけ使ってみよ

とか

ちょっと御客さんに差し上げようとか

とかで

なんか減ってきてる(笑)


でもこれはホントいいよ。


暖炉の焚付けとか

焚き火での焚付けなど、オープンファイヤーの難しいときでも抜群の安心感。

カラマツならではの火力。



無くなったら欲しいと思うと思う(笑)。



2010.11.05 Friday

天然乾燥材と人工乾燥材?

昨シーズン 杉の多分人工乾燥したもの(建築材料)を沢山焚いた。

今年は杉の丸太があったのでそれが薪になったものがある。



これがまた全然燃える。

去年焚いたものと燃え方が全然違うような気がする。

これならアペリティフとして充分イケる、という感じ。

よく難しいことはわからんのですが

とにかく

燃えてる(笑)








2010.10.31 Sunday

秋の薪ナリー

薪ナリー(森) に行くと、足元をすくわれた気分だった。

モミジが森の中で光っている。

廃れたおじさんの心にも、毎年、いちいち、本当にキレイすぎる。





赤と黄色と青を美しくバランスできるのは、地球上で秋のモミジだけだろう。


こんなのを焚いちゃってごめんね(笑)


と、深く

思いました。





2010.10.29 Friday

合板は不味い

パレットはよくても

コンパネはいけません。


がよくても

シナランバやOSBはいけない。


ストーブがこうなっちゃいます…



やはりホットプレスに使われる  "のり"  が 木が燃えない温度で燃えるらしい。

火の当たる部分が 焼け落ちてしまっています。

ランバもコンパネもノリだらけだもんね。


合板の木は合板に加工された時点で、木ではなくなってしまいます。

カーボンニュートラルじゃないし。


燃やすと、高く高くつきます。

タダの合板より薪買った方が安いかもしれないね(笑)

2010.10.21 Thursday

なまら太い

昨日は煙突掃除で、はんかくさい佐々木に八つ当たりしながら現場移動していると

前を走っている11tダンプの荷台にマグナムな原木が!!



左端のでかくないですか??

ダンプの幅が2.4mあるから…

80センチはあるよね。

しかもなんだろうこの色。 最初埋もれ木かなとも思ったんだけど

伐った"つる"の形なんかおかしくない? 大きい樹だとこういう伐り方になるのかな。


どこに行くんだろう。

ま、もらっても困る。

いや誰もくれるって言ってないし。

薪ソムリエ的には調理不能だな(笑)

2010.10.15 Friday

3℃まで下がってなかった(笑)

蘭越町だ、それ。

このあいだ行ったのでそこのアメダス見てた。

函館は10.9℃だって

たいしたことねーや(笑)


ごめんなさい(笑)

2010.10.15 Friday

3℃までさがった。

さすが薪ストーブの本場(?)北海道だっ

今朝はいきなり3℃まで下がった。

昼間温度が上がることを考えると、ぱっと燃やして、ストーブが暖まるだけで家がぽわんと暖まる。



今日は パレット(笑)

サクラのコブもワンポイントにつけてあげた

廃材だけで焚くときもこういうのが一本はいるとイイんだよね。

次に投入するとき"チカラのある熾き"があるとね。

パレットでも暖かい。。

合板はダメだよ、燃やさないでね。


2010.08.31 Tuesday

ニレの成熟度合い

今年は異常な湿気で薪の乾燥も、進んだとか進まないとか、腐ったとかカビが生えたとか、色々なことを聞く。

で薪セラーのニレを引っ張りだしてきた。


半分に割って、含水率の測定だ



触ると、湿ってる、というのはわかるんだけど何よりかにより、"なま温かい"

含まれている水分が、30度くらいになっている感じ。

なんか蒸発したいんだけど、空気中の湿度で押し戻されているような…、感じ。



やはりまだ30パーセント近く。

さほど乾燥は進んでないね。

湿度と温度、、、、

どちらが重要な要素なんだろうね。


ところで
ワインを樽につめて熟成に入ると、だんだん自然に減る。

その減った分を "天使の分け前" という。

ガイジンさんだってステキなこと言えるじゃん、と思ったものだ(笑)

ここで、薪ソムリエ的には薪が乾燥したことによって失われる水分を…

しゃれたこと言ってみたかったが思いつかなかった(笑)



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