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2016.10.07 Friday

たかいとこ

高いとこにいると、客観的に下からどう見えてるんだろう? って思わない? 同業者のみんな。

 

俺の腰はひけてないのか、屋根上でどう佇んでいるのかね。

 

で撮ってみた。

 

撮ってみたということは、俺じゃなくて、ウチのコンサンが上がってるときだね。

 

集合煙突 410□の上で4mの単管を使ってます。

 

こえーよこれ。

 

 

矩勾配。

 

もちろん、写真では見えないけど絶対に死なない安全装備で上がってます。

 

毎日上がってんだもん、一か八かは無いよね(笑)

 

もう10年以上は使ってる"2連梯子"の賞味期限ってあるのかなーって考えてる(笑)

2016.09.23 Friday

お客さま自慢

今年のメンテナンスが85件までいきました。あと残り25件くらいだと思います。

 

終わった人だったらわかるけど、あの丁寧な緻密なメンテを85件終わったんです(笑)

 

いや、もっと200件300件やってるとこもいっぱいあるけど、いいの(笑)。件数じゃウチなんてまだまだだけど。

 

でみこうなんだろ、佳境に入るとホント感覚的に"積み重ねた感"出てくるね(笑)

 

積み重ねていくと、ウチのお客様はまだ今年クレオソートのフロック状のモノを回収した件数はゼロ。

 

すばらしいね。

 

お客様を誇れるのがファイヤピットの自慢(笑)

 

反面、ウチの現場じゃない現場で、こういう現場も多々あった。これはいつ火事になってもおかしくないね。ピントが甘くてすまん、すげー高いとこで撮ってるから許して(笑)

 

 

ストーブ屋と薪ストーブを選び計画する

     ↓

大事な大事な薪ストーブの取り扱い説明

 

 

このほかに「品質のイイ薪の供給」とか、「三位一体で現場を作る」とかまーいろいろあると思うけど、ホント、ウチのお客様が上手に焚けているのはホントこの2点を大事にしているからだね。

 

大事にしてます。

 

 

誰に対してもダメなことはダメって、、強く言うしね(笑)

 

言い過ぎないようにきをつけます(笑)

2016.08.03 Wednesday

10寸の足首

今日が早速10寸勾配。切妻の10寸じゃなくてもう少し複雑な10寸で、命綱になるロープも2方向からのテンションで、完璧。完璧だけど、今日のは大変だった(笑)

 

しかも破風側じゃなく螻羽側に煙突が出ているので落ちようがないような親綱の張り方をあれこれしなきゃいけない訳ッス。

 

 

この勾配にいると、「俺のロープの結び目は大丈夫なのか汗?」「俺の結んだ配管はあれ抜けてこないのか汗?」「俺のカラビナのロックは汗?」「俺のは汗? 俺は汗?」ってなるけど、あ、そういえば俺の足首の写真が必要なんだった、と思い返す(笑)

 

 

で撮ったのがこれ。

 

 

マジでどうもなっていない(笑)

 

余裕すらただよう(笑)

 

 

顔出すしかねーな(笑)

2016.07.30 Saturday

急勾配百景

勾配屋根に上って煙突掃除をしていると、

 

なんか写真を撮りたくなる。

 

写真で切り抜くと、こんな急な屋根にいて、俺の足首はどうなっているのか? って思うが、

 

どうもなっていない(笑)

 

 

「新緑の時期、駒ケ岳と8寸」

 

 

これは「初夏の霧と8寸」って感じ(笑)

 

 

10寸がほしいとこだな。。

 

「10寸の足首」って写真を撮ろう。10寸で俺のスニーカーがどうなってるか。

 

たぶんどうもなっていない(笑)

2016.07.22 Friday

煙突を詰まらす罪について考える。

煙突を詰まらしている現場(ウチのお客様はまずいないけど)に遭遇すると、なんだかすげー腹が立つ(笑)!

 

 

興奮してお客様に説明(説教?)していると、なんでこんなに腹が立つんだろうとその"罪"について考えてみた。

 

しかも一様に犯人たちは罪人の自覚がない!!

 

責任転嫁罪

だいたいの人は「あれっ? 薪が湿ってたのかなー」なんて二次的要因のせいにする(笑)、あたかも自分の使い方は大丈夫なのに薪や煙突や松やなんかのせいのするのだ。違う、大きな意味で自分の"使い方"に原因がすべてあると自覚しなければならない。

 

樹木冒涜罪

何十年もかかって空気中の二酸化炭素を吸収してゆっくりゆっくり大きく大きくなった木。もちろん生き物だ。ちなみに月にロケット飛ばそうぜっていう時代に、人間は空気中の二酸化炭素を集めて燃料にするという木がフツーにやっていることさえ人間はできない。脱線した、、

その大事な薪のエネルギーを、ほとんど"熱"に使うことなく、ほとんど大気に炭化水素ガスをバラまき、その一部を煙突にクレソオートとして蓄積させるその罪は非常に残酷で重い。

 

想像してほしい。

 

あなたが楢だったら。

 

想像してほしい。その数十年培ってきた意味を。

 

素敵な家で"あったかい"、って言われて空に戻りたいはずだ。

 

書いてるだけで泣きそうだぜ!!

 

想像力欠如罪とも言おうか。

 

 

受動嗅煙罪

煙突を詰まらせるということは、外にニオイも相当バラまく。これは薪ストーブのイメージを悪くして普及に障害をもたせるだけではなく、近隣の方々に受動的にこのイヤなニオイを嗅がせてしまっているということである。そんな権利、あるわけないのだ!!(笑)

 

煙突掃除人臭い罪

仕事とはいえ、俺たちの作業服や道具をそんなことにしやがるのは、、別料金罪にしてもいいくらいだ!! (笑)

 

まだまだ罪が思いつくけど、今日はここらへんで勘弁しよう、

 

まだまだやめないぜ!!(笑)

2016.07.10 Sunday

タールを溶かす。

俺たち煙突掃除やは、さっと拭くとタールが解けてピカピカになる液体を持っている。

 

半分半分でわかるように拭いてみた。

 

 

だが「じゃ上って全部ピカピカにしてくれんの?」って期待されても困る(笑)

 

だって、ピカピカにすること自体に意味はないからね。煙突トップの上に住むわけではないから、、ほどほどだ(笑)

 

じゃあなんでそんな液体持ってるのかって?

 

まあ、適材適所、よく使ってる。なんでもかんでも全部ピカピカに美装しているわけではない。

 

 

写真のとこも気になるでしょ、この後全部拭いたのか、このままなのか。

 

俺の性格を知ってる人だったらわかると思う。とりあえずここでは秘密にしておこう。

2016.06.25 Saturday

メンテはトーク。

ただ勝手になんだけど、「6月いっぱいで50物件メンテナンス終わらせよう運動」で、メンテナンスしまくってるんですけど、欲張ってタイトに入れすぎてひいひいはあはあになってるね。で雨もあって50はいかないんですけどね、、

 

で、メンテしてて思うんですが、

 

品質の高い丁寧な意味を持った作業の一つ一つはもちろん、

 

安全性の高い屋根の上の仕事、装備、

 

どれだけ室内に対して気を使えるかとか(床 空気を汚さないよう、出入りの時に虫が入らないようにとか)

 

色々な作業の要素があると思うんですけど、

 

"トーク"、ってのもあるよね。

 

いや割と本気で言ってます(笑)

 

ストーブ煙突ススから出た症を読み取り、お客様の性格を読み取り、どんなお喋りで背中を押すことで次からの薪ストーブ生活がより良くできるか? って考えて喋ってます、イメージは、俺がいなくなってもうまくできるように。。。って感じ。

 

理想は、それぞれのストーブ生活を自信と安心感を持って進んでいけるように、ってことだよね。

 

そうなるとメンテの時に何もいう事もなく、、ストーブじゃない話なんかするのがいいね。

 

木焚いてるんだからススはゼロにはなんないんだから。ある程度のとこまで行ったら後は許容するってことを理解するっていうかね。

 

でもそういう「これ以上はない」って"独り立ち"したお客さんも多くなってきたなーー

 

久しぶりの再会を喜び合い、イイ近況報告をお互いしていけるように、っていう目標とか楽しみになっていくとますます煙突掃除っていう仕事の魅力が増すね。元気でいよう、がんばろう、って思えるもんね。

 

2016.04.16 Saturday

メンテナンス(煙突掃除)は今やって。

地震心配ですね…。

 
らしくないタイトルにしましたけど(笑)、どんどんメンテナンスで走り回ってます。今年は4月5月をメンテ強化月間にしてます!
 
何故なら、去年9月にメンテナンスやりすぎて(受付くるのが遅すぎた)、設置工事のほうにだいぶ影響しました。

秋は工事に全力で当たれるよう、4月5月にできるよう、ご協力ください!

ウチに来てやってもイイよ、って方、連絡くださいね!!

フルメンテナンスが終わってからでももちろん焚いてもイイですから。北海道は6月も焚いてるからね。

「薪も秋でいい」、

「煙突掃除も秋でいい」、

「つけんのも秋までていい」、
 
あげくの果てには「忙しいのはわかるけどなんとかしろ」(笑)

全員がそういうこと言うから秋は無理だって春のうちに言っておきます(笑)

2016.04.14 Thursday

スッペー

煙道火災煙道火災ってよく聞くけど、ふつうの人はあまり実感はないと思う。俺たちゃよく遭遇するけど。

これね、燃えた後。
煙突トップの上から撮ったんだけど、空気がそんなに入らずにチリチリ、、がブスブス、、ニャーーって燃えた感じだね。町一帯が煙に包まれるくらいの煙を出したそう。


 
これはまた違う現場だけど、タールをごっそり貯め込んだ煙突の掃除する前。

中心に近い部分がちょっと燃えたかもしれないね。ただ石みたいだったから、少ししか燃えなかったんだと推測できる。

こうなると全然ブラシとかの問題じゃない。

すごいよね。
今は日本も訴訟社会になってきて(何かが起きると誰かに責任を、誰かがスケープゴートにならなきゃ)、本州は自分の設置した現場のメンテナンスしかしない、って考えがあるんだけど(それももちろんすごく解る。沢山のストーブ屋やそれみたいのが適当につけてたらいろんなことが起きると思う)、ウチの地元じゃこういう人達を一軒一軒無くしていくのが、また使命ががった仕事でもあると思ってます。

 
こういう現場の後はスッペー匂いでやんなるんだよね(笑)

2016.04.11 Monday

彬の説得力

久しぶり。ごめんね。
 
軽く言ってみた。ちゃんと書きまーーす(笑)
 
春になってからガンガン詰まった煙突をあちこち行ってます。

すごいでしょ、90リットルの袋です。もちろんウチで設置させてもらったお客様じゃなくてね。

 
樹がかわいそう。"あったかい"にもなれずにただのタール(※クレオソートも区別せずにここではタールと書きます)になって大気に戻っていく。俺の育った50年は何だった? って樹に思われてるよ。

 
20✖✖年、地球を守るため"タール"が世の中にものすごく必要になって、地球防衛軍がすごい量のタールを生成しなきゃいけなくなったとする。

まあ、敵の宇宙人がタールのあの匂いが苦手だとわかったんだな(笑)

俺も嫌いだ。

地球防衛軍は大急ぎでタールを生成しなきゃいけなくなり、効率よくタールを生成する方法を考える。

その時、防衛軍が選ぶ樹はなんだと思う?

松? 杉?

違う。
アキラに聞いてくれ。


「楢だよ」   聞こえてきたでしょ(笑)

重さに比例する、っていうだけ。だから俺の地元じゃ詰まらせてる人は楢ばかり。今までもこういう記事は書いてるね。

楢と触媒機ばかりが詰まっている  とか タールの処方箋 とか。

 
アキラの説得力、、ほしいね(笑)

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