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2017.02.16 Thursday

岡田は許さない。

久し振り! (笑)

 

なんだか忙しいね!

 

 

焚き付けしててさ、これ火がそのままおがる(育つ)かなー、消えちゃうかなー、なんて時たまにあるでしょ?

 

 

この熾火にこの量の焚き付けでそれがちゃんと火が回るかなーーみたいなね。

 

その時の大原則は、「調子のイイ時はいじるな」だよね。よかれと思って空気とか色々いじってダメになる時はよく思う。あ、調子のいい時は触らないのが一番だったって。

 

これはサッカーによく言われることだね。チームが勝っている時は作戦やメンバーを積極的にいじらない、みたいなね。

 

薪を途中から入れ替えるなんてもってのほかでしょ。

 

だからカズは絶対に連れて行くべきだった。俺は岡田は今でも許していないしこれからも許さない(笑)

 

あれっ、もしかして、これを書きたかったのかもしれない。

 

書いたらなんかスッキリした。

 

でも許さないけど(笑)

 

ファイヤピットは大間原発と岡田カントクは許さない。

 

 

2017.02.04 Saturday

日本にあるスウェーデンはスウェーデンにないのかもしれない。

スウェーデンの建築雑誌を読んでいるとさ、いや、読んでないけど、読めねえけど、巾木どうしてんのかな? とかの確認したくてペラペラめくってたらさ、あることに気付いたよ。

 

日本のスウェーデンハウスに代表されるような、パイン材の羽目板、パインの建具とかの雰囲気って、もう雑誌めくっててても全然無いんだよね。近いものすら1ページもないね。

 

まあスウェーデンの昔建てた、、ようは、、サマーハウスとかコテージにはあるのかな。ただ、今はもうやらないんだろうなきっと。雑誌のコテージとか見ててもねーもんな。

 

たぶんそこそこ前の流行りなんだろうね。。まあどこのページめくってもだいたいこんな感じだよ。

 

 

3冊ともストックホルムで買った雑誌だけど、基本 今って真っ白だね。暖色系の白じゃなくて冷たい感じよ。

 

見においで(笑) ま、雑誌だから新しい情報だし、もちろん建っているモノがこればっかりじゃないんだろうけどさ。

 

北欧風、って乱暴な言葉あるけど、

 

なんつーか、

 

鎖国を割と簡単に成立させることができる海ってスゲーと思ったし、

 

本物の情報よりも楽で便利な情報で満足するのが我が国民性だし、

 

外国の名前に優位性を感じているウチは自国のアイデンティティを得ていくのも難しいのかな、とかとか

 

 

色々考えを巡らせて戻ってこれなくなるのが俺の感じ(笑)

 

 

2017.02.03 Friday

10月10日の縁

会社を作るのには創立日っていうのがある。司法書士さんに登記してもらうんだけど、個人創業して会社にしたときのなんていうか感慨っていうのかな?

 

それは今でも覚えてる。

 

だからと言ってやる事(仕事)は全く変わりないんだけど、なんていうか、、感慨だったな。32歳の時にモンキーレンチ1本で始めたからね。

 

俺の場合、色々考えて有能な従業員を雇用していきたい、その為には会社じゃないと、みたいな気持ちが一つ。サラリーマン時代に払った厚生年金が12年あったので頑張って厚生年金にした方がイイかも的なたいして検証してない考えが一つ(笑)。ストーブをメインでやっていきたいという当時の気持ち、なんかでこれはタイミングだと思って法人にしたんだよね。それが正解なのかどうかは今でもよくわかってないところはあるけど。

 

でその登記した日、、株式会社ファイヤピットの創立日が"2008年10月10日。"

 

昨日何気に薪焚亭さんの会社、ありがたやのHP見てたらさ、創立日が書いてあった、2008年10月10日!!!

 

凄くないこれは?

 

思わずすぐメールしちゃった。

 

こんな薪焚亭さんと、ファイヤピットの創立日が10月10日、、、これはさ、、10月10日はもう、薪ストーブの日って決めてもイイんじゃないだろうか(笑)という話をしたんだけど、

 

薪ストーブの神様の子供? (山本KID風に言うと) と 焔の神様の子供? が、薪ストーブ黙示録に導かれてその日に降り立った!! みたいな……

 

 

二人ともそんな風貌でもない(笑)!!

 

 

でも読んでるみんな!!  2008.10.10が無ければ、読むものが2つ無いんだぞ!!(そういうことではないが!)

 

それは流石に薪ストーブ界にとっての大きな損失!!(笑)

 

と思えば大事な日に思えてくるだろ。10.10は郡山に日本中の日本酒が集まってくるとか、、、函館にビールが届きまくるとか、、、

 

頑張ってそういう日に育てていきたいと思います(笑)!!

2017.01.30 Monday

富山と北海道の関係

12月に富山に行って色々気が付いたんだけど、

 

富山の人は"ザス"って食い物を食べるのね。(ザスとかサスとか言ってました)

 

こぶ締めの刺身なんだけど、「なんの魚? 」ってトリコノートの柴さんに聞いても、「ザスはザスでしょ」って感じでなんの魚かわからないので、スマホで調べてもらうとカジキだって!

 

まめのまでイイやつを用意してくれて昼食にいただいた。

 

いや、あっさりしてるんだけどこぶの旨みたっぷりでいくらでも食べられるって感じ。あんまりそういう刺身って無いよ。しかもスーパーでもフツーに売ってるもんなんだって。コブ、魚、コブ、魚、ってミルフィーユになって売ってるらしい。

 

ちなみにお醤油は北海道より相当濃いね。

 

こぶ締めが相当メジャーらしいんだけど、そういや、柴さんが食べてたおにぎりも昆布のオニギリだった。

 

って調べると富山って昆布の消費量が1位なんだって!!

 

北海道は昆布の生産量日本一!!(だけど、そんなそんなこぶ締めって食わない)

 

 

これってようは、北前船だよね。

 

北海道のニシンや昆布をあちこち寄りながら大阪と行き来して貿易してたっていうあれね。

 

で、富山の人が昆布を気にいってくれて、オニギリにもまぶしてくれるようになった。しつこいけど、そんなオニギリ、北海道じゃメジャーじゃない(笑)

 

でもこの二つは富山の味だとインプットしたよ。

 

 

なんだか、ザスで江戸時代から続く貿易の流れに触れた気がした(笑)

 

2017.01.23 Monday

憂鬱な再着火に気をつけろ

薪焚亭さんのブログに絶望的なことが書いてあった。

 

俺の冷たい足は今後温まることは無いらしい(笑)

 

それだけでも少し憂鬱になるが、人生の先輩たち、当然"足"だけじゃなく色々なとこにエラーが出てきながら笑って過ごしているわけで、人生の先輩達すげーよ、って思う。

 

若者に逆の感情を抱くことが多いね。

 

ふふ、そもそも若者と線をひいた喋り方がジジイなんだね。

 

エラーに敏感だ。最近。白髪、老眼の始まり、指の先が割れて血がにじむ、いや、、、、暗い話はやめよう。

 

 

暗い話はやめて、明るく燃えるストーブの写真でも見よう。

 

 

スカモレックスストーブは暖まってしまえば、薪が少なくても燃える。特にこういう空気がタイトなやつ。

 

ただ、ガス化の明るいイイ燃え方しようと思えば、1本ずつ燃やしていると、今度は熾火が足りなくなる。

 

で熾火を作ろうと思って(ココが大事よ!! 笑)、沢山入れると、本来トップダウン着火(上から火をつける)が基本の空気量しか入らないのに、下から着火になてまうでしょ? 熾火で再着火だからさ。

 

だから、空気が全然足りなくて、煙が超モクモクさ。これ憂鬱。覚えておいて。北の国からで、マメの収穫前にタイヤに火をつけるときあるでしょ、それくらい出るよ。

 

結局夜逃げしなきゃいけなくなる(誰もわかんねーか)

 

リピートアンサーミー、「タイトなストーブは熾火で再着火は気をつけろ!!」

 

じゃあどうしたらイイかって?

 

早め早めに2本、1本、みたいなイメージで入れるのがイイと思うね。

 

冒頭に書いたように、人生に憂鬱はつきものだ、頑張ってうまくやってくれ(笑)

 

 

2017.01.21 Saturday

末端冷え性

末端冷え性です。

 

(写真はハンターストーブ。明日 函館に来るから載せた 笑)

 

 

薪ストーブで暮らしているから足元ポカポカ! なんて言わないよ(笑)

 

最近、冷たい足が我慢いかない。

 

多分前世は、足が冷たい拷問とかされていると思う。

 

足湯付きの薪ストーブ作りたいくらいだ。

 

小さいころも足が冷たくて悩んでいたが(悩んではいないが 笑)、生き物として旬の中学から40歳くらいまでは足が冷たいだなんてあんまり思わない時期が過ぎ去ったのを感じる。そういえばあの頃Tシャツはズボンの外に出していた。今はそういう短いTシャツは捨てた。

 

これから俺の足はどんどん冷たいんだろう。

 

いろいろなものが過ぎさっていく(笑)

 

だからどんどん薪を焚こう。

 

 

そういえば、足も冷たいが、腹も痛い。

 

標準が腹が痛い(笑)

 

腹も痛いが、平成15年に独立してから風邪で仕事に穴をあけたことが無い。まあ、休むほどの風邪は一度もひいていないってことだ、14〜15年間。

 

タフなんだか弱いのか全くわかんねえ(笑)

 

今年47歳だ。昔は無限だと思っていた自分の労力が有限だと切り替えて、センスよく選んでいかないとね。みなさんホント、助けてください(なにを 笑)

2017.01.16 Monday

ツララ

つららは子供の時は、危ない食べ物みたいな感じだった。

 

フグみたいな? (笑)

 

違うな。。落ちると危ないし、味のないアイスみたいな感じで学校帰りはよくみんな舐めたり食べたりしてた(フツーだよ)。フカフカの雪もよく食ったな。今でも目を閉じると雪の味がよみがえる。

 

なんだろね、手袋の味(笑)?

 

ツララは昔はそうやって毎年豊作だったけど、今はツララは北海道では絶滅寸前だ。

 

北海道の家は、普通、もう、ツララは無い。

 

本州の人、北海道にツララがほとんどないって知らなかったでしょ。

 

屋根に熱が逃げて、それが雪を溶かして凍ってツララになるんだけどさ。

 

今は断熱が良くなって、屋根に行く熱が無くなっちゃった。でもどんなに断熱が良くなっても、熱のロスをゼロにできるわけではないから、薪ストーブをガンガン焚いている家なんかは薪ストーブの位置にツララでできてたりするのを見ることはあるね。倉庫とかも凄いのができてるね(屋根の断熱ないから)

 

多分今度の寒波で雪が降った本州なんかは、ツララができたりするんだろうと思う。

 

 

食べてみて(笑)

2016.12.31 Saturday

2016

2016。

 

新しいことを沢山できた一年にはなったと思う。

 

暖炉ストーブ協会に入会し、2回の参加で10月の函館講習までこぎつけれた。

5月には加藤くんとフィンランド/エストニア/ラトビアに輸入元に頼らない薪ストーブ旅行。

6月には「高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備」の講習を単独企画で全国から50名集まっていただき勉強。熱い夜でしたね(笑)

9月の日和祭で、唐牛さんに初めてこの世界に引っ張ってくれたことにありがとうを伝え、泣きました(新しいことではないか 笑)

10月に日本で恐らくは初めてとなるカッフェルオーフェンをマキメンと川原さんと組みました(まだ続くけど)。

12月には富山県でガビオンデペチカという面白い工事を全国の仲間と。

そして、ギリギリに5月の旅の成果、フィンランドから20フィートコンテナを単独で輸入。

やりたいことがまだまだあって、、そのために社員をさらに1名増員。

 

そんなつもりは無かったけどいろいろやったね。前ばかり見るので終わったことはどうでもよくなってしまう(笑)

 

来年の目標はここへきてはっきりしたね。

 

さらなる飛躍、

 

なんていうつもりは無くて、、"地固め"ですね。

 

今年の反省を来年一年かけてじっくりやろう。

 

"やりたいこと" がはっきりしていてその為に "しなきゃいけないこと" もはっきりしてたここ10年。そこにがむしゃらに向かってきたけど、、、。うまく言えないけど、これからはちょっと違っていくんだろうな。

 

 

2016も本当、たくさんありがとうございました。

 

新しい年もがんばります。1月5日から現場スタートします。お店は1月6日から。

2016.12.26 Monday

温風セントラルヒーティングの衰退

昔北海道で、暖かい空気を作り、それを各部屋に送ったら全館あったかいんじゃない? 的な温風のセントラルヒーティング暖房はいっぱいあった。

 

各社いろんなものを出してたね。

 

換気システムと組み合わせになっているものもあって。OA(外気)とEA(室内の排気)とを熱交換させて(ロスナイ)、RA(室内のリターン)と混ぜてSA(空調された空気)を作り各部屋に分配する、みたいなビルとかの空調機のシステムがそのまま小さくなったみたいなものもあった。

 

まあ でてきたときは「よくできてるなー」、みたいな感じ。

 

日本人はそのシステムにうっとりする人種なような気がする。

 

で、今ほとんどこれらは無い。

 

無くなっちまった。

 

温風の暖房が輻射に比べて快適じゃない、とかメンテナンス性、10年周期にやってくる機械の更新の問題。そういうので「やっぱなんでも機械に頼るのってダメだな」みたいな感じになって北海道はもう10年くらいたつんじゃないか。

 

設備屋時代にずいぶんそういうので苦労したお客様をみたし、今もいるね。

 

本州はまだこういう事に夢見てる層はいるね(笑)

 

 

このあいだ「暖かい風が出ない」ってお客様のとこに行ったんだよね。

 

熱交換器の目詰まりが原因だったんだけど、その写真がこれ。

ここを経由してきた空気をずーーーっと吸ってたわけ。もちろんフィルターを経由してこの熱交換器に空気が行くんだけど、フィルターで全部とれるわけがないのでこうなるわけ。

 

いや俺はこういうの何とも思わないけど。小さいころ石なめってたからね(笑)

 

除菌抗菌、布団のダニ吸って嬉々としてる世の中なのに、ここはその手が伸びないサンクチュアリ。

 

まあ、一般の人は掃除できないしね。

 

セントラルヒーティングの温水パネルもコンプレッサーじゃなければ掃除できないし、最高にひどいのは床下放熱器。

 

ファイヤピットではあったかいの専門家としてそういうとこの掃除も相談に乗ります。

 

 

でも、薪ストーブと北海道の性能の家で、シンプルに間取りや暮らし方の工夫であったかく暮らせるのが、、ホント一番イイ、って思う。

2016.12.10 Saturday

農と薪

野菜を作っておいしい、と薪を作ってあったかい、は似ていると思わない?

 

例えば家庭菜園。自分の作った野菜は訳も分からず作ったわりにすげーおいしいだろ(笑)

 

俺も俺の薪がいちばんあったかいって思ってる(笑)

 

(まえ、春に撮った友達の農家さんの写真。これから冬本番なのに春の写真ってまぶしい)

 

 

農と薪は人間の仕事も相当だけどもっと大きな仕事を"太陽と風"に仕事してもらう、という意味においても似ていると思う。

 

そうやってゆっくり気づかされるといいんだ、って思う。

 

人間はホント大したことない。

 

偉大なのは生命であり炭素の固着であり細胞の分裂であり栄養でありあったかさであり時間であり太陽であり風でありありでありミミズである(笑)

 

だから謙虚に割り、謙虚に摘み、謙虚に積み、謙虚にいただき、謙虚にあたり、謙虚に眺め、謙虚に味わい、謙虚に噛み、謙虚に書こう。

 

そしてあったかかった後の灰は畑に戻そう。

 

木からあったかいを引いたものが大地の肥やしになって俺たちの口に入るだなんてね。

 

 

ホント、なんにもかなわねえ(笑)

 

 

 

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