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2017.12.27 Wednesday

テクニック

薪ストーブを焚くテクニック?

 

その言葉がずっとしっくりきてない。。

 

 

じゃあ何だったらしっくりくるかな?

 

結果うまく焚けてる人、ってテクニックが凄いとか、知識が凄いとか、全く関係ない。

 

 

愛情と関心だろうな。

 

相性とセンスもある。

 

 

その4つと関係なしに結果上手にあったかく焚く人のことをテクニックがあるというのかもしれないけど、そんなの価値あるかな。

 

だってそれって楽しそうじゃないもんね。

 

そして4つ揃ってる必要はないよね。好きで好きでどうしようもないけど、薪ストーブや火から愛されない人もまれにいる 笑

 

でも好きな限り、諦めない限り、関係には未来がある。

 

 

 

そして生活に溶け込む。

 

 

 

恋愛と似てるかもしれないね。

 

 

 

そして愛情やセンスを言葉にすることはとても難しい。

 

(こんな紙で好きな人が振り向いてくれるわけがないだろ? 笑)

 

 

 

2017.12.25 Monday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5 その5

この回でベスト5って言ってた5つ目だね。

 

なんか色々あるんだけど、、、

 

もお列挙するか!

 

 

スチーマーで加湿

(それで解決はしないけど、、無いよりはいいか。)

 

吹き抜けにはシーリングファン

(不快な気流、、コールドドラフトの可能性や薪ストーブの強力な対流熱は殆ど下げれないこと。そんなカンタンなことじゃない。)

 

高気密住宅には外気導入

(まだそんな時代か_| ̄|○)

 

炉台の蓄熱性であったかい

(詳しくは次号の薪ストーブライフ誌で述べる 笑)

 

断熱二重煙突がドラフトを生む

(断熱二重煙突が担保しているのは、第一にドラフトではなく安全性)

 

二次燃焼が三次燃焼、四次燃焼とか、何回も燃えたらスゲー的な風潮とか。。

 

針葉樹がタールとか、、、、、

 

キリがないね。。。

 

 

何処に行っちゃうんだ、日本の薪ストーブ文化。

 

薪ストーブ屋が悪いと思う。

 

 

 

意識の低さ。お前たちのことだ!

 

 

超カッコよかった。

 

 

2017.12.17 Sunday

豆大福

なんか、"葬り去ろう!" ばかり書いているより、愛のあること書きたくなってくるね 笑

 

 

 

 

豆大福が買いたくて、

 

せっかく来たし旨そうだし沢山あるので沢山買いたくなって、沢山買おうとすると、、、

 

「いつ食べるの? 硬くなるから今日食べる分にしなよ」と言われる。

 

自分で作った豆大福に持っている愛情、プライドや自信、を一気に感じて食べる分だけ美味しく食べようと反省し、食べる分だけにする。

 

売る分があるのに、売れば儲かるのに、それ以上のことがある、と充分に感じれるヤリトリ。

 

もちろん食べるとさっき感じた以上に大福がプライドや自信や愛情をオヤジの人となりと一緒に感じさせてくれる。

 

そんな100円なのか200円なのかは最高に安い対価だと思う。

 

そのオヤジが残してきた、またこれから残していく小さな幸せの歴史は、チリツモでとてつもなく大きな山になり、亡くなった際には天国にスタンディングオベーションで迎えられるはず。

 

 

 

一方、こないだ本州からきた仲間と行った中華屋さん。

 

店もキレイ。

 

メニューもプロが作ってきらびやか。

 

簡単なコースを頼むけど、全く作ってない。。。

 

業務用冷食の嵐。(そんな残念な店、いっぱいあるが)

 

だいたいそんなスピードでやれっこねえし。

 

別に高いコースじゃないけど、まあまあ儲かっただろう。俺に恥かかせやがっての気持ちも残るし、そんなもんお金払ってまで食べる価値もない。

 

そんな気持ちを積み重ねていくお店の歴史と料理人の人生。

 

もちろん地獄に落ちるまでもないけれどさ 笑

 

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきた 笑

 

わからないけど、そんな人ばかりだとすげえイイだろうな。

 

 

あれっ、これって薪ストーブとなんか関係あったっけ 笑

2017.12.13 Wednesday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5

薪ストーブに関する記述、雑誌やメディアの、、、なんかを目にしたとき、「まだこれ?」「もういらないよこれ」っていうのがある。

 

ちょっとうんざりする 笑

 

記事書いてる人は一生懸命なんだろうけど、もうそういう時代じゃないっていうのは、暮らして体感してほしいとぜひ思う。

 

毎日暮らすことから学ぶことがなんと多く豊かなこと。

 

 

ホント、実感なんだけど、札幌で日和祭でこんな事この夏に話したの。

 

「最近トップダウンっていう着火方式皆さんも聞いたことがあると思うんですけど、そもそも、薪ストーブっていうのは入る空気の量がそれぞれの機種で決まっていて、、トップダウンで着火するか、反対のボトムアップで着火するかは、入ることのできる空気の量でそもそも決まっている。」

 

とかって言うと、

 

何年も焚いているユーザーさんはウンウン頷いてサラッというと大体の人が言ってる事をすんなり理解する。

 

「そうだそう、そりゃそうだ、沢山の木の火つけるには沢山の空気が必要だもんな!」ってね。

 

 

同じことをプロの前で話すとだいたい反応がイマイチで理解できない人も多い。焚いた経験より、机上の知識の人が多いってこともあるよね。

 

トップダウンがイイか、ボトムアップがいいか、考えてる真っ最中ってのが今の日本の薪ストーブ界の現状ってとこかな。

 

 

 

あ、

 

大幅に話逸れた 笑

 

ウチの読者はこれくらいの文字数が限界だろう 笑

 

過去の葬り去ったほうがイイ表現ベスト5はまた今度にしようか 笑

 

 

そぐわしい写真が無いので昨日一日で降った雪の写真にしよっと。

 

2017.10.02 Monday

キャロルキング

最近見た"動く映像"の中でドキッとしたのは、何と言ってもキャロルキング。

 

ロンドンはハイドパークで65000人を前に行われたライブ。キャロルキング、御年74歳。

 

名盤、「つづれおり」(1971年2月発売) は、47歳の俺と同級生、つまり発売されてから47年目だ。

 

歌い継がれるマスターピース。

 

伝説の場所。

 

年代を超えて若い人達が口ずさみ、ライブ会場に脚を運ぶ。

 

何が言いたいかって? 

 

 

うらやましい。

 

 

日本に50年君臨する70台のおばあちゃんが65000人集めるライブは実現できないだろう。美空ひばりでも40年。20年後の吉田美和が初めてそれを実現してくれたりしたらいいね。

 

そういうのが歴史であり文化なんだろうな。

 

使い捨てない。

 

イイものがイイものとして普遍的な価値が認知される。

 

薪ストーブもそうありたいな。

 

歴史を積み重ね、人から人に伝えられ、その価値は誰でも知っている。

 

そう、キャロルキングのようにね。

 

 

2017.09.20 Wednesday

ライトユーザー、そしてライトディーラー

日本の薪ストーブの未来、というディスカッションを日本暖炉ストーブ協会の青年女性部でやってから、本当はやる前に色々考えるもんだと思うけど笑、やった後の方が色々考えてる。

 

僕の発表の中で、10年前と今の対比をしたんだけど、

 

まあ、自分だけ考えたモノだったから

 

「みんなはどうなんだろう? 俺だけかな、こういうこと考えてるの。」

 

って思って発表したけど、その後のディスカッションとか反応とかみると確信するのは、10年前と今じゃ薪ストーブを取り巻く「ワクワク感」は確実に減った。

 

一般的に言うと、ユーザーが抱いているワクワクが減ったし、売ってるディーラーもそう、輸入してるメーカーもそうだ。

 

ライトユーザー化という言葉があるとすれば、

ライトディーラー化でもあるということだと思う。

 

卵が先かニワトリが先かの問題になってしまうけど、

ディーラーが軽くなったからユーザーが軽くなったのか、その逆なのか、、、、

ヘビィディーラーの俺にはどっちが先か分からない。

 

時代の流れ、って片づけるのは簡単だけどね。

 

それがイイのか悪いのかとか、原因とか地域差、意識、歴史的変遷、薪のインフラ、色々なモノがあると思うけど、、ホント日本の薪ストーブ文化が物凄く未成熟なのはディーラーにその責任の一翼があるのは間違いないと思う。

 

だってこんなに簡単に薪ストーブ屋になれる仕事もないよな。

 

簡単になったのと一緒にされても困るけど 笑

 

 

薪ストーブは導入する前が面白い。

 

(本当は違う)

 

薪ストーブ生活は地味な作業の上に成り立っているし、毎日ピザなんか焼く生活は続かないし、あったかい時間は以外と静かに流れていく。

 

ワクワクも無しにストーブが根付く未来の礎を作りたい。

 

 

2017.09.15 Friday

薪ストーブを目指したい。

ウィキ先生によると、人類が火を使った痕跡で最古は170万年前らしくって(落雷や山火事による偶然の火)

 

俺の記憶によると、灯油が全盛を極めようとしたのは40年前からだ。

 

170万年前から自分で火を起こせるようになるまでだいぶかかったけど、

 

加熱調理ができるようになって植物を栄養として取り入れれるようになって一気に進化したとか、なかなか興味深いことがかいてあったよ。

170万年まえを元旦として、

 

今この瞬間を一年として計算すると、

 

人類が火を使わなくなった40年前は、12月31日の23時49分くらいにあたる。

 

冬も春も夏も秋もずーーーっと火を使ってきて、火とともにあって、紅白みて、その後火を使うのやめたわけ。

 

今まで地球上に生まれた人類のオールキャストからすると、

 

火を使って生活していない人が超マイナーな存在ということになるね 笑

 

北海道でも俺みたいな薪ストーブ暮らしは「えっ薪ストーブなの!?」って言われるけど 笑

 

なるほど、そりゃ火が気持ちよかったり、独特の癒しを感じるのは当たり前のことだよね。犬だって猫だって知ってる。

 

そんな昔から生命の維持に近い関係にいた 火 。

 

今ではめんどくせえ、って思う人もいたり、炭ですらうまく起こせない人もいるじゃん!!笑

 

真剣に生き物として進化なのか退化なのかわかんない。

 

薪ストーブ暮らしはいいよ。歴史やDNAが証明していることをわざわざ言うまでもないというのを日々感じる。

 

北海道みたいに寒い国の人々はまず薪ストーブを目指すようになってほしいなあ。

 

2017.04.12 Wednesday

銀座と赤川

昨日銀座にいた。

 

東京ストーブのT嬢と

 

「今日寒いけど東京さくら咲いてるもんね」

「今までホントあったかかったんでよぉー」

「北海道なんて、緑って言ったらまだフキノトウしかねーよ」

「えーーっ、フキノトウってずーーっと見たことなーい」

「そこいらじゅうフキノトウだらけだよ!」

 

なんて会話を銀座でしたのさ。

 

 

今日は銀座でなくて函館の赤川にいる。

 

ジーユーもアップルもヴィトンシャネルブルガリ、、そんなんはもちろんないけど、赤川にはこんなんがいる。

M氏によると、イタチだそうだ。

 

超カワイイ。キタキツネは犬並みにそこいら歩いてるけど、イタチはそんなにいるもんじゃないだろ。

 

そしてこれ。

野生のアサツキ。究極のオーガニック。オーガニックって言葉がアホくさいほどのね。

 

赤川にティファニーもスタバ1号店も無いけど、

 

水のあるとこにはイワナが泳ぎ、おいしい天然のアサツキが生え、エビアンみたいな水が蛇口からいくらでも流れ、イタチやキジがいる。

 

築地で売ってたタラノメは函館では"採ってはいけない"サイズだ(笑)

 

銀座より遥かに豊かだ、、俺にとって(笑)

 

 

薪もし放題。

 

どっちがい(笑)?

 

2017.04.01 Saturday

実験を終えて

いやー超面白かった。

 

いろんな実験コソコソしてるけど、これはとても面白かったね。

 

煙道火災時における、煙突表面、煙突囲い内温度、ボードの裏面の温度を1分ごとに計測。

 

っていうか全然終わってなくて(笑)、課題とやりたいことがいっぱい出てきた。

 

それが最大の成果だって言ってしまえばそれまでだけど(笑)

 

これって色々複雑に考えなきゃいけないなかで、建築の使われてる工業製品の中で数字と規格を持っているもの、耐熱温度、熱貫流率、断熱係数、不燃、準不燃、って条件がま、あるんだけど、

 

薪ストーブのこのことを考えるのに足りてないんだよね。

 

例えば、断熱と遮熱は考え方が違う、とかね。

 

例えば、不燃物と耐火物は全く違うとかね。

 

それを整理しないとダメだと思った。

 

これは今年中だな(笑)

 

 

ただただ絶対にはっきりと言えることは、煙道火災は絶対に起こしちゃダメだ。

 

煙突の温度もここまであげると、断熱二重煙突の保温材なんてカッチンコッチン。

(まあここまで実際の煙道火災で温度が上がるかどうかは不明)

 

だからと言ってパウダーがどうのこうのじゃなくてね。パウダーのデメリットもあるからね。

 

 

やー、これからもやっていこう。カタログや資料に書いてある数字なんてやっぱり机上の空論だな。

 

愛おしいのはやはり現場しかない。

2017.03.22 Wednesday

WIFH

倉庫の整理をしていると、"ウォールナットの板" と "古いハンドル" が目に留まり、突発的にくっつけてみた、ピコタロウみたいに。あえていうならWIFHかね。

 

穴をあけてネジキリしてみた。硬いから切れるんじゃね? って感じ

 

 

キレイに切れるもんだね(笑)

 

あえてカドをピンピンに残してやった。

 

転がらなくてイイ。

 

キーホルダーもいいかもしれない。

 

 

こんなこと参考にしたらダメだ(笑)

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