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2015.01.09 Friday

赤川倉庫

自分の倉庫はとても好きな場所。

赤川っていう場所もいい。

一年を通してそうだけど、今の寒い時期、倉庫があって本当によかったっていつも思う。

頑張って買えてよかったな、っていつも思うわ。

最初からあるヤツにはこの気持ちはわかるまい。

今時期時間が出来ると倉庫でジグを作ったり、小物作ったり、工具を作ったりいろんなことをする。安全装備の確認の為に梁からぶら下がったり(笑)しこたまドリル研いだり。
繁忙期はできないことをするのね。

床の掃除にはカンナ屑が出たらこんなこともする。

懐かしくない?



倉庫の床ったってキレイなのが気持ちいいから。

今日はこれから"石"に浸透性の撥水剤塗り。天気いいからシャッターあけてするよ。

2014.10.10 Friday

メクレ

クサビ(俺は使わないんだけど)も叩いて叩いて叩きまくってくると、叩くところが形が変わってメクレてくる。

これは工事現場はそんなにたいしたこと無いけど、工場は超うるさいよ。

溶接工場に居た時、メクレがあるタガネやハンマーを持っていると、ひどく注意されてた。

まぁ、仕事がより画一的に整理されている工場はおのおのが使う工具も少ないからより、意識は高いよね。

まくれてると、滑って手に当たるっつーんだけどさ。


お客様のクサビをメンテついでにメクレを落としてあげた。



ついでに刃も研いでさしあげた。

工具は使う使う使う使うじゃいじけてくるからね。

使う手入れ使う手入れ、じゃないと光らないね。

2014.09.22 Monday

トラックの後ろ側

タイトルが「さよならの向こう側」みたいでしょ(笑)
作業を終え、トラックの荷台を整理するのが日課、、、なんだけど、ここ3年くらいはなかなかできないでいる(忙しすぎて)。

まぁ、今さんがやってくれてるんだけど、昨日は作業を終えて、久々に自分で整理した。

これ、いいことづくめ。

例えば在庫を把握できたり、工具の痛みあんばい、足りないもの、何処に何があるか、とか。とにかく荷台と仕事の賢さは正比例しますね。

荷台を整理してる時、知らない人がウチの荷台を見て、そのまま仕事を頂いたことも2回あったな(笑)、けっこう前だけど。

今日は整理した後に撮った荷台が光ってたので載せてみる。

真ん中はここで何回も寝たな、養生の毛布と寝袋で。札幌のイベントや、あさこはうすに行った時なんか。フラットだし、ホントよく寝られるんだよね。

で、独立したころ(12年前)はとにかく時間があればトラックの荷台のカスタムばかりしてた。棚作ったり、新しい工具を収納するための何か、ばかりこしらえてた。人の車の荷台も気になるんだよね(笑)

まあ、今でもたびたび使いやすいように作り変えてます。

仕事内容が変われば荷台も変わる。荷台は仕事を映す鏡だね。

2014.05.01 Thursday

トラックの右側

このページ(ブログを投稿するページ)を開いたら、「どこまで書いたっけ?」って思うくらいお久しぶりです。

ネタ不足なんて全く感じないのですが、はぁはぁ(忙しい音)でなかなか…(笑)


さて言い訳はいいとして、本題入るか(笑)

作業をする時、便利な工具とか"もの"を色々作るわけね。ウチならでは…、という方法がみんなあって、いろいろそんな情報交換もしたりするんだよ。

作業する人数の多い職種っていうのは、沢山の意見が出てくるわけで、それなりに作業工具は出尽くして充実してる。

作業員人口からいったらストーブ屋はとても少ない職種で、作業方法についてもその道のプロ、というのが本当に少ないと思う。

ただつけりゃいい、

ストーブと煙突トップを煙突で結べばいいみたいな設計。

多いね。

話それたけど、作業工具もストーブ屋専門のものはとても少なく、逆を言えばそのあたりスキマだらけで"作る楽しみ"、"工夫する楽しみ"は半端ない。

日々進化だ(笑)

去年のお客さんごめんなさいだ(そんなこたないけど 笑)

でも俺みたいに頭は悪いけど、現場だけ25年居る(しつこい 笑)ヤツは日々思うけど、"便利な道具より全然大事なもの"があって、

それは、超簡単なことなんだけど、道具を使いこなす能力(笑)

服に着られてはいけないのと同じで、道具に使われてはいけない。道具を使うこと自体に苦心してはいけない。


ね、作業ってのは、いちいち難しいんだ。

作業が簡単と思ってるヤツはたいしたことない。



俺のトラックの右側(笑)

2014.04.18 Friday

プスプス

工具って勝手に名前よくつける。

これは本名なんて言うんだろうね、下地探し、みたいなのかな。



でもこれはファイヤピットでは、"プスプス"といいます。

「こんちゃん、プスプスで一応確認するべ」みたいな感じ。

プスプス刺すからね。

プレートコンパクターはパタパタ。



パタパタって動いてるよね。

やっぱり日本人にしみついてるんだよ、この手の言い方って。

そういう名前にしとけばいがったな、このブログ…(笑)

2014.02.18 Tuesday

レンガにフックとかつける方法

レンガの炉台にフックとか付けたいべさ。

一緒にやろうぜ!!

まずは、使うビス。

Pレスアンカー、って言ったり、ノンプラグビス、って言ったり、一発ビス、って言ったり様々だね。ホームセンターに売ってるよ。
細いほうのねじ山で、コンクリやレンガにねじを切っていくので、

回しすぎるとすぐバカになるので注意だよ。

同じ理由でビスを何回か抜いたり締めたりするのもダメだね、効かなくなってしまう。


下穴径3.2mmφ もしくは 3.4mmφ  で 長さ 25mm。

で、
その下穴キリ
がこれ。

インパクトでつけれる、6角ビットで、コンクリート用、ってやつね。これも金物屋さんやホームセンターに売ってる。600円くらいかな。





動画にあるようにずっと押しっぱなしはダメなんだよね。

抜き差しして粉を抜かなきゃだめ、先端の超硬ビット(刃)が熱でなまってはいけないので、水つけて冷やしながらやるのもいいんだよ。

昔は"振動ドリル"じゃないと開けられなかったんだけど、

今の刃はとても良くなってさ。左右非対称にできててコンクリートでも無振動であくようになってるし、レンガはだいたいコンクリートよりずっと柔いからね。

回るものであればどんなインパクトでも出来るよ。

炉台は目地から切れてもタイヘンだし、無振動で開けた方がいいね。

でこの場合ビスアタマは黒く塗ってあげれば出来上がりだね。

ビス頭塗るには車の補修用のタッチアップペン使ったりしてるよ。

頑張ってトライしてね、湶さん(笑)

2014.02.14 Friday

日立と薪太

インパクトは増えていく。

何故かといえば、全く動かない、前に買ってしまうからだね。

薪太(マキタ)136×1台、4モード×2台、ブラシが全然ダメだった132×2台、日立が1台、アングルインパクトとコード式足すと8台だ(笑)

で同じ14.4Vなのにバツグンにパワーがあるのって、日立。



これって消耗品だもんな。

2年したら1台買いたくなる。

携帯と一緒だな。

今度はキレイに使おう。

思ってみるけどいつもボロボロ。

思わなきゃいいのかな。

どうでもいいね、

こんなのにいいねしないでね(笑)

2013.10.26 Saturday

手道具

今日は真弓さん以外女子は読まんくていい(笑)


メンテ工具で、最近好きで、一気に増えたのがこれ。

1/4のドライバーハンドル。




アメリカンストーブだったら、工具箱から5本出して、使う先端全部付けちゃう。

ヘックス(5/32,1/8)2コ、ボックス(1/2,7/16,9/16)3コ。

先端わざわざ付け替えない。

力あんばいに合わせてケツにスライディングハンドルつけたり、ラチェットをつけたりする。

ラチェットにエクステンションバーつけて作業するよりずっとずっとラク。

ウチは2組分の工具を用意しているので、10本くらいあるかな。

ヨーロッパのストーブだと10と13、そしてそれぞれ使うヘックス。

ソケットはわりかしどうでもイイけど、ヘックスは高いのがイイね。なめちゃう。

って言うか

こんなの男子も読みたくないか(笑)

2013.10.13 Sunday

腕磨かず。

電動工具中心の現場仕事になって久しい"現在"においては、

その仕事仕事において正しい道具を正しく使うことが、いわゆる、ウデ、なわけ。と思ってます。

だからなのか俺は沢山工具を持ってる、便利なヤツ(笑)

あれだけの工具が積んであるトラックとセットで、技術なわけなんだよね。ウチみたいな仕事の場合。

だから沢山の種類のことができないと今の現場職人はダメ、だと思う。普遍的価値にならないと思うな。


昔は違う、、昔の"ウデのいい"、ってのは今と違う。

例えば、300年前の建築現場に行っても、今の現場で働いてる人達、= 俺はさほど役に立たない。穴掘りくらいだろうかね。

左官屋の辻口の親方と、大工の斉田さんは300年前に行っても今と遜色なく働ける。大工と言っても組立大工は300年前に行ったらやっぱり穴掘るしかない。

やっぱり大工と左官は歴史すげえね。



壁開口にトラックから出た道具たち、 通称工具祭り(笑)

大げさだけど、局面局面において"まやかしと妥協"はしないのが好き。

ベストなもので妥協なく、スマートに早くキレイにやるのがストレスが無い。

でも仕事はもちろん現場だけじゃない(笑)

あっちもそっちもそうなれればいいのに……(笑)

2013.09.30 Monday

永久保証

ヒルティ、って工具のメーカーがあるのさ。

知ってる?

ボッシュは有名じゃない? ドイツだよね、

ヒルティはドイツの隣のリヒテンシュタイン。

なんと八雲と同じ人口3万人(笑)

ウチの持ってるドリル類の中で一番デカイのがこれ。



150φ以上のコアを回す時は、これ。集合煙突の穴明けに主に使ってる。

重いんだけどさ…。

実はこれ、永久保証。(アレっ、これ言わない約束だったっけ/笑)

何だか響きがすごいよね。

その代り高いは高い。14万円はした記憶。

ウチのドリルは10年で壊れたら怒られますからね…と自信満々のヒルティの営業さん。

そういう自信好き(笑)

ドリルと同じように、会社も長く存続しないとね。

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