<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2011.09.27 Tuesday

タイトル思い浮かばね(笑)

温度が下がるのと反比例して、そんなに盛り上がったこと書いてないのに関わらず、ブログの人数はムクムクと上がってくる。
そういうことか。

夏ってストーブのブログって読まないのか??(笑)

読もーよ、夏も。

暑いのに目いっぱいストーブのこと考えてんだよ。

文句か(笑)

今日は最高のメンテ日和だったね。その途中で見つけた煙突。いただけないべ。



こんなんやっぱり無理あるわ。

やっぱ



こんなのに見習ったり。



こういうのに見習わないとね。


明日から真面目に書きます(笑)

2011.08.24 Wednesday

背筋をピンと。

人間も煙突もピンと背筋を伸ばしたのが見てて気持ちがいい。



たまんないね。

煙突掃除人を拒むその孤高の佇まい。

その自立性能も断熱煙突の比じゃないもんね。


なんか気持ちがイイ(笑)


2011.08.12 Friday

下の方が長くね?

ステンレス触媒フォーラムは今日はおやすみだ(笑)

何故かというと極上の煙突写真を昨日撮った。

それはこれっ!!



なんと接続しているとこから上(煙突として機能する部分)、と下では、下の方が長いくらいだ(笑)

トップにはアンテナ付き(笑)

超チャーミングだ。

灰取口のタレ具合からいって薪も焚いてたと思う。今はどうかわかんないけど。

あ、これ煙突掃除の現場じゃないよ、

通りすがりに、ただ撮っただけ(笑)



※ 煙突掃除&メンテ&修理関係をファイヤピット大石までご依頼の皆様
お待たせしていて申し訳ありません!!ファイヤピットはお盆もずっと動きます、必ずいくのでお待ちくださいませ。

2011.08.01 Monday

集合煙突の性能

薄暮に映える煙突のある建物と黒ネコ。



夏っぽいな、なんか。

何に使われてる集合煙突なんだろうね。

後ろは函館山。

このあたりには、歴史ある街の煙突、そういう建物が沢山あります。

煙突の土管も昔はそこいらどこででも焼かれてた。

排水も土管や、陶管だった。どこだったかなあー良質の粘土が出てたらしい。

70歳近くの人が言ってた(笑)


そんな昔ながらの集合煙突はここ函館では今でもチラホラ新築住宅で積まれてる。

昔とほとんど変わらない作り方だ。


そんな昔ながらの土管の煙突…

いい職人さんが積んだものは性能や耐久性で、断熱二重煙突と比べても全く劣るとこが無い。


2011.06.11 Saturday

□〇△

久々の煙突のある風景だ。

ここはずっと前からすげーなって思ってて

でもいつもクルマで通り過ぎるだけだからなかなか止まって写真、ってわけにもいかなかった。

で今回も天気が悪くで写真が悪い(笑)



三軒並んで建っているんだけど

それぞれの集合煙突のトップが

四角

見えにくいけど丸

三角

となっており

クルマで通ってるとこの三つが一直線に並ぶポイントがある。

これは多分、世界に一箇所だけだと思う(笑)


どういう順番で建ったかなんて知る由もないけど

想像が膨らむよね。

『隣とおんなじじゃイヤなんだよなー』

『じゃ丸にしますか』

なんてね。


2011.01.11 Tuesday

久々に煙突のある風景

集合煙突のトップは、色々な形状のブロックがある。

写真はマル。



"マル"の向こうには3寸5分のH笠が見えている。

写風人さんもうなるおしゃれなアングルだ(ぜんぜんんなこたない/笑)


こんなにあいてても、鳥がガンガン入るか、というと、"普通"、だ。

普通に入るし、普通に入らない。

こんなにあいてて、雨や雪が入るのでは?と思うかもだけど、

その答えも普通に入るし、普通に入らない。

ようは、たいしたこと無いのさ、多少入ろうが 入ら な か  ろ (日本語わかんなくなってきた)

トップの形というのはシンプル方がいいんだなあ、といつも思う。

大体は"抜け"がイイように、風が吹く方向に素直に穴を通してあげるように設置するのさね。

函館では、だいたい東西方向だ。テキトーではないんだよ。

本当に集合煙突は優れている。

これは、ブロックむき出しに、板金を巻いたもの。

風化したブロックを守るためにこういうのもこっちではよく見る。



ところでこのアングルは、当然煙突掃除なわけだけど、

当然屋根には雪が乗ってる。

勾配がゆるいかったのと、ガンガンにシバれてたから乗れた。

今日は寒かったねー



2010.12.21 Tuesday

80年前のエントツ

この煙突も趣があるなあー

昭和7年に銀行として建造された、建物の煙突です。ずっとホテルでしたが、今はやっていないようです。



煙突掃除してみたい。

函館にはこういう歴史のある煙突が沢山あります。

そういう、見方というか、観光も楽しいかもね。

札幌や仙台を凌ぐ、東京以北最大の人口を誇っていたときもあったくらいだからね。

今は全然だけど(笑)


2010.12.01 Wednesday

土管の煙突

土を焼いて作った土管。

土管は煙突の材料としては、本当に秀逸だ。



焼いて作ってるので、熱にはもちろん強い。

酸にも強い。

コンクリは熱にも、酸にも弱い。

よくスパイラルダクトを煙突にしている人も見るけど

亜鉛は熱に弱いし、亜鉛が気化したガスは毒だし、最低でもステンのスパイラルにしようね。

話ずれたけど

熱伝導率が小さいのと、材質が多孔質なので

ススもつきにくい。


重いのと衝撃に弱いのが弱点。


断熱二重土管

があったら重くて大変だ(笑)


熱伝導率って重要だと思う。

タイルや金属を触ってしゃっこい(冷たいのは)、熱伝導率が高いから。

反面、木や素焼きなんかはあったかく感じる。熱伝導率が低いからなんだわ。

断熱二重煙突の内管の表面の熱伝導率を下げれたら

さらにススは付かないんでないべか。

それは煙突掃除をしていて思う。集合煙突ってススつきにくい気がする。ただ単に太いからか?


この土管の煙突は、何年経っているだろう? 聞いてないけど恐らく、30年…?



2010.11.19 Friday

道南最大の煙突

それは

知内火力発電所、だ。



13〜14年前、設備の工事で入ってた。真冬に苦労の多い、思い出深い現場だね。


ここの発電所、は、重油とオリマルジョン、というものを焚いて、タービンを回して、発電している。


北海道は暖房に物凄いエネルギーを使う。

前にも言ったけど、真冬に400リットルの灯油を2週間で使う、というのは珍しい話ではない。

外は寒いが、室内は日本で一番暖かい。それが北海道だ。


オール電化が増えると、給湯は深夜電力の原子力発電を使うことになる。

原子力発電の廃棄物は、現時点で人類が処理する方法を持っておらず、

とりあえず、地中物凄く深くに、埋めてる。


薪ストーブはいい。

楽しく

暖かく

地球に迷惑かけないですむ。


2010.11.01 Monday

3寸5分史上最長

薪なのかなぁ

いつも通るたびに凄い凄いと思っていました。



ちょっと写真悪いけど

棟より高く、というのを忠実に守っていらっしゃる、素晴しいと思った。

アンテナより高い(笑)

雨にも風にも負けず

長い分 煙突掃除のめんどくさいのにも負けず

設置したり外したりするのにも負けず

どうやって外したりつけたりしてるんだろうと考えると、しゃっぽ脱ぐわ(脱帽の意)


凄いねぇ…

スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
FEED


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.