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2017.12.23 Saturday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5 いよいよオーロラ

やっぱりさ、

 

もうホントにいらないのは オーロラの炎、オーロラ燃焼。

 

これとても_| ̄|○する。

 

何がそんなに_| ̄|○するのかかんがえてみた。

 

 

やっぱり前から色々書いてるけど、木みたいな固形物がガス化して燃えるのにいつまでも感動してはしゃいでる感に、、、正直嫌悪なんだと思う (笑)

 

我ながら性格悪い(笑)! 

 

 

オーロラ燃焼するのが目的なような風潮

 

オーロラ燃焼するのが上手いみたいな(そういうことじゃないから 笑)

 

オーロラ燃焼するのが高性能なストーブかの勘違い (全然そういうことじゃない)

 

 

オーロラ燃焼から日本も卒業しようよ。俺も卒業した。

 

もう木みたいな固形物がガス化で燃えるのは当たりまえなんだってのを受け入れよう。

 

 

コーヒーに例えると「スペシャルティコーヒーってさあ、酸っぱいわけよ」ってドヤ顔で言ってるのと一緒。

 

まるで酸っぱいのが目的なようにね。

 

 

キャンプで言うと、何でもスノーピークがカッコよく見えてるのと一緒。キャンプが目的なのに道具が目的になってるみたいに。

 

 

トラックで言うと、ピックアップは買ったけど、何も積まないのと一緒。ハイラックスに砂利でも薪でも藁でも積めよ笑!!

 

 

ロックで言うとストーンズをわかってるつもりになってるのと一緒。並大抵じゃねえよ 笑

 

 

将来 本質が抜け落ちたことを「君はオーロラ燃焼だね」って言うようになればイイと思う! 笑

 

 

オーロラを楽しむことに対して、例えば薪作る作業は常に本質だ。そこからまっすぐにつながった答えは、"オーロラ" ではなく "あったかい" でイイと俺は思う。

2017.12.17 Sunday

豆大福

なんか、"葬り去ろう!" ばかり書いているより、愛のあること書きたくなってくるね 笑

 

 

 

 

豆大福が買いたくて、

 

せっかく来たし旨そうだし沢山あるので沢山買いたくなって、沢山買おうとすると、、、

 

「いつ食べるの? 硬くなるから今日食べる分にしなよ」と言われる。

 

自分で作った豆大福に持っている愛情、プライドや自信、を一気に感じて食べる分だけ美味しく食べようと反省し、食べる分だけにする。

 

売る分があるのに、売れば儲かるのに、それ以上のことがある、と充分に感じれるヤリトリ。

 

もちろん食べるとさっき感じた以上に大福がプライドや自信や愛情をオヤジの人となりと一緒に感じさせてくれる。

 

そんな100円なのか200円なのかは最高に安い対価だと思う。

 

そのオヤジが残してきた、またこれから残していく小さな幸せの歴史は、チリツモでとてつもなく大きな山になり、亡くなった際には天国にスタンディングオベーションで迎えられるはず。

 

 

 

一方、こないだ本州からきた仲間と行った中華屋さん。

 

店もキレイ。

 

メニューもプロが作ってきらびやか。

 

簡単なコースを頼むけど、全く作ってない。。。

 

業務用冷食の嵐。(そんな残念な店、いっぱいあるが)

 

だいたいそんなスピードでやれっこねえし。

 

別に高いコースじゃないけど、まあまあ儲かっただろう。俺に恥かかせやがっての気持ちも残るし、そんなもんお金払ってまで食べる価値もない。

 

そんな気持ちを積み重ねていくお店の歴史と料理人の人生。

 

もちろん地獄に落ちるまでもないけれどさ 笑

 

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきた 笑

 

わからないけど、そんな人ばかりだとすげえイイだろうな。

 

 

あれっ、これって薪ストーブとなんか関係あったっけ 笑

2017.12.15 Friday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5 その3

必ず書いてるのがさあ、

 

鋳物はあたたまりづらく、鋼板はあたたまりやすい。

その代わり、鋳物は一度温まったら冷めにくく、鋼板はすぐに冷える。

 

この使い古された言い回しをなんで葬り去るかというと、、まあ材料の特性としてはもちろん合ってるんだけど、、、、

 

4つのこの特徴、、、、、

 

実は4つとも、薪ストーブを選ぶ上で、何も影響しない!!!!!!

 

 

例えば、、"鋳物は温まりずらい"。

 

200舛涼鯤ストーブで暮らしてるナウだけど、、、感覚的にはすぐ暖まる笑。すぐ触れなくなるし部屋もすぐ暖まる。

 

鋼板ストーブも暮らしたこともちろんあるけど、まあ、鋳物に比べたら立上り早いかもだけど、それがメリットや特徴には全然ならない。鋳物にストーブを温めるのに数時間も要するわけじゃないからね。

 

そして鋳物がいくら冷めにくいとはいえ、それによって室内がポカポカするってこともない。もう表面温度が150℃くらいを下回ると空間を温めることに影響するような輻射熱はどんどん小さくなっていく(もちろんゼロではない)。

 

蓄熱って重さと温度が蓄熱量を決めるだけの話!!! (同じ重量だとより鋳物が冷めにくいのは鋳物が気泡を含んでいるから。)

 

しかもよく勘違いしちゃうのは、蓄熱した熱は、プラスアルファではない。

 

薪しか燃えてないんだからね。

 

何度も言うけど、薪ストーブがあったかいんじゃない。薪があったかいんだ。なの笑 

 

唯一熱を発しているのは薪だけ、熱は2回出るわけじゃない。薪ストーブから出て、どっかに蓄熱して、それが放出されるときもう一回あったかいわけじゃないからね笑 出る熱は一緒、時間がかかって出るか今出るか。

 

ここも物凄い勘違いされてるぜだけど、、また話が逸れちまって一つの話題しかできなかった!!!

 

 

 

ただ、鋳物なり鋼板なりがカンカンに暖まってその時出す輻射熱は、全ーーーーーーく比べ物にならないくらい、

 

鋳物が気持ちいい。

2017.12.14 Thursday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5 その2

そうそう、昨日の続き 笑

 

俺最近、薪ストーブの本とか見てて凄くイヤだと思ったのが、

 

「対流式」「輻射式」そしてその「複合式」

 

あーヤダヤダ。こういうの薪ストーブの本とかにホント載せないで欲しいと思ってた。

 

なんでイヤかっていうと、今ってそういう3つに区別するのが意味ないくらい複雑っていうか、、この3つに分ける意味ある? って感じなの。

 

10年前はまだその説明でよかったかもしれないけど、、10年前と同じ説明してる最近出た本とか、、ヤバいよ。

 

常識は変わっていくんだわ。

 

それだったら輻射熱と対流熱の説明してあげたらいいって思う。

 

 

そもそも血液型と似てるかも! (俺信じてないので!)

 

だから、選ぶほうは、「あーこのストーブは輻射式か、、」とか納得しないでほしい。気になるあの人が相性の悪いAB型だとしても、そこで全てをわかった風になるってこと。

 

 

うまく言えないけど 笑

 

 

うまく言えないそれだと損するね。一台一台特徴をショップの人に聞いたらイイと思う。

 

ショップの人がわかっていればの話だけど、、、笑

 

例えば大人気ヘルゴンのE-30シリーズは全面輻射熱だけど、横と後ろはそんなに輻射強くないよ、とかね。数時間でどれくらいの感じになっていてとか。灰受け経由の給気径路になっていて、下も大丈夫だよ、とか。

 

そもそもあれか。輻射熱 対流熱がどう住宅に作用するか、をウチは大事にしてるけど、対流熱メインのストーブは吹きぬけに設置しないとか。石のストーブもしかり。とか。、、それって住んだ後に大事なんだよなあ。

 

 

ベスト5 方式でサクサク5個くらい書こうかなと思ったけど、一個でまた文字数制限ないけど文字数いっぱいだ笑

2017.12.13 Wednesday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5

薪ストーブに関する記述、雑誌やメディアの、、、なんかを目にしたとき、「まだこれ?」「もういらないよこれ」っていうのがある。

 

ちょっとうんざりする 笑

 

記事書いてる人は一生懸命なんだろうけど、もうそういう時代じゃないっていうのは、暮らして体感してほしいとぜひ思う。

 

毎日暮らすことから学ぶことがなんと多く豊かなこと。

 

 

ホント、実感なんだけど、札幌で日和祭でこんな事この夏に話したの。

 

「最近トップダウンっていう着火方式皆さんも聞いたことがあると思うんですけど、そもそも、薪ストーブっていうのは入る空気の量がそれぞれの機種で決まっていて、、トップダウンで着火するか、反対のボトムアップで着火するかは、入ることのできる空気の量でそもそも決まっている。」

 

とかって言うと、

 

何年も焚いているユーザーさんはウンウン頷いてサラッというと大体の人が言ってる事をすんなり理解する。

 

「そうだそう、そりゃそうだ、沢山の木の火つけるには沢山の空気が必要だもんな!」ってね。

 

 

同じことをプロの前で話すとだいたい反応がイマイチで理解できない人も多い。焚いた経験より、机上の知識の人が多いってこともあるよね。

 

トップダウンがイイか、ボトムアップがいいか、考えてる真っ最中ってのが今の日本の薪ストーブ界の現状ってとこかな。

 

 

 

あ、

 

大幅に話逸れた 笑

 

ウチの読者はこれくらいの文字数が限界だろう 笑

 

過去の葬り去ったほうがイイ表現ベスト5はまた今度にしようか 笑

 

 

そぐわしい写真が無いので昨日一日で降った雪の写真にしよっと。

 

2017.12.09 Saturday

釘ついたエコブリケット

エコブリケットといえば、どっかで出た(例えばフローリング工場とかで)おがくずを固めて作った人工薪。

 

 

でも、これ見てるとこっちがエコブリケットにふさわしく見えてくる。

 

 

パレットの脚のとこ。

 

すげー薪持ってるけどこういうの焚くの大好き。

 

原点だな。

 

捨てるもん焚いてあったかい、っていう感覚って。
 

その原点も日本に無くなりつつあるけど 笑

 

まだまだ端材含め大量にある。ただ、身体動かさなきゃ焚くモンにはならないけどね。

 

最近読んだ薪ストーブの雑誌にに釘ついたまま焚くとストーブが痛むって書いてあったけど、

 

スカモレックスの事言いたかったのか、ちゃんと書かないとこういうの焚けないって思っちゃう人もいるよんじゃないかな。釘抜くくらいだったら俺は焚かないで産廃に出すね。めんどくさい。

 

 

捨てられるモノがあったかいのは、お金拾った感覚に似てるよ。

 

ただ それがディフォルトになっちゃうと そういう人はお金使う薪全ての事を「高い」って言う 笑

 

 

 

2017.12.08 Friday

雪が養生

北海道は11月から3月いっぱいは雪とともにある。

 

毎日雪が降り、毎日氷点下になるよ。

 

猛吹雪の時仕事はどうなるのか? と思う人もいるけど、猛吹雪でもなんでも普通にやっている。昨日も吹雪で氷点下の中、基礎屋さん6時まで配筋してた。しっかりシートかけて帰ったけど、そうしないと次の日雪に埋もれて誰も溶かしてくれない。

 

まあ、一日のだいたいは雪かきから始まるし、全ての道具は雪がつき凍り濡れる。そういうの乾かしたり、養生したり。とにかく仕事が増える。

 

天のことなんでぼやいても仕方ないけど、

 

こんな工事の時は普通は屋根をキズつけぬよう、煙突を凹むことのないよう、気をつかう。

 

ただ、こんなに雪が降るとまるでフカフカの雪の養生だ。

 

 

イイんだか悪いんだか。

 

これが酷い絵ずらではなく、5か月間の標準なわけ。雪とどうにかうまくやるしかない。

 

俺達は37度で湿気マックスで仕事したことないし(俺は東京で働いてたのであるけど)、本州のストーブマン達は雪と氷点下の中なかなかやることはないだろう。とにかく日中でも温度が上がらないことにびっくりすると思う。

 

でも土着心というか、、、

 

次生まれてもここがイイと思うのは、俺だけじゃなくみんな思ってる事なのかな 笑?

 

 

 

 

2017.12.07 Thursday

ナスカの地上絵

ナスカの地上絵は、描いた人は自分で描いた絵を見たことが無かった。

 

人類がそれを見つけて高い空から写真を撮った時、きっと誇らしかったと思う。

 

 

誰かが遠い将来見つけるのを期待してたのか、誰も見ることが出来ない前提だったのかはわからないけど、

 

なんかロマンがあるよね。

 

俺もここにこの時代生きていたら、絶対描くと思うわ。

 

 

一方で、木と樹皮の間の形成層を食い荒らすカミキリなんのなんなのかのこいつらの食い荒らした跡、、

 

薪作ってる人だったら見たことあると思うけど

 

(虫の事はキライになっても、、、、薪のことはキライにならないでください涙!!)

 

何なんだろう。

 

コイツに俺がさっき言ったようなロマンがあったとも思えないしね。

 

ただ、「俺はあんたがゲジゲジに見えるという"何か"を描いたんだ。"何か"は想像したらいい。ただ食うだけじゃこの世に生まれた意味がないだろ? 俺は成虫になるまでの証をこの木に残したかったんだ。現にあんたはそれを見て、何かを考え、ブログにまであげやがった。それが俺の証の一つでもあるのさ」

 

ってマジメな顔でカミキリ虫に言われたら

 

まあ、そうだよな

 

って言うしかないよね 笑

 

 

ホント不思議だな。

 

 

2017.12.06 Wednesday

薪洗ってもい? ダメ?

結論から言うと多少荒治療ではあるものの、俺は薪を洗うのはアリだと思う。

 

ただ、

 

大変だ (笑)

 

 

せっかく乾いたものをジャブジャブに洗ったからと言って、木の細胞の中にまで水なんて染み込まない。薪の乾燥は木の細胞の中の結合水を時間をかけて外に出すことだから、乾いたものが生に戻るということではない。乾いたものが濡れる、って感じだね。

 

そんな簡単に細胞に水分を入れて瑞々しくなるんだったら、ドモホルンリンクルもびっくりだっつーの。

 

いや、なんだかっていうと

ウッドバックに入れた薪がさ、1年半くらい置いてたのかな。そしたら、ネズミのマンションになっていやがってさ。総メープル造りの新築マンションさ。セキュリティも最高、敷金礼金ゼロ、イタチもヘビもゼロ。

 

(新築のメープル造りのマンション。ただトイレつけるの忘れちまつた、、、)

 

 

っていうことでネズミのフンが気持ち悪いでしょ。

(薪のこと嫌いにならないでね♡)

 

いやちなみに大体のこと気にしないけど、俺。潔癖症の逆(笑)。トイレ行って手洗わないでそのままオニギリ食うのとかヘーキだけど。っていうか現場のやつってみんなそんな感じだけど。。。。でもネズミのフンだらけの薪がリビングにあるってイヤでしょ。

 

で洗ったの。

 

ただ、ここ北海道だし。

 

日中でも0℃下回る感じだしね。

 

洗った端から薪が凍り付いていくけどね(笑) っていうか、油断するとホースリールごと凍っちゃうけどね。

 

薪がツルツル(笑)

 

でもこれもウチの1列の最高の条件に積んであげると、、

 

氷点下の中でも2日もすれば「あれっ? 俺達って洗われたっけ? 」何事もなかった感じになる。

 

南極でも洗濯は外に干すと凍りながら乾くっていうもんね。ホント見事に凍った薪も乾いていく。自然てすげーよね。

 

結果、スッキリする。

 

ダニとかさ、アレルギーとかあるでしょ、そういうのもなんかスッキリした感じ。まあ、アレルギー調べたけど一個も俺持ってなかったけど、、(笑)

 

でもやりながら森高千里のウチから「どうしてもウチの薪全部洗って」ってオーダーきたら「もちろんやってますよ!」ってなると思う(笑)

 

なんかそんな作業だった。

 

だけどこうならないようにするのが一番大事なことだ(笑)

2017.12.04 Monday

ZEH、その次と更にその次。

昨日だか一昨日だか、高性能住宅では有名な、S建設のS社長と色々話しててさ、

 

まあ、2013年に函館で有志の薪ストーブ屋で集まった時、その時はゼロエネ住宅について講義してもらったりしてさ。

 

それから月日が経ち、ZEH(ゼッチ)の流れになって、ZEHの次、そして更にその次、の事まで色々また教えていただいたんだけど、、

 

 

S建設みたいに流れを作ってリードしていくような会社は別として、

 

北海道は高性能化の系譜を持っているからそういう流れについて行けることはできるけど、それが無い本州は俺無理だと思った(笑)。住宅は一年とかで答えは出ないからさ。

 

何より重要なのが、

 

S建設はそういう住宅を管理の行き届く"自社大工"で全て施工し、

 

いち早くそういうものを建て、

 

一年もかけてデータを取って持っているってことだ。実際に自分で住んでみて何年も経ってから感じる答えみたいなものも持っていた。こういう人が言うことってホント説得力があるな。

 

数千万かけて建てたものをデータとる為に一年保有するってことも大変なことだし、

 

とにかく、自己満足しないで色々考えてる。

 

男は頑張った何かが対価をもたらした時、それが"答え"なんだと自分の中に腑に落ちて、それをこれからも守るのが自分のやるべきことって感じの30代40代が多くて「勘違いすんなよ」ってしょっちゅう思う中(笑)、

 

ホント前に進むS社長だな。

 

 

ホント、薪ストーブ屋もそうじゃなきゃな。

(なんかそぐわしい写真が無かったので、前のS建設さんの施工写真にしました、、、、)

 

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