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2018.03.30 Friday

青森にフィンランドがやってくる。4/25-26 蓄熱式ストーブのディーラープロモーション

日本は薪ストーブの後進国、選べるようで選べてない、

 

後進国から日本の薪ストーブ文化を少しずつ上げていきたい、何でも選べる国にしていきたい、というのはずっといつも言ってる事なんですが、

 

 

その想いの先っていうものは色々なものがあるんたけど、

(その一つとしてウチもスカンジナビアンペチカ、メイソンリヒーター、と色々な名前がついている蓄熱式のヒーターをやっています、)

 

 

その想いの一環として、

 

 

ちょっと急なんだけどさ、

 

4/25,26(二日間ビッチリ)に

 

青森で

 

フィンランドからティレリというメーカーが3人(社長、部長、職人)で日本にやって来て

 

実際にニトン以上のスカンジナビアンペチカ(蓄熱式のヒーター、、蓄熱式のストーブ)を組む、という

 

ディーラープロモーションを

(販売店向けの説明会、、一般の方は参加ご遠慮願います)

 

行います。

(ワークショップではありません)

 

 

主催はファイヤピットとJMLと2社共同主催で、

 

地元 青森の"日本一愛される薪ストーブ屋、ウッドラック"さんの全面協力のもと、2日間やります。

 

 

で、これを読んでぜひ行ってみたい、と先走った気持ちの人は、先走った気持ちを必ず書き連ね僕にメールを下さい

 

メールアドレスは、

firepit@ncv.jp

です。

 

既にこの段階で10社近い会社が参加を決めており、残り参加できる数がそんなに多くありません。

 

日本にこういうふうに色んなことをやるストーブ屋が増えてくれることを願っているし、

 

ディーラーに充実とカスタマーが沢山の恩恵を受けられるような。

 

その先につなげてくれるような一ページの日にしたいの。

 

だから一言「参加希望」とかのメールは受付けませんから(笑)。メール後に詳細連絡いたします。

 

ぜひ、この機会を。

(何日かで締め切ると思います。)

 

 

 

 

 

 

2018.03.25 Sunday

ニュータイプ

小学生の頃、ガンダム見ててさ、アムロとシャアとララアがニュータイプに覚醒していったの覚えてる?

 

たまんなかったね。

 

あの時、当然俺も選ばれた人間だと思ってて近い将来ニュータイプになるんだと信じてた。

 

感覚を早く覚醒させようと、ピピン! となんか来たつもりになっては、後ろ振り返ると何も起きてないし、

 

俺の意志でミニカーくらい動かそうと思っても動きやしない。

 

雪合戦では顔面に雪玉をくらったりしてなんかおかしいと思ってた。

 

最終的にニュータイプになれないと腑に落ちたのは15歳くらいだったと思う笑。

 

 

ニュータイプにはなれなかったけど、心を研ぎ澄ますのではなく、素直に、素直に、あるがままを受けいれ自然への畏怖の念を抱き火や風や太陽や木のやることにながらえて薪ストーブを焚くことと対峙すると

 

薪や火の声が聞こえてくる。

 

そう、うるさいくらいにね。

 

これが薪ストーブのニュータイプ。

 

と言いたいところだけではあるけれど。。

 

実は、凄い昔は全員が薪や火や木や動物なんかの声は聞こえていたはずでさ。

 

何故かって。

 

そうじゃないと生き残れなかったはずで。

 

現代だけが唯一"ニュータイプ"じゃなくても生き残れる術が残された。

 

それが電気であったりスイッチであったり。

 

産業革命が切り離していったのは自然が発してる声と俺達かもしれないね。

 

 

 

 

例えば、ダンパー式のストーブのダンパーを閉めると、

 

ガシャって音と共に何て声がすると思う?

 

そこには人間の力ははるか介在しなくって。それを超えた次元で。

 

薪とストーブが協力しあって静かにこう言う。
 

 

 

あとはまかせとけ。

 

 

 

あなたには聞こえてるかな。

 

それはとてもかっこいいもんだよ。

 

 

この声が聞こえるのと

 

スイッチを使いこなすのと。

 

 

 

どっちがニュータイプだんだろう。

 

 

 

2018.03.23 Friday

岡田さん手作りの手鳶、限定6丁

先日、ウチに「手鳶を作ってるよ!」」って件で岡田さんという方からメールがあってさ、

 

実際会って色々話したんだよ。

 

で見せてもらったの。

 

これがホント、イイ出来なの。

 

いくつか 今までに無い、イイ改良がいくつかしてあってさ。

 

 

一つはこれ

 

 

楕円。回らないでしょ。

 

 

もう一つはこれ

 

 

これみんな悩んでるんだけど、

 

ブレード(ハスクのバーでできています、磨いたんだって)に穴をあけて、軽量化+ベルトループにフックをつけて腰に携帯出来るようになったってこと。

 

取りやすいし。つけやすいし。

 

フックをロックできるようにすれば落ちないし、ブレードで身体やズボンを傷つけることもない。

 

ちなみにアタマに刺さってるとこはステンレス。ブレードは鋼。ステンと鋼を溶接してあります。で、磨いてあるの。

 

 

 

で、先っちょ(通称 チョン) がイイ。

 

 

この方の表現がイイ。

 

「木がついて、離れる。そのために先っちょは2mmくらいの□になるように叩く」みたいなことおっしゃってた。まさに正解だな。

 

そう表現するとこうなるのか!! って感じ。

 

 

そして柄がかわいい。

 

 

 .縫札▲シア 325mm 370g 

 

 

エンジュ 375mm 380g 

 

 

エンジュ 360mm-365g

 

 

エンジュ 350mm-330g

 

 

ゥ┘鵐献紂415mm-370g

 

 

ニセアカシア 445mm-395g

 

 

僕のブログで トビ と検索するといろいろ出てくるけど、これからの薪つくりシーズンで大活躍だよね。

 

っていうか、俺、玉切りも薪割りもトビ無かったらやらないからね。

 

 

この岡田さんが愛情込めて作ったトビを大事に使ってくれそうな方にお譲りします。岡田さんペルトホルダーもつけてくれてます。

 

12000円、消費税別 送料別。請求書と一緒に送るから振り込んでね、ってやつね。

 

なんかエンジュの柄はグレンスのシラタと芯とがコントラストある当たりの柄みたいでホントカッコイイね。

 

 

早いもの勝ちでお願いします!! 店頭でも販売してます。

 

firepitアットマークncv.jp にメールしてね。

 

 

2018.03.21 Wednesday

日本薪ストーブ界イケメンランキング

まあそういうモノ自体あったのか、って感じだけど 笑

 

今までの記事で言うと、コレ で、1位と2位の事書いてるね。

 

それがさ、1月だったっけ?? 協会の青年部で冬の浜松行った時に最終日終わった後に挨拶して名刺交換してくれた方が何名かいらっしゃって。

 

その中で、何処の会社かとか、どうでもよくなるくらいのイケメンが居たの。

 

で、今繰り下がった?暫定3位の札幌の加藤くんと、暫定1位と比べてみることにした。

 

 

エエ男やん。雰囲気あるよね。

 

趣味はジープで、料理も得意です、みたいな感じするね。

 

身内なのでディスりたいんだけど 最近ブログも面白いし隙が無くなってきたな 笑

 

もうあの頃のように突っ込まられ役に甘んじてた加藤くんじゃなくなってきた、って感じ。

 

 

つまんないね(笑)

 

 

 

そして暫定第一位に躍り出たんじゃねえか!? ってのが、岐阜県は、山の家さんの谷本さん。

 

 

 

はっ?

 

 

なにこれ。

 

 

かわいすぎね? エクボとか、この二重まぶたとか 笑

 

 

ディスるしかないよね 笑

 

もしくは、何か痛い目にあってほしいね (やめなさい 笑)

 

こういうイイ男からストーブ買うのはどうかね (やめなさいってば 笑)

 

 

イヤーホントいい男の話はつまんないね(笑)

 

 

 

2018.03.19 Monday

パーツの高温酸化

春って急にくる。

 

あれだけ毎日少しづつ積み上げた雪を、、努力の後も残さず雪の辛さも忘れさせるかのように太陽と雨はあっという間に溶かす。

 

大騒ぎしたのがウソみたいだ。

 

 

でさ、錆びてる炉内って見たことない?

 

あ、ユーザーさんは無いか。

 

ディーラーさんはあるね。

 

こういうやつ。

 

 

灰受けあけて煽って焚くからこういうことになるんだけどさ。

 

空気入れて焚けば鉄も溶けるって覚えておいて。

 

塩ついた薪焚いてこうなるって信じてる人もいるね 笑

 

鉄が溶ける温度に近づくと酸素と鉄がくっつきたがって錆になるわけよ。

 

溶接部も高温になるから酸化しないようにシールドガスってのがあるでしょ。

 

この温度まで上げても壊れないってのが蓄熱するヒーターさ。メイソンリヒーターとかスカンジナビアンペチカ、色々。

 

鉄のストーブは灰受け開けて下から空気入れたらダメなの。このストーブは曲がってパーツが取れないから現場で全バラシ。シンプルにできてるストーブってこういう時えらいなって思う。

 

 

今日は(笑) が無いけど元気です 笑

 

 

2018.03.08 Thursday

あなたの目標

日本に入ってくる新しい薪ストーブ。 がどんどん出てくるけど、そんなに興味が追い付かない。

(ストーブ屋だから追い付けよ、って自分でも思うけど)

 

新しいストーブっていうけど、薪ストーブは次々と出てくる新しいパソコンやハイブリッドカー、家電製品みたいにスペックがだんだん良くなっていくわけではない。

 

新しいストーブは、なんだかって言うと、欧州での住宅機器として住宅のトレンドを反映したものなのさね。

 

住宅につくモノだから住宅の流行りを反映したものなの。

 

薪ストーブが進化したという意味の "新しい" わけではない。

 

よその国の住宅のトレンドを反映したものが出てきては、「新しい」って俺達は思ってるだけ。

 

新しい機能はついていない。

 

機能については、よけいあったかいものも、よけい低燃費なものも、よけい長時間燃えるもとか、そういう画期的なものは出てこない。

もしそういう事が書いてるとしたら不誠実だと思うし、書けることそれなの? って思っちゃう 笑

 

 

色々な新しいデザインが出てくるっていうのは、新しくてキレイな洗面ボウルが出てくるみたいなものかもね。

 

機能が画期的な洗面ボウルももう出てこないよね 笑

 

 

 

反面機能が新しい、、そういうものもある。

 

ペレットと薪の併用で、ペレットを利用して薪に火をつけてくれたりするおせっかいなものとか 笑

 

 

 

 

まあでも新しいものに今後もロマンが無くても落胆する事は1个發覆ぁ

 

生活の中で、薪ストーブ本体が楽しくてスペシャルなわけではないからだよ。

 

火との生活がスペシャルなんだよね。

 

あなたの目標はそれだよ。

 

 

2018.03.06 Tuesday

雪の話題は最後

函館の累計降雪量が観測史上の新記録ゾーンに突入した。まだまだ3月いっぱいは降るからね、どこまでいくか。

 

っていうか、納得だ。この冬が新記録じゃなかったら、この冬がもし例年よりちょっと多いくらい、とかだったら、やだよ。

 

住めない(豪雪地の皆さんすいません)。

 

 

ウチの作業場からシバレが緩んできたせいで、車が埋まるようになり、表面のモサモサしたところを0.2のユンボを借りてきて20センチくらいスキトリした。

 

全面氷が出てきたところで(ヒラ爪のユンボでは全く歯が立たないガチガチ)、この氷、、何センチくらの厚さがあるんだろうと、ピックで穴掘ってみた。

 

そしたら氷が25センチ厚もありやがって、、、

 

 

ワカサギが釣れるのかと思ったわ笑

 

この100坪×25センチの氷が全部溶けたら、地球の海面が、、、、

 

どこかの国の面積が、、、

 

 

もう3月だ、あがくのはやめよう。在庫の数百個のレンガも雪の下になっているけど、いつかは出てくる。太陽が溶かしてくれるのを待つしかない。倉庫の窓も完全に雪でふさがれてちょっと暗いけど、、太陽が溶かしてくれるのを待とう。

 

 

待とう、なんて言ってるけど、雪で置き場に薪を取りに行けないので、薪があんまりない。

 

薪が足りないお電話もチラホラいただいた冬だった。

 

 

いろんなこと雪のせいにして溶けてもらってちゃんとしよ 笑

 

2018.03.02 Friday

高気密住宅×薪ストーブ×住宅換気設備におけるたった一つの本当、全公開予告。

もうなんか凄い昔に感じますけど、、

2013年の4月に有志の会(北の煙突掃除人集会)で発表させてもらった、「高気密住宅×第三種換気×第三種換気 におけるたった一つの本当」は、その後、

 

2016年6月の千歳での全国の勉強会でぶりまいて、

 

各メーカーのカタログにも掲載することを各メーカーに進言し、全部ではないけどほどほど載り、

 

↓日本暖炉薪ストーブ協会でも披露させていただき、今に至りますが、いよいよ最終バージョンを熾壺日記で全公開します。

 

 

最初からココが目標だったんで。

 

最終バージョン出来次第というか、わけあって五月くらいかな。

 

閉鎖的なノウハウにしたくなかったので、協会に加入する前に千歳やったし。

 

これからはお客様である君らがちゃんと勉強して薪ストーブ屋さんに挑みなさい 笑

 

君らなら出来る。

 

このブログで公開という当初からの目標はなんで今までやってなかったのかというと "時期" を見定めて待っていたわけだけど、 もうイイな、と思った出来事が。

一つは、去年札幌の日和祭での「私の身体を通り過ぎた20台のストーブ達」というお喋りで札幌のユーザーさんの前で一時間くらいお喋りさせてもらったのね。

 

その後、東京でプロ相手に「日本の薪ストーブの未来」という話をしたの。

 

その時気付いたんだよね。「もう公開してもいいな」って。

 

売るプロより素人さんの方が使ってるから(使ってないプロも多い)本質に近いと思ったの。儲けとかメーカーとの関係とか関係ないから火や薪と純粋に話せてるから知ってるしちゃんと感じてる。

 

だから売るプロというものに対して焚く素人さんと言われる(火で暮らすのにプロも素人も無し)の君らの力を借りることにしたよ。

 

納得のいく自分ちの工事の為にこのノウハウを、君らの幸せな薪ストーブ生活の為に生かしてほしい。

 

そして日本の薪ストーブ文化をちゃんとあげるには、どうやら僕らだけでは無理みたいだ。いつまでたっても検証一つしようとしないケツの重たいメーカーとか待ってても仕方ないしね 笑

 

 

もうちょっと出るの待っててね 笑

2018.03.01 Thursday

蓄熱特集 薪ストーブライフ32発売

薪ストーブライフ誌32号にマモル特集があります。

 

今回は蓄熱のことについて4ページ書かせてもらいました。

 

っていうか、毎号書きてえ 笑

 

書くって作業って、纏めて、終わって、次に行くって行ける気持ちになるので好きなんだよな。

 

 

↑この写真はグッドリッチ富田くんがたまたま撮ってくれたやつ。みんななんでこれなの!?って言ってたけど 笑

 

「印象ではなく、数値化して説明するのをモットーとしている」

 

な訳ないよね 笑

 

算数が好きなだけ。まあ、このブログを読んでくれてる人は知ってるよね。最後は気持ち。どう感じるか、がモットーだよね。

 

まあ気にしない、誤解されるのは慣れている。

 

4000文字のこの蓄熱に関する記事は、詳しくは1700円で買って読んで欲しいけど、俺が言いたかった事を何コかあげると

 

.優奪筏事はウソばかり 笑

 

∀台の蓄熱は勘違い

 

43℃の風呂と200℃の鋳物ストーブの蓄熱量はなんと同じ!

 

っ瀁は一トンとか重量が重くないとあんまり意味は無い。

 

ツ稈瀁高温輻射熱、、高蓄熱低温輻射熱 という新しい言葉

 

Π貳崑膸なとこは、人間は60パーセントが最も比熱が高い(もっとも温めづらい)水でできているから、、、、。

 

って感じ。

 

超面白そう。

 

 

 

蓄熱のヒーターに関しては東京以北は工事に行くのでどんどん相談だけでもいいからしてみてね。

 

 

 

2018.02.26 Monday

キラキラしたゴアテックスもどき

作業用にモンベルのカッパ上下を買った。

 

確か上下で2万くらい。農作業用とかで生地が丈夫にできているやつ。モンベルの農作業用のラインナップあまりお洒落な色無いんだよね、、、不満。

 

でも人生初めてのゴアテックス♡(ホントはモンベルのゴアテックスもどき)

 

初めてゴアテックスを知ったのは小学生の時。大人が使う最高級のスキーウェアがそれだった。それから憧れの言葉の響きを持ったまま一度もゴアテックスを持つことはなかった。ダナーライト(靴)とかも含めてゴア体験は無かった。

 

なんかそんなキラキラした響きのものって色々あったよね。

 

"ドルビー" とか。なんか凄いことが起こる予感と期待。特にCへの憧れは今でもドキドキする。

 

"フロイトローズ" とか。コインロッカーベイビーズに出てきた "ダチュラ"とか。なんか悪さに未来を感じる。

 

"カールツァイス" (コンタックスに憧れてた!)

 

"シトラス" (シトラスって果物見たことないのになんか爽快!!)

 

話それるからやめよ 笑

 

 

要は、ゴアは水蒸気の分子より大きくて、水の分子より小さい穴がいっばい空いたシートでさ。防水だけど、蒸れないっていう夢の素材なのさ。

 

今まではさ、カッパのズボンとかはくと、汗が結露してももひきとスボンがベチャベチャな47歳の現場作業員になってたわけよ。

 

言葉にすると超汚ねえ 笑

 

N尾さんに読まれたくないくらい汚ねえ。

 

で実際使ってみるとさ

 

(大工 齊田さんのブログより写真借りました)

 

 

サラッサラ。

 

俺 サラッサラ。

 

二回言ったよ 笑

 

あれっ? 俺って水蒸気出てる? ってくらい 笑

 

いやあ、最初から買えばよかったよ。今まで3000円のカッバを買った数って言ったら。

 

やっぱり普段=現場でイイもの使わないとね。いつ使うんだ、って話。

 

 

イイモノを買って大事に長く使え、って、、、これも先輩に教えてもらいたかった 笑

 

 

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