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2014.02.25 Tuesday

薪唄 2

薪唄だけど、焚いてる人だけが共有できるいろいろがあって、けっこうあの後面白かった。

まずは帯広のワイルド氏から、2番を(笑)

着火は 軽めの 松がいい〜
焚き付け 乾いた 小割いい〜
ストーブは 無口な ヤツがいい〜
ガラスは くっきり してりゃいい〜
しみじみ 焚けば しみじみとー
想い出だけが ゆきすぎるー
涙がぽろりと こぼれたらー
歌いだすのさ 薪唄をー


周りは 飾りが ないがいい〜
窓から 炎が 見えりゃいい〜
はやりの 楢など なくていい〜
時々 カラマツ 爆ぜりゃいい〜
ほろほろ 焚けば ほろほろとー
炎がゆらゆら 泣いているー
あの薪この薪 思ったらー
歌いだすのさ 薪唄をー

ぽつぽつ 焚けば ぽつぽつとー
温もり胸に 舞い戻るー
夜更けに焚く薪 無くなった〜
歌いだすのさ 薪唄をー


ワイルドが難しい顔して書いてるとこ考えると笑えるね(笑)

札幌の頑固親父さん。

オレにはハスクがあればいい
棚にはハスクが見えりゃぁいい
はやりの機種など無くていい
時々部品を換えりゃぁいい
ほろほろ使えばほろほろと
ハスクは喜び動くのさ
明日はあの樹を倒したら
歌い出すのさ薪唄を
 
ぼつぼつ切ればぼつぼつと
切れ味が胸にジンとくる
夜更けて寂しくなったなら
歌い出すのさ薪唄を
 
チェンはオレゴンが兎に角いい
ヤスリもオレゴンがヤッパいい
はやりの機種など無くていい
時々ヤスリを換えりゃぁいい
シコシコ砥げばシコシコと
チェンは再び切れだすさ
明日あの樹を倒したら
再び砥ぐのさチェンソー
 
ぼつぼつ砥げばぼつぼつと
切れ味が胸にジンとくる
夜更けて寂しくなったなら
歌い出すのさ薪唄を


チェーンソーにスポットを当てたのは頑固親父さんぽかったね。あれだけ薪作ってたら、出てくる詩も違う(笑)

これはカラオケなんかでぜひ歌って、天声薪語で、ユーチューブでUPしてほしいですね(笑)

窓には曇りがないがいい
窓から炎が見えりゃいい
はやりの薪など なくていい
時々パチパチ 鳴ればいい
ちょろちょろ炊けば ちょろちょろとぉ〜
温度が上がらず 泣いているぅぅぅ〜
煙がでてると 思ったらぁ〜
乾燥させるさ 薪歌を〜

ぱっぱと炊けば ぱっぱっとぉ〜
炎が胸に 舞い戻るぅぅ〜
薪がさびしくなったならぁ〜
歌いだすのさ 薪歌を


コメントにあったisoさん。頑固親父さんとちがってちょっと薪が足りてない感じですね(笑)

やっぱり薪は沢山あって、すげー乾いてたらいいね(笑)
他にもポツポツ来てたんですが(笑)、
ありがとうございました!!
また作詞しましょう(笑)!

 
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