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2014.01.22 Wednesday

チルチンびとと珈琲

今日珈琲の川崎さんと共感しあってたら(ちよっとさびしいヤツらは必要以上に共感しあう 笑)、いい話があったので書くことにした。

何に共感し合ってたかというと、

チルチンびとの毎冬でるヤツ、火のある暮らし、ってあるよね。



夏ころにチルチンさんからウチに電話いただいて。

薪ストーブの色々を数字にして語れるひと探しるんですよ、みたいな話だったの。

電話でだけど色々一時間くらい話した後に、けっこう興味深く聞いてもらったんだけど、

ま、でも結局燃えてるのは薪だからね、とか、

温度じゃないんだよね、暖かいのって、火なんだよ、とか

スペックなんて関係ないんだよね、スペックで薪ストーブライフは幸せなものにならないんだよね、とか

いつもの感じで話したらトーンダウンして、取材は実現しなかったんだよね(笑)

全然イイんだけど(笑)


かたや川崎さんの珈琲は、恐らく世界で最もおいしい珈琲だけど、

川崎さんは、構えないでがぶ飲みでイイんですよ、って言うんだよね。

値段もそう、安すぎの設定。

普段口に入る珈琲のクオリティが高いことが、幸せな珈琲生活だ、ってコンセプトを前教えてもらったんだよね。



本質は同じだね、

って言ってたの、違うかな(笑)

以上(笑)

コメント
初めてコメントさせていただきます。

定期的に拝見しており
いつも歯切れのいい文面に
日々共感しています。

この号のチルチン人
買ってしまいましたが
何事も本質を求めてること
大事ですね。
僕も買いました(笑)
  • firepit
  •  - 2014/01/23 10:01 AM
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