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2014.01.20 Monday

薪ストーブと吹き抜けの関係

今日はわりかしストレートなタイトルにしてみた。

新築の打ち合わせが続いています。

いまして、吹き抜けが多いので、今更ながら言っておこうと思って(笑)

高性能な北海道の家限定の話ネ。



結論から言うと、薪ストーブのための吹き抜けは必要ありません!!

1Fと2Fの温度差ありすぎちゃうことになって、かえって難しくことが増える。

快適度は落ちる(笑)

薪ストーブのためじゃない吹き抜けや、リビングにある階段、が圧倒的にうまくいくことが多い。

これは、輻射熱と対流熱の使い方も物凄く、物凄く物凄く関係があって、

ストーブの大きさだけではなく、熱量だけではなく、

ストーブが発する熱の種類に大きくかかわるわけさ。

具体的に言うと、吹き抜けで対流熱の多いストーブをつけちゃうと、温度差が大きくなるのね。

ちなみに、もともと大きなゆっくりな対流を作るシーリングファンでは、

薪ストーブの強烈な対流熱は下げれない。のが常識ッス。

セントラルヒーティングでは、対流を家の中に起こさないように、が基本なんだけど、

薪ストーブのその全く逆、

併用暖房との組み合わせ、暮らしかた、なんかも最初からできれば考慮したい。

シングル煙突の表面から出る熱、対流熱として作用するのか、輻射熱なのか。

知ってるかい?

ね、

ストーブ選びって色々なんす。

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