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2013.06.16 Sunday

天使の分け前

春に割った薪はこの時期、細胞の外にある自由水をどんどん蒸発させてその分、体積がぐっと小さくなる。

そう、薪が小さくなるの。

この棚は、ミチミチに上まで、ギリギリに積んだもの。もう何も入る隙間もないくらいに。



上がキレイに空いてるね。10センチくらい。これ乾燥して小さくなって下がったんだよ。

すごくない?

この風情さ、なんか言葉があっていいよね。

ヨーロッパとかに無いのかなぁ。

ワインやブランデーを成熟させる樽で蒸発した分を天使の分け前と言うらしいんだけど、

天使は裸だから寒くって、

俺の割った薪をこそっとくすねて焚いてるんだと思ったとしたら楽しいね。



天使は、ワイン飲み放題

薪焚き放題。


悪くねえな(笑)

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