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2013.06.06 Thursday

回旋木理

ようはさ、

木が伸びていく時にくるくる回ってんだよ。

山さ行ったときよく見てみ。

くるくる回ってるしょ。



これさ、

北半球では台風は反時計回り、ってことと関係あるのかな。

だとしたらすげえな。

コリオリの力が木の成長するスピードに係わってる、ってことだもんな。

このあたりの正確なことを、

ウチの読者さんのコノ手に詳しい方の見解希望(笑)

コメント
枝分かれにはフィボナッチ数列ってのがあるらしいです.
  • てんにょ
  •  - 2013/06/12 12:55 PM
らせん状と言えば木材内部の導管の配列がらせん状のものもあるそうだよ。この調子で成長しながら一定の期間ごとに1本の枝が出るとすれば、自然に枝はらせん状に生えることになると思われる。
http://www.geocities.jp/satoyamakobo/somekata.html

トマト、ミニトマトは120度ずつの角度で枝3本が出るごとに花が付くので、花の方向=実の並びが揃うそうだ。これはらせん状といえる。

しかし、ドウダンツツジは一箇所から一度に4方向に枝が出る木なので、明らかにらせん状ではない。
http://yasashi.info/to_00008g.htm

カエデは対生で一度に2本ずつ枝が出る。互生の植物では互い違いに出る。これらもらせんではないですね。

らせんの樹種とそうで無い樹種があるようです。
  • nnishi
  •  - 2013/06/13 5:54 PM
非常におもしろいですね…
  • ファイヤピット
  •  - 2013/06/15 12:15 PM
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