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2013.04.04 Thursday

生リンゴ薪の強制乾燥

スウェーデンハウスの所長様が函館から札幌に転勤になった。

函館に来てからというもの、

お互い薪ストーブの話しかしないという、薪ストーブがただ好きな人同士、という、少ないながらとても楽しい時間を過ごさせていただきました。。

寂しい。

所長といえば、モデルハウスの薪を音を消してくれ、と、所長の一言で、音を消すためのオーブンをやって大成功した。

所長が無理を言ってくれなかったら、

あの先のノウハウは見に付かなかったと思います(笑)

感謝です。


このリンゴ薪は所長の計らいで持ってきたやつ。

生木の時はアップリーな、イイニオイしてましたね。

強制乾燥したら、アップルパイ焼いてるような匂いするんじゃねーの!?ってやってみた(俺は忙しい人です)

というより、生薪の水分がどれくらい飛ぶのかに興味があった。

一年以上乾燥させたものも飛ぶのか興味があって

色々いれてみたさ(笑)




火を入れると、一時間半くらいで、上のスキマから出る熱風は約100度。



スキマで少し温度調整が出来るんだけど、、、、すげーな。

上のスキマにメガネをあてると曇る曇る(笑)



まぁ、イイにおいはするな。

フレッシュなリンゴじゃないけど甘いにおい。

一年以上乾燥したナラも、100g以上軽くなったりしてた。

だから何だ(笑)?


そろそろ分解するか、、この乾燥庫も。。(笑)


ここまでやって信じれないかもだけど、俺はめちゃめちゃ忙しいです(笑)

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