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2012.12.12 Wednesday

カミカリ音止プロジェクト3

だんだんタイトルも短くなってきたっしょ(笑)

さて、3回まで引っ張ったのでそろそろ想像を形にしますか(笑)

まずは、

熱源ストーブはタマゴ型(大) made in hakodateだ。



下からの湿気が上がるのを抑えるためにコンクリートの平板とかでベースを作って、全部ボードで囲って…

わんさかある自在アングルでステージをつくる。




ストーブの上に直接の輻射熱を和らげるため、レンガを載せます。

これが無いと火事になっちゃう。




レンガが載ったところで

薪を入れる。。



そのまま、ボードで蓋をするよ。

上を少しあけて、パッシブな換気になることが大事。

密閉すると、温度は上がっても乾燥しないからね。

で燃料は勿論タダのこれ。パレットだ。



で 点火…



雨が降っても大丈夫なように、足場で屋根をつくり。

四時間火をいれました。

上のボードを少しだけずらすと、湿度のある熱風で買ったばかりのメガネがガンガンに曇る(嬉)!

中は80度までは行ってないと思うけど、、近くまでは行ってますね…

2月に伐って

すぐ割って

一列で雨に当たらず干してあるナラ。

含水率はこの時点で20パー前後だと思われます。



せっかくの実験なんで、重さ計ってみたの。

3200g位の大割りが、なんと、

ななんと

125gも軽くなってた!!!

まいったね(笑)

笑かさる。

虫もこの通り。



乳白色の柔らかいアイツが

褐色のカチカチになってた!!

薪の表面的に見てくれの変化は全くなし。


いい経験になったわ(笑)

サウナや、オーブン、乾燥機に、スモーカー、なんでもできるね。

ワクワクするしょ。


コメント
面白かったです。煙突から出ているのは時計ストーブの煙で、薪からでた水蒸気はスリットから出ているのですね。
  • nnishi
  •  - 2012/12/15 10:09 AM
nnishiさん、そうなんですよ、
せっかくなので、この強制乾燥薪をもう一度作ってそれを焚いてみるレポートをしたいと思います!
  • firepit
  •  - 2012/12/15 6:56 PM
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