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2012.12.09 Sunday

ヨツールを語るキーワード

ヨツールのクラシックラインはとても人気のあるストーブだけど、

それを語るのは常々難しいと思っていた。

反面、語られるストーブの代表はやはりアンコールだろう。

ヨツール日記、みたいなのって無いもんね(笑)



そこいらをよく解りたくて春からヨツールを焚いている。



焚きながら常々考えてたらわかってきた(笑)

ヨツールは、"ない"、というキーワードをやたら多い。


いい?

全然語られない(笑)

語れない。

壊れない。

煙でない。(焚きつけ当初からの煙の出なさは、ホント、ダントツだ)

めんどくさくない。(沢山いれて焚きつけて火が回ったらレバー半分、それだけ)

そんなもんだから、面白くはない(笑)

搬入時は意外と、「持ちやすくない?」だし、

焚いてる人のその後も殆ど問題ない。


そんなストーブだ(笑)




このオニギリは青森のあの人がにぎにぎしたやつ。

すごくない?

コメント
ハハハ〜〜(@^▽^@)

ほんとに、わかりやすい説明でした。。

多分そんなんだと思っていたら、、そんなんだった、、(笑)

オニギリのセンスには脱帽です。
  • COOPER
  •  - 2012/12/10 8:26 AM
恐れ入ります。変なストーブを買ってしまい、なんとか改造した上、強力バーナーで一気に焚き付けして無煙運転してはいるのですが、ヨツールは、どうして無造作に煙り少なく焚き付けできるのでしょうか? その後の操作も神経質にならないのはどういうところからでしょう?
買い換えるとしても来年以降になりますが、安定燃焼していそうなストーブが立ち上げは悪かったり、はてまたその逆であったり、まだまだストーブの特徴の掴み方がわかりません。
  • 山口透
  •  - 2012/12/25 9:50 PM
山口さま

ストーブの特徴をつかむのは本当に難しいと思ってます。
ボクらプロでもちゃんと知ろうと思ったら一緒に暮らさないと無理ですね。
ヨツールの優れているところは、最初からアメリカやヨーロッパの基準をクリアするための性能ではなく、トータルで煙の少ないことを最初から考えられてるんだと思いますよ。

超簡単に言うと、一時燃焼が、しっかりしてるんです(笑)
故のデメリットももちろんあります。
だからストーブは面白いんですねー。
  • firepit
  •  - 2012/12/27 9:25 PM
ありがとうございます。確かに、2次燃焼に必要な温度は、1次燃焼あっての物ですし、何はともあれ1次がなければ2次はないという所でしょうか。
うちの改造機は、CB外している時も、排気経路中にはあって、周囲に隙間があるようになっています。その状態で焚き付けからガンガン加速すると、15分程度で勝手にCBで燃焼が始まります。この時、1次も2次も激しく燃えており、それでも未燃焼ガスはたっぷりあったという事になります。
 バランスの良いストーブにあこがれます。
  • 山口透
  •  - 2013/01/07 12:56 AM
はじめまして。ヨツールf500を焚いて2.5カ月の初心者です。面白く拝見させていただきました。納得しきりであります。(笑) ほんと、語れる事が少ないですよね。
色々勉強させていただきますので、どうぞ宜しくお願いします。
いつも、たまにですけど読ませてもらっています。
自分はアンデルセンのアヒルを20年焚いてるんですけど他のストーブ知らない。
あれこれ知りたい時期もあったんですけど、今は冬の生活の一部になってるのでなすがままです。
  • 弘前の花田
  •  - 2013/11/23 9:12 AM
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