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2011.06.05 Sunday

薪の服

正直"薪の服"、って何でもいいなって思うわ、どうせ汚れるもんね。

加藤くんみたいな破けかたはちょっとね(笑)、

シャカシャカの上下で1980円のでいいのではないだろうか。

今日ココで書きたいのは、薪ストーブ屋って何の服着てるべき(笑)??

ボクは基本、よくある作業服上下で、6月からTシャツ、夏は更に袖が無くなって、真夏で軽作業の時は、半ズボンで作業の時もある(勘違いしないでください、ボクはボク以外は見たこと無いし、基本現場では肌を出すのはダメです)。


独立したとき、お洒落な設備屋がイイナなんて軽く思って、マリオ、って配管屋らしいぜ、なんて話も聞いて、僕が選んだ作業着は、アメリカンワークウエアだった。

特別買い揃えたわけではなく、もともと普段着としてそういう服が多かったから、それで仕事してみよ、って思った。

ジーンズにレッドウイング。ブラウンダックにペインター、ネルシャツにカバーオールジャケット、ビックマックやディッキーズのオールインワン。

ワークウエアという名の実質 "街着" を本当にワークウエアにしてみた。

結果

汚れが目立つし、洗濯が大変、洗ったら乾かない、動きずらい、コーディネイトが難しい(笑)、、、、てな感じ。で周りからの反感も買い、一年で日本の作業着にチェンジした。

ジーンズの味の出ることだけがいいだけで、日本の作業服に比べると、ジーンズなんて作業ズボンとして全く何も考えられて作られてないと思う。(溶接火花やグラインダには強い)。アメリカ人よくそんなんでやってるな、って感じ。

ま、設備屋ってね。穴掘るし、天井裏に床下にピット、グラスウールまみれで水産加工場や厨房のげじゃげしゃのとこ…。ジーンズは全くついてこれない世界なんすよ。(レッドウイングは脱ぎ履きが大変なことを除けば、本当に丈夫で、作業靴として優れていると思った。)

ストーブだけだったらケツ裂けにくいし(笑)、大丈夫かもね。


日本製は動きやすいし、汚れは目立たない、洗っても濡れてもすぐ乾く、コーディネイトが無い。ケツは裂けるけど必要充分に丈夫。何より、安い。一本1980円とか、2480円とかだもん。

でも、薪ストーブ屋、ってちょっと変わっててほしい(笑)んじゃないか、と勝手に思ってて

普通の作業服上下でいいのかな?って少し思います。思いながら、一番それがいいのかな、とも思っています。

ストーブ屋さんで何の格好してるのかな?












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