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2011.03.02 Wednesday

その"仮説"。(触媒詰りフォーラム5)

みなさんの意見とか聞いたり、色んな現場のこと思い返してみたり、妄想したり瞑想したりしてると(笑)

触媒の神様が降りてきて囁いた気がした(笑)

いや煙りの神様?
 
リフラクトリーの神様ってやだな(笑) 白いけど黒いの(笑) いいか



いよいよ的にその仮説、自分なりの今時点での結論なんですけど

新しい常識にしていかなければいけないなぁと凄く強く思うんですけど、

薪ストーブというのは、ほぼ一次燃焼にかかっていて、

触媒や、クリーンバーンなどの二次燃焼は、あくまで お ま け でついてるんです。

つまり、ウチの触媒が何も詰まって無いのは、一次燃焼がちゃんとできてる、というか、ウマイというか、からではないかなと思っているんですよね。

一次燃焼でそれなりの安定燃焼に入ることが大事で

そうすると一次燃焼だけで、排気に含まれるススや灰が少なくしてあげられる。

温度が上がるので、触媒自体が煙突と同じ理屈で、詰ることも無い。
(バーモントの触媒の上に灰が積もる現象は、話は別、としておきますね)


一次燃焼が大事。

一次燃焼あっての二次燃焼。効率いい二次燃焼は、一次燃焼がうまくいってないことにはどのストーブも絶対にありえないんです。


ぼくなりの答えはとーーーっても意外と単純だった。


さてそしたらその"ウマイ"一次燃焼ってどうやって?

実はこれやったら絶対って方法があるんですよ。

焚付けの説明でいつも説明していることなんですけど(笑)


ブログでちょっとやるわけには(笑)

コメント
え〜〜 そんなぁ、、、、笑
  • h_d_o
  •  - 2011/03/02 12:24 PM
昨年いっぱいご相談させていただいた上でFA265に決めた富山の者です。いやぁ、265難しいけど、コレにして良かったです。大きさもばっちし。蓄暖ほとんど使っていません。

まだ一回も中身を(新品の触媒さますら)見ていないので、とても気になります。うちのはどうなっているんだろうか?!<確かステンレス製>

年明けからすごく気になる「詰まり」トーク。最後に来てそれはないですよぉー涙。

個人的にメールしちゃってもダメですかぁ〜〜〜?
  • あっちょ
  •  - 2011/03/02 1:38 PM
一次燃焼が大事で、二次燃焼や触媒はオマケのようなものというのは同感です。

二次燃焼や触媒が全くないシンプルな構造の薪ストーブでも上手に高温で完全燃焼させれば、十分に排煙はクリーンで煤も出ないですからね。それを知ったら、二次燃焼や触媒なんて、あってもさほど大きな違いはないと思えます。

上手な一次燃焼のコツは高温でガッツリ薪をくべてガンガン焚くということですよね。

そして温度が高くなって熾き火がたくさんできてから、はじめて空気を絞る、触媒燃焼に切り替えるということで、基本を守れば良いということですね。
h_d_o 様

たいしたことではないので明日?やります(笑)
  • firepit
  •  - 2011/03/02 11:37 PM
あっちょ 様

触媒ぜひ見てみてください!!


  • firepit
  •  - 2011/03/02 11:44 PM
かわはら さま

はじめまして

触媒は機能したら全然もう全く効率が違いますよ。ぜひ一度使ってみてください。

上手な一次燃焼のコツは全くその通りだと思います!
  • firepit
  •  - 2011/03/02 11:51 PM
一次燃焼が大事であることには異論はありません。上手に焚くことで煤による目詰まりはなくなるでしょう。
しかし、新潟のHさんのような灰が二次燃焼室にまで入り込んで目詰まりが起きているパターンは一次燃焼のうまい、へたと関係あるのでしょうか?薪をたくさんくべてガンガンに焚くことで灰の吸い込みがなくなるのでしょうか?
何か別の要因があるような気がします。じゃあ、なにと言われても腹案があるわけではありませんが…。
  • みなみの
  •  - 2011/03/03 12:04 AM
みなみの 様

一次燃焼がうまく起きてると排気中の塵埃量が減るんですよ。
そういうものって触媒で焼かれて灰になって
リフラクトリーの中に残ったのがHさんのキレイに焼かれた灰です。

実際触媒で詰ってなくても、リフラクトリーに灰がごっさり、というのはよくあることなんですよ。
  • firepit
  •  - 2011/03/03 12:24 AM
うん、うん、前回のコメント書いたあと、もしかしたらと思いました。
灰自体が吸い込まれて積もるのではなくて、触媒や二次燃焼室の中で灰になって積もるのではないかと。
ようするに、ある程度クリーンな排気になった時点でダンパーを閉めれば、灰だろうが、煤だろうが触媒が詰まることはない、ということですな。
理解しました。
多くの人は、薪の節約のために早めにダンパーを閉める傾向があります。僕もそのひとりですが、そうするとこれまでのような問題が出てくることになるのですな。

すると、
煤ついてる人。
低温でダンパーを閉めて、触媒を上手に働かせてないひと。

灰が積もってるひと。
ダンパーを閉めるのがやはり早いものの、触媒が頑張って働いているため、二次燃焼が起き、灰がたくさんでちゃうパターン。

ということで、

触媒が詰まる人は、温度も大事だけど、薪に火が十分まわったのを確認してダンパーを閉めれば改善できる

のかな?
  • みなみの
  •  - 2011/03/03 12:10 PM
M氏 みなみの 様

すばらしすぎるコメントですねー!!

言いたかったのはそれです(笑)

薪にある程度火をまわすのも大事だと思います。

触媒は煙りを通して二次燃焼させるのではなく、
火を通す、というイメージですかね。
ボクのイメージしてる一次燃焼というのは。
  • firepit
  •  - 2011/03/03 12:49 PM
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