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2011.02.17 Thursday

エンライトの欠点について考える

今日は頑固親父にかぶせることにした。エンライトの欠点ってのを書いてたぞ。

こんばんわ頑固青年?40歳のファイヤピットです。

リフラクトリーの詰りが目視できないことが欠点と頑固親父は言ってたけど

欠点はまだある。

"暖かいこと"、なんて言わないよ(笑)

ダッチさん覚悟はいいですか(笑)?

朝の焚付けの時、ほどほどに温まってダンパーを閉めたとき、かなりの確率でセラミックボックスは二次燃焼できるだけ暖まってない。

まぁこれもいずれは安定燃焼に入るんだけど、ダンパーを閉めた途端煙りがモクモク、ってのは実はとても多い。まぁ触媒もすぐに煙りがなくなるわけではないけど、明らかに炉内の温度が下がってるモクモクだ。

まぁ、このストーブの特性というべきか。

煙りがモクモクだけに、気持ちがモヤモヤっとする。

そしてセラミックがキンキンに温まってからが、ようやと、燃費と効率のよい燃焼に入れるわけなんだけど

それまでが薪をけっこう食う。

それが欠点のひとつ…かな。

エンライトを上手に焚くのは簡単ではないといつも思ってる。



だけど、エンライトは主暖房に向いていると思う。

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