<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< 頑固親父   さん(笑) | main | ニレの成熟度合い >>

2010.08.29 Sunday

セントラルヒーティングとの真面目な比較5

今日の話題は、家の中の温度差、について。

また寒冷地限定の話だ。


セントラルヒーティングは、全館暖房、が基本です。(全館暖房、の反対は、局所暖房、ね。)

家の中にパネルが12枚あったら、全部温める。使って無い部屋も全部温めるのが基本。夜も切ってしまわないのが、基本的に原則だ。

まぁ、使ってない部屋のパネルヒーターを切ると、寒いし、対流が発生して心地よくない、というのが主なその理由。

対して北海道の古い家っていうのは、ストーブが一台で家中の温度差が激しい、ってパターンの家が多い。

玄関は外みたいだし、居間は暖かい、っていう感じ。

そういう状態で過ごしてきて、"家のどこにいても暖かい"、というものに道産子はひどく憧れているわけなんだけど、決してそれが物凄く快適、というわけではない。

と私は思っている。

例えばトイレなんかは、寒くてはいけないけど

ポカポカあったかーーである必要はない。

と思っている(笑)

だって俺はトイレに10分も居ない(笑)というわけではなくて

多少寒いくらいが緊張感があってよい(笑)

いや例えばウチのトイレは寒くないけど

暖かくもないぞ。居間の温度マイナス4〜6℃って感じ。

居間が27度だったら、21度とか。

充分だ。

かたやセントラルヒーティングの家は、居間もトイレも21℃〜23℃。

( しかし余談だけど

セントラルの26度って暑くて気持ち悪いけど

薪ストーブの30度って心地よい。何なんだろう…)



薪ストーブは、当然、局所暖房。だけど、局所暖房は、決して全館暖房に劣ってはいないです。

家の中に多少温度差が出来ることは猶予すべきデメリットではありません、薪ストーブであれば。


という結論です(笑)









スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
FEED


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.