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2010.07.18 Sunday

軽い木の活用を本気で考えるその

このブログでも100回言ってますけど

私は何でも焚きます。自分で焚く薪を集めているがゆえ、何でも手に入るものはムダなく、焚きます。

庭木のオンコ(イチイ)だって、ストーブを梱包してきたパレットだって

トドマツだってアカマツだって杉だって

でね


札幌みたいな大都市では、"白樺薪"というのは、"火持ちはさほどしないが、火付きがよい"という種類の薪、ということで完全に認知されている。


ここ函館ではそんな意識は別に無いように思われる。別にシラカバも沢山も、無い。

シラカバは、ハンノキ、シコロ、ホウノキ、シナノキ、なんかと同じ、浅木(あさき)=軽い木 というまとめだろう。

"火持ちはさほどしないが、火付きがよい"、みたいなニーズがあったとして、シラカバでなく、シコロやハンノキを持っていって違和感を持つ人は誰もいないだろう。(函館では。)

シコロやハンノキやホウノキの火付きが悪いわけでも全くない。同じようにつく。

多分、"がんぴ"、のイメージが強いんだろうね(シラカバの皮のことね。油分が多く、着火材になる、というやつ)

当然いろんな木が生えているわけだし、札幌のユーザーにも「ハンノキ花粉のハンノキ」や「朴葉味噌のホオノキ」、「シナ合板のシナノキ」、そんな軽い木をどんどん焚いて欲しい…


適材適所、私は9月にはストーブを焚くけど、9月に楢は焚けない。

そうだ、浅木や、シラカバ薪の新しいカテゴリーを考えよう。新しい名前。そうしたら、いいかも。

"楢"より劣る、みたいなことが悪い。何も劣っていない。寿司だって大トロしゃなく、中トロとか赤身、って時があるでしょ。



この原木は…95パーセント ハンノキ(笑)

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