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2010.05.13 Thursday

ダッチウエスト フェデラルコンベクションブーム

お店の実演機はダッチウエストのフェデラルコンベンションヒーター。FA225。

ということでブームが起きているのは、私の中でのこと(笑)

体重172舛FA225 も 287舛離┘ストララージの FA285も、なんと触媒は全く同じもの。

FA225のボディには大きめの触媒になるのか、FA285には小さめの触媒なのかわからんけど、FA225の燃焼効率は、カタログ数値云々ではなく、本当にヤバイ気がする。

実は私はフェデラルコンベンションヒーターのデザインは好きではない。なんというか…、あまり好きではない(笑)


でも、性能、って意味で言うと…

FA225にかなうものは無いのではないか??って思うほど凄い。

ボコボコフェイスも、カタログに表面積が58パーセントどうの書いてあって、そんなんたいした違うかよ! と正直思っていたけど、、、、

全く違う(笑)!!!

前の実演機セネカと比べると、全く違うのさね。(セネカもイイストーブだったけど。。。)

そして、燃焼時間。。。カタログには8時間と書いてあるけど

12時間くらい後でも全然熾きある!! 低温燃焼させてるわけじゃないですよ。とにかく、長く燃えるし、薪を選ばない。セネカはここまでは燃えたこと無いなぁ。

外気導入できないけどね。

セネカに比べると、火室の高く、火足が長いせいか、、紫のオーロラがキレイ。上が丸いガラスなのでちょっと見えにくい?けど(笑)


ストーブの技術って、性能って、"暖かい"ストーブて簡単に作れるんですよ。

タマゴ型とかの鉄板ストーブって暖かいもんね。っていうか、熱いのか。

いろいろなトラブルを誘発する低温燃焼しない安全な温度で、許す限りの低出力で長時間燃焼できる性能、ってことを考えると…

やはり触媒にかなうものは無いなぁ。

このあたりは同社のエンライトと比べても全く違いますからねー。

そしてフェデラルコンベクションヒーターは、メンテナンス性もとてもいい。

インナートップさえ壊さなきゃ、ホント長ーい間使える。


まぁ、今日は褒めちぎりましたけど(笑)、いろいろなストーブに対して、ニュートラルでいるのは、当然そうであるつもりでいます。

昨日見たアンデルセンのクリーンバーンの炎もキレイだったぁーー(笑)


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