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2010.04.28 Wednesday

ナラじゃなきゃダメ、みたいな幻想

このあいだロケで編集長ともちょっと話したんだけど

やはり、"手に入るものを焚きこなす"といううちのコンセプトはすばらしいなって(笑)

ストーブ梱包してるパレットも焚くし、ヤニヤニな松、テンションの低い杉、浅木と呼ばれるハンノキ、ホウノキ、シナノキ、シコロ、などなど何でもこいだ。

本州じゃ、針葉樹は人気が無い、ということを聞きました。
ディーラーでもはっきり針葉樹を勧めてないとこがたくさんあるんだって。

問題発言するけど、本州のさほど寒くない地域の人は、針葉樹で足りないのだろうか?
本州に杉、余ってないのかな・・・?
針葉樹だったらいくらでも手に入る、というシチュエーションは無いのかな??

まぁ、ね。。。そういう観点で焚いてない人もたくさん居るしね。

自分で集めている人は、何をどう焚いたっていいと思う。

売る側だね、問題は。

買うしかない人は、売ってるもの買うしかないんだから。


北海道の私でも、ナラは持ってる薪の3割くらいがナラだったらいいよ

寒いときに焚いたらいいよ。そうしたらナラの凄さもわかるってもんだ。

さほど寒くないときは針葉樹にハンノキ焚いたらいいよ。ハンノキ薪棚にあってコグチがオレンジにしてたって全く恥ずかしいことなんてないよ(笑)

薪ストーブがたくさん売れることはとてもいいことだけど、ナラじゃなきゃダメ、みたいな幻想は今の時代全然マッチしてないね。ディーラーの人もそっちよりの方がより多くなればいい。


針葉樹をもっと焚こうキャンペーンとか(笑)

では、どうやって焚くのがよいのか?とか。

なんか俺も考えよー


写真なくてごめんなさい(笑)

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