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2010.04.19 Monday

薪人の会でしたいこと案 2

それは、もともとこの会を作る大きなモチベーションとなった、薪割りのボランティア。

薪ストーブに携わっていて、『薪は暖かくていいんだけど、もうできねから(作ること出来ないから)今年からもう灯油だ』みたいな話に何度か触れることがありました。

おじいちゃんとか。おばあちゃんの家で。

私は30年通ってる床屋があって

そこの先生(みんなそう呼びます)に『男は40になったら、ボランティアだ、つけた力は溜めるんではなくて、社会に返さなきゃダメだ』とよく言われてたのです。小さい頃からね。
ちなみに、私は今年で40歳です。

なんか自分なりに出来ることないかぁとずーーっと思ってて

またこの、"自分なり"っていうのがなかなか難しくって

はたまた"つけた力を返す"って意味では、逆に私もあらゆる意味でまだギリギリ(笑)

待てよ、俺たちはどうも夏になると『もう割る玉無いっすよー』とか

薪割り楽しくてどうしようもない的な、方々がたくさん居て…

いや、私もそうだ、自分の薪やっているときのシアワセ感と言ったら(笑)…

ええっ!!! まさに相思相愛!!!

割りに行ったらいいんでないの!!!

実際やり出すとなるといろいろな細かい問題に直面してきてるわけなんだけど

でも動き出さなきゃ意味が無いし、やってみないとわからない。

薪割りのボランティア。やってみようと思っています。

で、薪割隊のネットワークが全道、全国、全世界に広がって(ああステキだぜ!!)

ストーブやってるとこだと、この問題あるかもしれないしね。mottainai(もったいない)みたいに有名な日本語の世界語なったり。makiwaritaiみたいなね(笑)

相変わらずオーバーすぎるけど(笑)

私が30年経って私が薪を割れなくなったら、薪割隊に割ってもらいたい。

何より私たちは自慢の斧、自慢のチェーンソー、自慢の体力、そしてみんなで小さいたった一つのことを成し遂げる喜び、おいしいビールが飲める、社会貢献できる、いろいろな人とのつながり。。。。

このアイディア、、、いいことずくめで…参る(笑)

薪人の会でやっていきます。


他地方で、連携してくださる方。
メールください

また、薪割隊に何か頼みたい人

moul@firepit.jp

メールくださーーい。


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