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2009.12.08 Tuesday

エンライトの "乗る"か"乗らない"か

 焚付けして
ガンガン温度上げて

上げて

上げて

閉じる

なんのこっちゃ


ダンパね(笑)

一発で二次燃焼(正確には三次燃焼ね)に入れれば「乗った」ってことになる

温度が下がり続ければ、「乗らなかった」ってことね。まぁエンライト用語なんでない?


セラミックボックスって暖まるのすごい時間かかる。

例えば天板を350度まで上げたとして

閉じると、乗らなかったり。

250度で乗ったり。

小割だけで上げると乗るわ。

灰受けから空気を入れ続けるとすぐに350度でもなるけど、時間かかってないと熾きが無いから乗らない。。天板だけが暖まってる状態です。

煙りが出ないようにガーーーーーッと焚付けたら後はゆっくり250度まで登るのがいい。

私は制御しにくい"ダンパー開いてる状態"の燃焼を "煙突ダンパー" でゆっくりにしたりする。火勢が落ちない程度にね。


薪は炉内ビチビチに沢山入れる。

そうすると、ダンパーを閉じる頃には上の薪まで火が回って炉内の温度を下げずに済む。

針葉樹が混じってると、乗る確立が高い。針葉樹の炎の温度は高いからです。針葉樹も使いようなのです。

乗るのは音でわかる。

ゴーっていうのは燃えてる音。

これ、穴あけて確かめますけどね(笑)

ダンパー閉めて温度がキープできるようになってようやくエンライトは暖かい&経済的。

それまではすごーーい薪食うからね。

最小の薪で、効率よく、ストーブを温めて、温度をキープしようね。


相変わらず、

エンライト 暖かくない

みたいな検索ワードが後を絶ちません(笑)

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