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2009.11.16 Monday

リンバン エババン

 ダッチウエスト エンライト (リーンバーン)
バーモントキャスティングス アンコール エバーバーン。

触媒はニュアンスがちょっと違うので今日はリーンバーンとエバーバーンのダンパーの閉めるタイミングについて考えてみますか
私のブログの検索キーワード分析でも、とっても多いキーワードです。



焚付けときは、当然ダンパー開いていますよね。

でどうなったら閉める??
って取扱い説明の時によく、トップの温度が〇〇℃になったら…
と私も言います。目安としてね。わかりやすいようにね。
言いますけどー
そういうことではなくて…とも思っています(笑)
まぁ例えば250℃になって閉めて、それからみるみる温度が下がったとします(よくあることなんです。)
するとユーザーは首をかしげるのです。
何でだろう?

300℃まで引っ張ったとして
また下がったらまた首をひねる…。

まずはいっそのこと一度は下がるもんだと思いませんか(笑)
そしたらまたダンパー開いて、引っ張ってやればいい。
だけの話。
いつか下がらなくなる(笑)
その状態がどんなか理解すればもうだいじょうぶ。

どうだろ(笑)
投げやりだべか(笑)

でも、焚付けの時に沢山入れなきゃダメだよ、薪。


落ちたら引っ張って、また閉める。
セラミックボックスで二次燃焼が始まると、上がります。又は、250℃なら250℃で巡航に入ります。
極端に言うと、条件が揃うと、一度下がって、また上がってきます。
セラミックボックスが温まるには時間も薪もある程度かかるのです。

そんなそんなすぐにセラミックボックスでの二次燃焼は始まりはしません(笑)

焚付けに広葉樹の小割と中割りで上手にやったときなんかは、一発で乗るときがあります。

一度煤けたセラミックが白くなりかけ、も、閉めるタイミングを知る条件になると思います。

針葉樹メインで焚いている場合、更に配慮が必要かもしれません。

早めに補薪、火が走りすぎてトップの温度を異常に上げてしまわないように、空気を逆に絞るとか。

セラミックボックスが稼動するには熾きが必要なのです。

エババン/リンバンのストーブでは針葉樹の熾きの時間は短いです。

だから早め、早めなのですね。


難しく考えずに
下がるもんだ、と。下がったらまた上げる。
でどうだろ(笑)

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