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2017.12.15 Friday

過去に葬り去ったほうがイイ表現ベスト5 その3

必ず書いてるのがさあ、

 

鋳物はあたたまりづらく、鋼板はあたたまりやすい。

その代わり、鋳物は一度温まったら冷めにくく、鋼板はすぐに冷える。

 

この使い古された言い回しをなんで葬り去るかというと、、まあ材料の特性としてはもちろん合ってるんだけど、、、、

 

4つのこの特徴、、、、、

 

実は4つとも、薪ストーブを選ぶ上で、何も影響しない!!!!!!

 

 

例えば、、"鋳物は温まりずらい"。

 

200舛涼鯤ストーブで暮らしてるナウだけど、、、感覚的にはすぐ暖まる笑。すぐ触れなくなるし部屋もすぐ暖まる。

 

鋼板ストーブも暮らしたこともちろんあるけど、まあ、鋳物に比べたら立上り早いかもだけど、それがメリットや特徴には全然ならない。鋳物にストーブを温めるのに数時間も要するわけじゃないからね。

 

そして鋳物がいくら冷めにくいとはいえ、それによって室内がポカポカするってこともない。もう表面温度が150℃くらいを下回ると空間を温めることに影響するような輻射熱はどんどん小さくなっていく(もちろんゼロではない)。

 

蓄熱って重さと温度が蓄熱量を決めるだけの話!!! (同じ重量だとより鋳物が冷めにくいのは鋳物が気泡を含んでいるから。)

 

しかもよく勘違いしちゃうのは、蓄熱した熱は、プラスアルファではない。

 

薪しか燃えてないんだからね。

 

何度も言うけど、薪ストーブがあったかいんじゃない。薪があったかいんだ。なの笑 

 

唯一熱を発しているのは薪だけ、熱は2回出るわけじゃない。薪ストーブから出て、どっかに蓄熱して、それが放出されるときもう一回あったかいわけじゃないからね笑 出る熱は一緒、時間がかかって出るか今出るか。

 

ここも物凄い勘違いされてるぜだけど、、また話が逸れちまって一つの話題しかできなかった!!!

 

 

 

ただ、鋳物なり鋼板なりがカンカンに暖まってその時出す輻射熱は、全ーーーーーーく比べ物にならないくらい、

 

鋳物が気持ちいい。

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