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2017.12.07 Thursday

ナスカの地上絵

ナスカの地上絵は、描いた人は自分で描いた絵を見たことが無かった。

 

人類がそれを見つけて高い空から写真を撮った時、きっと誇らしかったと思う。

 

 

誰かが遠い将来見つけるのを期待してたのか、誰も見ることが出来ない前提だったのかはわからないけど、

 

なんかロマンがあるよね。

 

俺もここにこの時代生きていたら、絶対描くと思うわ。

 

 

一方で、木と樹皮の間の形成層を食い荒らすカミキリなんのなんなのかのこいつらの食い荒らした跡、、

 

薪作ってる人だったら見たことあると思うけど

 

(虫の事はキライになっても、、、、薪のことはキライにならないでください涙!!)

 

何なんだろう。

 

コイツに俺がさっき言ったようなロマンがあったとも思えないしね。

 

ただ、「俺はあんたがゲジゲジに見えるという"何か"を描いたんだ。"何か"は想像したらいい。ただ食うだけじゃこの世に生まれた意味がないだろ? 俺は成虫になるまでの証をこの木に残したかったんだ。現にあんたはそれを見て、何かを考え、ブログにまであげやがった。それが俺の証の一つでもあるのさ」

 

ってマジメな顔でカミキリ虫に言われたら

 

まあ、そうだよな

 

って言うしかないよね 笑

 

 

ホント不思議だな。

 

 

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