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2017.12.17 Sunday

豆大福

なんか、"葬り去ろう!" ばかり書いているより、愛のあること書きたくなってくるね 笑

 

 

 

 

豆大福が買いたくて、

 

せっかく来たし旨そうだし沢山あるので沢山買いたくなって、沢山買おうとすると、、、

 

「いつ食べるの? 硬くなるから今日食べる分にしなよ」と言われる。

 

自分で作った豆大福に持っている愛情、プライドや自信、を一気に感じて食べる分だけ美味しく食べようと反省し、食べる分だけにする。

 

売る分があるのに、売れば儲かるのに、それ以上のことがある、と充分に感じれるヤリトリ。

 

もちろん食べるとさっき感じた以上に大福がプライドや自信や愛情をオヤジの人となりと一緒に感じさせてくれる。

 

そんな100円なのか200円なのかは最高に安い対価だと思う。

 

そのオヤジが残してきた、またこれから残していく小さな幸せの歴史は、チリツモでとてつもなく大きな山になり、亡くなった際には天国にスタンディングオベーションで迎えられるはず。

 

 

 

一方、こないだ本州からきた仲間と行った中華屋さん。

 

店もキレイ。

 

メニューもプロが作ってきらびやか。

 

簡単なコースを頼むけど、全く作ってない。。。

 

業務用冷食の嵐。(そんな残念な店、いっぱいあるが)

 

だいたいそんなスピードでやれっこねえし。

 

別に高いコースじゃないけど、まあまあ儲かっただろう。俺に恥かかせやがっての気持ちも残るし、そんなもんお金払ってまで食べる価値もない。

 

そんな気持ちを積み重ねていくお店の歴史と料理人の人生。

 

もちろん地獄に落ちるまでもないけれどさ 笑

 

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきた 笑

 

わからないけど、そんな人ばかりだとすげえイイだろうな。

 

 

あれっ、これって薪ストーブとなんか関係あったっけ 笑

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