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2017.09.20 Wednesday

ライトユーザー、そしてライトディーラー

日本の薪ストーブの未来、というディスカッションを日本暖炉ストーブ協会の青年女性部でやってから、本当はやる前に色々考えるもんだと思うけど笑、やった後の方が色々考えてる。

 

僕の発表の中で、10年前と今の対比をしたんだけど、

 

まあ、自分だけ考えたモノだったから

 

「みんなはどうなんだろう? 俺だけかな、こういうこと考えてるの。」

 

って思って発表したけど、その後のディスカッションとか反応とかみると確信するのは、10年前と今じゃ薪ストーブを取り巻く「ワクワク感」は確実に減った。

 

一般的に言うと、ユーザーが抱いているワクワクが減ったし、売ってるディーラーもそう、輸入してるメーカーもそうだ。

 

ライトユーザー化という言葉があるとすれば、

ライトディーラー化でもあるということだと思う。

 

卵が先かニワトリが先かの問題になってしまうけど、

ディーラーが軽くなったからユーザーが軽くなったのか、その逆なのか、、、、

ヘビィディーラーの俺にはどっちが先か分からない。

 

時代の流れ、って片づけるのは簡単だけどね。

 

それがイイのか悪いのかとか、原因とか地域差、意識、歴史的変遷、薪のインフラ、色々なモノがあると思うけど、、ホント日本の薪ストーブ文化が物凄く未成熟なのはディーラーにその責任の一翼があるのは間違いないと思う。

 

だってこんなに簡単に薪ストーブ屋になれる仕事もないよな。

 

簡単になったのと一緒にされても困るけど 笑

 

 

薪ストーブは導入する前が面白い。

 

(本当は違う)

 

薪ストーブ生活は地味な作業の上に成り立っているし、毎日ピザなんか焼く生活は続かないし、あったかい時間は以外と静かに流れていく。

 

ワクワクも無しにストーブが根付く未来の礎を作りたい。

 

 

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