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2017.03.28 Tuesday

断熱二重煙突の耐熱実験

断熱二重煙突、断熱二重煙突いうけど、

 

実際どれくらいの耐火性、遮熱性、耐久性があるのか。

 

カタログ数値だけ信用して安心するんじゃなくて、今は断熱二重煙突をちゃーんと仕入れして、、ぶっ壊してみる時代だと思う(笑)!

 

 

ということで、耐火性、遮熱性の実験、ひいては、煙道火災時における延焼の実験をします。

 

すげー面白そうじゃない?(っていうか、こういう実験が今まで俺の知ってる限り無い)

 

方法は次のとおり。

 

1mの断熱二重煙突の中にプロパンのバーナーで煙道火災を想定した状態を作ります。煙突のアタマには煙突のスカモレックスで熱がこもるようにある程度のフタをします。煙突の中は1000℃以上、バーナーの温度が1500℃

 

その条件の中で、煙突の表面温度、煙突囲い内の温度、最大表面より25mmのクリアランスに固定した木に炭化が見られるかどうか、、、の実験をします。

 

リハまで終ってて、本番には、国内で手に入る全ての煙突とはもちろんいかないけど(笑)、主要の煙突の実験をします。もちろんシングルもやるよ。中空もやる。

 

我が日和グループの積み立て予算持ち出してやります。ぶっ壊れるまでやろ。イイノウハウになると思う。楽しみ。函館にて。グループ全員参加で手分けしてやります!

 

なにこの勿体ぶり感!!!

 

熱で赤くなってるインナー。楽しみだね。

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