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2017.03.27 Monday

完璧な煙突囲い板金編

もともと、屋根上の "煙突囲い"っていうのは既成のカバーが800mm□なので、それよか小さく作るのね。790mm□とか。で、被せるんだよね。

 

俺の全くの主観なんだけど、ストンとその寸法で立ち上がってくると、なんかかっこ悪いんだよね。汚れるし。

 

で、俺が好きな寸法は、710mmとか720mmとかなんだけど(一番カッコイイ)、

わかるかな(笑)?

 

水が切れて、煙突囲いの壁が汚れないしね。

 

雨や雪が入るんじゃないかって? そんなことクリア出来てるに決まってるよね(笑)

 

大丈夫、入らないし下からの見た目もいいよ。

 

 

 

いろんな作り方があれど、ここの建築屋さんと板金屋さんのコンビはいつも最高。

 

 

カバーがかかる部分がハチマキになっていて、これが792丐◆対角誤差0mm。

 

ここに板金とステンの電蝕を避けるためのテープを巻き(メンテで年中屋根の上にいるけど生の鉄と触ってるわけではないからだと思うけど、、ココの部分の電蝕って見たことねえけど、、)、カバー落とすとジャストフィット。(ジャストでもコーキングもします)

 

で鎧張りに雨コロ。超キレイ。この板金屋さん、コーキングもテープでキレイにやるし、コーキングにマジでゴミ一つついてない。

 

いや、フツーでしょ、というかもだけどそんなの見たことねえ(笑)

 

工事が終わると、屋根の上も全部ウエスで拭いて足跡も消しておしまいです。キレイすぎてそれが当然、、って感じ。現場が仕事を教えてくれる、ってやつね。

 

ほんと気持ちがいい。

 

 

これと逆の建築屋さんもある。 けど、一般の人はそういうのわからない(笑)

 

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