<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< どさんこワイドでチェックすること | main | 目を澄ませば >>

2017.03.16 Thursday

ガラスを灰で拭く、っていう表現

"ガラスを灰で拭く"、っていうのは薪ストーブ生活の中では日常的な表現なんだけど、誤解も生むことなので、、正確に復習しておこうかね。

 

灰で拭く、っていうのは正確には間違いで、灰汁で拭くんだよね。灰の汁(しる)と書いて、これで"アク"っていうんだよね。

 

アク抜きの灰汁だね。

 

じゃ、灰汁ってなに?

 

 

上澄みのことなんです!

 

(熾壺日記2010.6より)

 

ただ、こんなんやってられないし、これ作るくらいだったら重曹で同じなんだよね。

 

俺はティシュと水だけでガラスを拭くんだけど、ちょっとアルカリが欲しい時ってあるんだよね。黒いのを溶かしたい時ね。そん時にティッシュに水つけて、灰の白いとこをチョンとつけて、アルカリ水(灰汁)を作る、ガラスの上で作る、って感じ。灰のスクラブ分で黒いのを落とすのは間違いよ。灰の中に硬いものがあれば、いくら硬いガラスでも傷ついちゃう。

 

後、これをやった時は、灰分をきちんとまた水拭きね。

 

灰汁が残っていると白くなる原因になるし、焚き方やストーブによっては、灰分が溶けてガラスにくっついてしまうともう絶対にとれないよ。

 

めんどくさいって?

 

実はぜんぜん面倒じゃない。

 

曇らせなきゃイイだけ!!

 

基本、ガラスクリーナーも灰も重曹もいらない。

 

水で十分とれる、っていうのが、、、なんていうか、ファイヤピットのスタンダートだし、お客さんにもガラスクリーナー売ったことねー。

 

水でとれるしウチなんて毎日拭くわけでもないし。それでもキレーだしね。

 

ちなみにティッシュにつく色、茶色と黒にはそれぞれ意味がある。長くなったのでまたいつか笑!!

スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
ブログ村
FEED


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.