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2016.12.25 Sunday

トリコノートのノート

富山に工事に行くにあたって、"北の煙突掃除人集会"から仲良くさせていただいている地元の薪ストーブ屋さんの協力を得られたからというのが超心強かった。(ほかにも静岡の伝兵衛堂さんにもご協力いただいています!)

 

と言えば硬いな(笑)、、、

 

いつも一緒にいろんなアイディアを企んでる、って感じかな!

 

その薪ストーブ屋さんの名前は富山のトリコノート

 

ウチ、、アイディアだけはなかなか負けないんだけど(笑)、、完全に負けている(笑)

 

沢山のストーブ屋をすべて見ているわけじゃないけど、俺がかねがね色々な意味で最高だと思っている薪ストーブ屋さんがトリコノートさん。

 

っていうか、ここの店はそういう称号さえただただ陳腐。

 

ここの売ってるものは根っこが違う、なんだろ、うまく言えないんだけど、同じストーブ屋でも、

 

この木と

この木ほど違う。

 

………。

 

全然うまく伝えられねえ(笑)!!

 

 

薪ストーブのカスタム、修理、工夫、、技術、考えてることがいちいちスゲーって言っちゃうの(笑)。

 

だからと言って、"楽しい企みやノウハウ"を全面に出して売っているわけでもない。それを安直に語ることは絶対しない。

 

それはユーザーのあったかいと笑顔の為にさりげなく当たり前に使われている(そこいらへんがカッコイイ)。

 

生活と薪ストーブ、そして雑貨がバラバラじゃなくて一体になって薪ストーブのあるワクワクする暮らしを体現しているお店は、すべてのユーザーではなく、すべての薪ストーブ屋が勉強するべき。SNSで発信する"やってる感"とか、、どうでもイイ。

 

 

富山のみなさんはトリコノートがあっていいなあ、って思う。

 

 

名前もいい。

 

ファイヤーなんとかとか、ウッドなんとか、ありきたりでお洒落じゃないし、浅い!(ウチがまさにそれ 笑) 思慮の深さが仕事に出てる。

 

お互い音楽好きっていうのも。

 

また柴さんといつか企もう。

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