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2016.12.07 Wednesday

同義としての愛情と作業

作業っていうのは、たぶん愛情だよね。

 

あったかい、っていうのは身体で起こることのくせ、気持ちで感じる感情でもあると思う。

 

薪づくりは、地味な作業、地味な時間を積み重ね、積み重ね。太陽と風の時間も要する。

 

だけど、地味な作業の分、地味な時間の分、それ以上に薪ストーブはあったかいのを約束する、俺。

 

反対にかけた愛情以上のことは絶対してくれないのが薪ストーブ。

 

機械は関係なくしてくれるんだろ。

 

だから薪ストーブであったまるのに、"作業"はあった方がいい。

 

たとえ最初から作らなくても、薪運びでも、焚き付け作りでも、積むのでも、皮の片づけでも、たったそれだけでもいいから。

 

あなたの家に届いている薪も工業製品ではなく誰かの愛情だってことを想って焚いてほしいかもしれない。

 

愛情は作業で表現できる。

 

薪ストーブがあればそれが冬にひとつになる。

 

 

そんな素敵すぎる動画をウッドラックさんから教えてもらいました。

 

青森の ケアホームやすらぎ さんにある薪ストーブ、と、同施設が取り組んでいる薪作りの様子をとらえた美しい映像。

(ケアホームやすらぎさんをクリックして、右上の「2016年薪ストーブの運用を開始しました!」から動画をご覧になってください。) 

沢山の人に見てほしい。

 

 

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