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2016.11.17 Thursday

基本は輻射熱で対流熱はオプション

暖かさの基本は輻射熱で、対流熱はオプションなんだよね。

 

ま、改めて言ってみた(笑)

 

どこにも書いてないけど、考えてみたらホント基本だよね。

 

その昔の昔、対流式なんていうストーブはもちろんなく、対流っていう"アイディア" は必然で生まれてきたんだよね。

 

必然て、まずは近くの壁なんかから火事にならないように、っていう安全性のほうの必然だと思う。

 

住宅事情にもよる。対流熱って "あったかい空気"の事だから、 気密の悪い家だとあったかい空気はスコーンと抜けて隙間風が逆に増えたりすることもある、こういう住宅では対流熱メインの薪ストーブは致命的になる。焚いても焚いてもあったかくない、っていうね。そういう意味で"住宅の気密の進化"と、"対流式が多くなってきてる薪ストーブ" というのもおおいに関係のあるところで、卒論のテーマなんかにはもってこいだと思う(笑)

 

まあこういう対流と輻射の使い分け、機種の選定は北海道ではほぼ常識だ。

 

本州は無いけどね(笑)

 

ストーブ選びに関しては、基本、輻射熱なんだから、輻射熱をどこまで使えるか、っていうテーマで基本イメージしてる。じゃ、使えないならどこまでそぎ落としていくか、みたいなね。なんでかって輻射熱が気持ちいいの。輻射熱が薪ストーブのいいところなんだ。俺はそう思ってる。特に道産子はそっちでイイんじゃないかな、って想像してる。

 

デザインだけでは性能のイイ家でストーブを決めるのは無理。まあこんなこと今更だけどね(笑)

 

ただ、このストーブは対流式、とか輻射式とか、両方とか、そういう簡単な事でもないんだよね(笑)

 

 

っていうかなげー独り言だな(笑)

 

アメリカンな輻射な感じと(ピンタレストからいただき)

 

対流な北欧な感じ。

 

この2台は同じ薪ストーブながらにして目標が違ってるわけ。感じれたでしょ(笑)?

 

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