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2016.07.26 Tuesday

手割りがキレイ。

薪割りが上手くなっていくと、無意識のうちに同じ形(大きさ)にしてしまうよね。

 

しかも、薪割機は本来"木が割れないところ"でも割ってしまうのでなんか形が不自然だけど、

 

手割りは木が割れるところで割ってあげてるので、キレイで佇まいがなんていうか…イイ。機械割りと全然違う。

 

手割りの薪が圧倒的にキレイだ。

 

 

玉切りするのも丁寧に長さをそろえると薪の小口をそろえて積むなんて小口の壁じゃん! と非常にキレイなA型の奇跡、が起こるね。

 

 

いずれにせよ、愛がある。

 

薪ストーブや薪がくれるもの、は愛に比例する。

 

ここのストーブは2年に一度だって言っても毎年メンテに呼ばれて毎年どんどん良くなってる。ここだとストーブもずーーっともつだろうね。

 

こういう現場はやっていて気持ちがいい。そういうお客様をもつのはディーラー冥利につきる。

 

 

薪ストーブがあったかいわけじゃない。薪があったかいんだ。

 

(久しぶりに言った 笑)

 

だとすると、イイ薪を作りそれを焚くのが薪ストーブの最高の楽しみに違いない。

 

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