<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 路傍の石 | main | 手割りがキレイ。 >>

2016.07.22 Friday

煙突を詰まらす罪について考える。

煙突を詰まらしている現場(ウチのお客様はまずいないけど)に遭遇すると、なんだかすげー腹が立つ(笑)!

 

 

興奮してお客様に説明(説教?)していると、なんでこんなに腹が立つんだろうとその"罪"について考えてみた。

 

しかも一様に犯人たちは罪人の自覚がない!!

 

責任転嫁罪

だいたいの人は「あれっ? 薪が湿ってたのかなー」なんて二次的要因のせいにする(笑)、あたかも自分の使い方は大丈夫なのに薪や煙突や松やなんかのせいのするのだ。違う、大きな意味で自分の"使い方"に原因がすべてあると自覚しなければならない。

 

樹木冒涜罪

何十年もかかって空気中の二酸化炭素を吸収してゆっくりゆっくり大きく大きくなった木。もちろん生き物だ。ちなみに月にロケット飛ばそうぜっていう時代に、人間は空気中の二酸化炭素を集めて燃料にするという木がフツーにやっていることさえ人間はできない。脱線した、、

その大事な薪のエネルギーを、ほとんど"熱"に使うことなく、ほとんど大気に炭化水素ガスをバラまき、その一部を煙突にクレソオートとして蓄積させるその罪は非常に残酷で重い。

 

想像してほしい。

 

あなたが楢だったら。

 

想像してほしい。その数十年培ってきた意味を。

 

素敵な家で"あったかい"、って言われて空に戻りたいはずだ。

 

書いてるだけで泣きそうだぜ!!

 

想像力欠如罪とも言おうか。

 

 

受動嗅煙罪

煙突を詰まらせるということは、外にニオイも相当バラまく。これは薪ストーブのイメージを悪くして普及に障害をもたせるだけではなく、近隣の方々に受動的にこのイヤなニオイを嗅がせてしまっているということである。そんな権利、あるわけないのだ!!(笑)

 

煙突掃除人臭い罪

仕事とはいえ、俺たちの作業服や道具をそんなことにしやがるのは、、別料金罪にしてもいいくらいだ!! (笑)

 

まだまだ罪が思いつくけど、今日はここらへんで勘弁しよう、

 

まだまだやめないぜ!!(笑)

スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
ブログ村
FEED


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.