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2016.07.18 Monday

五郎はストーブマン

今朝見つけた、ある記事で倉本聰が言ってたのがしびれる。

 

せんせー、俺もそれを言いたかったんですぅー、って感じ(笑)


なんと今から34年前、1982年の言葉だそう。

 

「都会は無駄で溢れ、

その無駄で食う人々の数が増え、

全ては金で買え、

人は己のなすべき事まで他人に金を払い、

そして依頼する。

他愛ない知識と情報が横溢し、

それらを最も多く知る人間が偉い人間だと評価され、

人みなそこへ憧れ向かい、

その裏で人類が営々と貯えてきた生きるための知恵、

創る能力は知らず知らず退化している。

それが果たして文明なのだろうか。

『北の国から』はここから発想した」

 

 

というか、あれか、倉本聰だから説得力をもって響く言葉か。。

 

ある家族の人生を切り取ったようなこの後にももちろん前にも絶対ないドラマ、「北の国から」。

 

薪ストーブと暮らすということは、倉本さんの言葉でいう "人類が営々と貯えてきた生きるための知恵、創る能力」というところで黒板五郎とつながっている。

 

五郎さんは文句のない素晴らしいストーブマンだ。

 

五郎さんに怒られないように、笑われないように、と思うと気が引き締まるのを感じる。ドラマなのにすげえ。

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