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2016.04.24 Sunday

地震は起きると想像してみる。

2011.3.11から5年、また大きな地震が起きましたね。

色々なニュースが飛び交う中、僕が応援しているボランティア、福岡県の木下さんをはじめとする色々な勇気づけられるようなニュースが溢れなければ、定期的に大震災が起きる機運でなんか滅入ってしまう。

で、一応、函館近郊にも活断層とかあるのかな? って調べると、ちゃんとある。
ここ5万年で3回、大きく動いていて、一番最近のは14000年前らしい。まあ、しばらく動いてないからこれから30年の間の直下型の大地震が起きる確率はなんちゃらだけど、そりゃ動く可能性があるっちゃあるってことで、そうなると俺の住んでいる地域も震度7だって。



今回の熊本と同じだね。

自分の家が震度7で壊れるか壊れないかはわからないけど(たぶん壊れるんだと思う)、ウチみたいな仕事をしているところは有利な面は沢山ある。
まずは真冬でも暖房は確保できるし(家、倉庫、店と薪ストーブがついているところが何か所もある、全部はつぶれないと思う)、標高が高い(100mくらい)なので津波はきっと大丈夫か。夏でも乾燥薪は潤沢に持ってるし、井戸もあるし、それを動かす発電機もあるし、農家さんの友達はいるしね。田舎だから助け合いの気持ちもあるし、山に行ったら食えるものいっぱい生えてるし、海にはイカが泳いでるしね(笑)
非常食は、たとえ用意しておかなくてもなんとかなる雰囲気に溢れている(笑)

もし何か起きたら助けるほうに回れると思う。


薪ストーブさえあれば有事の時大丈夫、なんていうつもりはないけど、暖房や煮炊きに使えるのは大きい。

使えるのは大きいどころが薪ストーブで土鍋でメシ焚いて、なんか汁煮込んで、なんか焼いたら、、、普段より美味いメシになってしまう(笑)

それはきっとすごい活力や元気につながると思う。

しかもあったかい。


これを機会に自分のうちが災害に対してどれくらいの耐力を持っているのか、考えておいたほうがいいね。

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