<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 煙突と静電気(世界初?の動画付) | main | たくらみの空気感 >>

2016.01.30 Saturday

不毛な太陽光パネルの雪かき

太陽光発電のパネルを雪かきしてるおっさんがいた。そんな写真は無いが。

おっさんは一見勤勉な "雪かき"という"仕事?" をしているように見えるが、仕事をしているのは(お金を生んでいるのは)太陽光パネルだ。

まあ、もっと言うと太陽なわけだが。

お金を生むパネルが雪に隠れるのが痛いと思うケチなんだろうと思う。

雪かきはしているけど、、勤勉なのか、勤勉じゃねえのか。

雪さえ掻いてあげれば、沢山の奴隷が働いてお金が生まれていくのを眺めるような感覚なんだろう、とか大袈裟な俺の感受性がおっさんに反応している。

そして、そのおっさんが得るお金は、普通に電気料金として全ての人から徴収したものを太陽光を持っている人に支払われているわけで、北電が頑張って払っているわけではない。

つまり、あのおっさんが雪かきしていることによって、今まさに生まれたお金は、俺らから徴収されているような気になって、、、、
「雪かきするな、ボケ」と雪かきおっさんよりケチな怒りの衝動を持ち、


結果イヤな気持ちになった(笑)


太陽光パネルは、付けれたラッキーな人が特をするような側面がある気がする。ウチのお袋みたいに貧乏な家が払った電気料金の中にもその金は含まれている。それがなんかイヤな気持ちになる。エコな面はイイんだろうけど、エコだからってこれやってるヤツあんまり見たことねえ(笑)


太陽やパネルや奴隷にお金を生んでもらうのを雪かきして通帳を眺める人生ではなく、自分で暮らすエネルギーを森や山と自分の力でちょこっとでも作れる薪ストーブは、マジで最高だ。

貧乏人の負け惜しみかもしれないが、生まれ変わっても絶対またそっちを選ぶ。

スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
FEED


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.