<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 薪ストーブをやめる日 | main | 唯一無二のトビ >>

2015.10.09 Friday

炉台の不透明感って何だろと思って

色々なお客様や建築屋さんなんかと話していると、数年前に比べて、煙突とストーブはなんとなくわかってきた。。高いとか、重いとか暖かいとか(笑)

でも"炉台"はお客さんにとってまだまだ謎が多い気がする。よく不安げに聞かれる。。

誰が考えるのか。

誰がやるのか。

大丈夫なのか(笑)。

幾らするのか。
 
なんか写真出して、値段を出しちゃうのがイメージ付きやすいかな、と思ってやってみることにした。
斬新だなこれ(笑)、そういや、そういうの見たことないね。


じゃ、一番最近の。。。



既存宅。古レンガ白。普通モルタル目地(目地の色もイロイロある)。床の額縁みたいなのはピンコロをスライスした。ゴミがフロアに出てこないかなーと思ってやってみた。真ん中はベージュのタイルで埋めた。ココに派手なタイルをやりたがるのは野暮ってもん(笑)。袖壁の関係でアンシンメトリーになったけど、シンメトリーは好きじゃないのでよかった。袖壁の温水パネルヒーターも自分らで撤去&バイパス工事(普通はできないよな 笑)

ファイヤピットのいいところは(もちろん悪いとこもあるよそりゃ)あなたが打ち合わせした人が考えて見積もりを作って、現場にきて、これやるとこ。ストーブが座って火が入ったところをイメージして作るのでちぐはぐにならないこと。

だね(笑)
 
さてウチのこの炉台のお値段ですが、お客様から頂いたのは税別で、134,200円です。

全てにおいて、いいものを適正価格で、を心掛けていますが、レンガの炉台をやったらこの値段、てことじゃないよ(笑)わかるよね。レンガの値段も全部違うわけで、タイルの値段も全部違う。工法が変われば値段も変わる。ただ全く同じものを作ってくれと言われたら同じ値段だ(笑)

スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
FEED


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.