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2015.07.15 Wednesday

白樺が最高

薪の主流と、住宅の性能ははっきりリンクする。

だからそもそも、全国一様に薪ストーブや薪の話をするのはおかしいんだけとね。

俺はそもそも昔からわけてる。

よく本州の方から質問的な電話を頂くけど、本州の話なんて知らん(笑)。住んでないし。

東京に住んでいた時、マレーシア人の友達が言ってた、「マレーシアノ方ガ東京ヨリ涼シイヨ」、と。そんな亜熱帯の地域でマトモな暖房文化があるわけない。デンマークの街にあった街の中の温度計。
マックスが20℃でした。20℃までしか目盛が無いの(笑)、東京だったら40℃までいる。インドだったら60℃までか(笑)
低いほうは-20℃ね、、(キレイな写真だな。)

そんな寒い地域での薪の主流は、もちろんナラの大割なんかではない。

白樺が最高、って言ってた。白樺の薪ばかり作ってたわ。白樺は伐った後すぐ生えるからね。とにかく北海道と生えてるものも似ててビックリした。雑草も同じヤツいっぱい。

オークやビーチはカロリーがメニーすぎてストーブをハーツする、って言ってた。

薪も一様に小さかった。まさに俺好み。

新聞紙を見ればその国の工業レベルがわかるという。

薪と薪ストーブを見ればその地域の住宅の断熱レベルがわかる。

正確に言うとセントラルヒーティングとの絡みも出てくるのでちょっと大袈裟かもしれないが(笑)

ウチの店と北欧はそういう意味で似ている。楢が最高なわけじゃないってずっと言ってきたし、楢だけ、なんて薪も売っていない。


書きたいことが山ほどあるんだけど、薪ストーブライフ次号に寄稿することになったのでなあんだこれオキツボに書いてあったことじゃん、ってなってしまうので、薪ストーブライフ、、そっち先に書くわ(笑)

すまん。
 

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