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2009.03.13 Friday

エンライトでのオーロラの炎

エンライトユーザーの方もそうでない方も
実際はもう少し色がキレイですけど


写真はエンライトスモールの炉内です。
この状態は偶然の出現ではありません。
こういうふうに焚いているんです。
一時間後にこれ見たいから用意しといて、
と言われればこの状態で焚けるものなんです。
この状態が長い時は何十分か続きます。
その時ストーブはトップで250℃位の安定した巡航状態です。

この状態は基本的には燃焼空気が足りていない状態なんですね
条件として
熾き床があること
その上に燃焼ガスを出す、これから燃える薪があることです
そして炉内が十分に温まっていること

熾きに炙られ、薪が燃焼ガスを炉内に出します。
今のところ酸素が無いので燃焼はしません
そこで暖められた一次燃焼空気と未燃焼ガスが反応して炉内いっぱいに火がつくのです。
ちょっとした爆発というか、バックドラフト状態というか
実物はこんなに赤くなく、幻想的でもっとキレイです。
部屋を暗くしたりしたらとてもキレイでしょうね。

エンライトは二次燃焼ボックスがストーブ背面ですので
炎が基本的には後ろに引かれます
エンライトの二次燃焼時はさほど炎がキレイじゃないという方もいますが
こういう燃やし方もできるんですよ
動画はもちろんダンパーを閉めた状態の時です

ストーブの温度を下げずに
空気を少なめに焚くと薪も経済的です。
それが難しいのですが(笑)
コツは熾き床ですよ
そして空気の調整です

エンライトの空気の調整については
また次回にします!!

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