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2015.01.26 Monday

炉台の算数

理数系の俺のアタマは大体のことは算数で考える。

理数系言っても、数学じゃない、さんすう、ね(笑)

薪ストーブの炉台とストーブは同じ人が考えて同じ人が施工するのがいい。

だいたい違う。

これが同じだとこういう算数が成立。


この天然石の炉台炉壁の場合、これからベージュの目地が入るわけなんだけど、この時点でかなり甘目(あまめ)に見えて正解。

ぼやっとしてるというべきか。床のライムストーンはよりマットな仕上げでここも石なんだけど、わざと死んでもらってる。

この甘い炉台に黒のカタマリ、薪ストーブが入るとしまってちょうどいい、って計算の


一つの"式"になる。


式は意図というべきか。

しかも薪ストーブの場合、その"式"は"火"を入れた瞬間に全て火の為にあるという前提があったりする。どんな立派な炉台だって、薪ストーブの窓から揺らぐ火にはかなわないのだから。

別々に施工して偶然の美しい"式"もたまにみるけど、最初から意図がある場合、どんな細かいことにも応えます!

薪ストーブと言ったら、赤レンガを積んだりしません(笑)

いいもの一緒につくりてー(笑)
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