<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 楢と触媒機ばかりが詰まっている | main | よろしくお願いします。 >>

2014.10.01 Wednesday

楢と触媒機ばかりが詰まっている 2

昨日のコメントの返事をここで書こうと思って(笑)
 
昨日のコメント↓(抜粋)コメントありがとうございました。
いつも楽しく読ませて頂いてます。薪は乾燥が大事で、楢でつまらせる人が多いのは、薪屋が乾燥してない、たかだか数ヶ月前の乾燥した楢を一年乾燥したものとして販売しているからではないかと思います。楢で煙突をつまらせている人は自分で乾燥させている人か、薪屋で楢薪を購入している人かどちらか、気になります。

ちょっと僕の言いたかったことと、ニュアンスが違ったので説明したくなったんですけどね、

タールの処方箋って一昨年書いてるのかな?
 
こんなに詰まった煙突のウチで焚いてる薪は、完全に乾いてます。
 



ようは、よく乾いた楢でも煙突は詰まるんだってば。
(↑よく乾いたナラを焚いてたものです)


そりゃそうさ、

特に楢は火がつきにくいから、燻らせたり。。

サイズが大きくて不完全燃焼させたら、どんなに乾いてたって煙突は詰まります。

ただそれだけのことなんだよね。

確かに悪質な薪屋さんているよね、割ってないのにもう乾いている、って言う人とかね(笑)

乾燥が不十分で詰まらせる人より、二次的な問題で(薪が大きいとか燻らせているとか)で詰まらせてる人の方が圧倒的に多いです。

ファイヤピット調べ(笑)
コメント
おはようございます。これまで読んできた記事の内容がすっと、頭の中でまとまりました。ずんぐりむっくり値ですね。ZM値の記事を読んだ時、あんな大きな木の塊を薪として焚こうとする人は稀だろうと、せいぜい15センチ径の薪が大割と称するものだろうと思っていたものですから、ピンときていませんでした。
  • しばた
  •  - 2014/10/02 8:52 AM
記事の通りだと思います。

触媒アンコールで自作の乾燥した薪(含水率15%くらい)を焚いていますが、詰まらないまでも煤が多いです。私の敗因はたいてい炉内の温度が低いままダンパーを閉めるからで、原因は嫁さん。炉内に高熱を維持する充分なオキがないのに、大きい(といっても10センチ径)薪をくべると、煙は燃えずに燻ります。説明書の天板が230度になったらバイパスダンパーを閉めるという記述も全然ダメで、天板温度は全然目安になりません。300度まで上がっていたらたいてい大丈夫だけど。

あと、楽しようとして着火前にナラやリンゴの中ぐらいの薪を炉内に組んだり、オーロラが見たいからと空気を絞ったり、寝る前に薪をたくさん詰めて空気を最小限に絞ったり、というネットでお勧めされている情報もダメダメコースです。アンコールの場合、触媒に行く空気をいかにあたためるかが大切で、そのためにはオキを貯め、ロア―ファイアーバックを常に熱くすることが、触媒燃焼をうまくスタートするコツだと思います。
  • nnishi
  •  - 2014/10/02 2:59 PM
コメントする









スマホ版

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
COMMENT
RECOMMEND
FEED


(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.