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2014.09.30 Tuesday

楢と触媒機ばかりが詰まっている

煙突掃除にあちこち歩いていると、詰まっているのは、楢と触媒機ばかりだ。

実際にウチで回ってて、本当の話。

イイものを持っていても、使いこなせてないと、もともこもない、って意味の薪ストーブことわざだんだけどさ。


最初に言っておくけど、
 
薪の性能は "乾燥" で樹種ではない。

ストーブの性能は燃焼方式ではなく、"使い方"


またいい事言っちまったか(笑)

自慢の楢薪を自慢の触媒機で焚いている人ばかりが煙突が詰まっている。(ファイヤピット調べ 笑)

もちろんちゃんと使ってればそんなことはない。

ただ、一つ覚えておいてほしいのは、楢みたいに燃える成分が多いもの、っていうのは比例して詰まらせる成分も多い、ってこと。樹種でなく質量に比例する。
木から純粋にタールを精製しようとしたら、重い木から沢山とれるってわけ。松から沢山取れるわけではない。


最初から楢焚いて触媒やアンタラ方式に頼りきった焚き方はやっぱり煙突詰まらせる。
 
コメント
いつも楽しく読ませて頂いてます。薪は乾燥が大事で、楢でつまらせる人が多いのは、薪屋が乾燥してない、たかだか数ヶ月前の乾燥した楢を一年乾燥したものとして販売しているからではないかと思います。以前、海外性の網で囲んで乾燥させた大割の楢を購入したことがありました。半年で乾くと店主は言っていましたが、割って中の含水率を図ったら30%でした。楢で煙突をつまらせている人は自分で乾燥させている人か、薪屋で楢薪を購入している人かどちらか、気になります。それと、触媒機は何が問題なのでしょうか?
  • しばた
  •  - 2014/09/30 2:14 PM
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