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2017.12.04 Monday

ZEH、その次と更にその次。

昨日だか一昨日だか、高性能住宅では有名な、S建設のS社長と色々話しててさ、

 

まあ、2013年に函館で有志の薪ストーブ屋で集まった時、その時はゼロエネ住宅について講義してもらったりしてさ。

 

それから月日が経ち、ZEH(ゼッチ)の流れになって、ZEHの次、そして更にその次、の事まで色々また教えていただいたんだけど、、

 

 

S建設みたいに流れを作ってリードしていくような会社は別として、

 

北海道は高性能化の系譜を持っているからそういう流れについて行けることはできるけど、それが無い本州は俺無理だと思った(笑)。住宅は一年とかで答えは出ないからさ。

 

何より重要なのが、

 

S建設はそういう住宅を管理の行き届く"自社大工"で全て施工し、

 

いち早くそういうものを建て、

 

一年もかけてデータを取って持っているってことだ。実際に自分で住んでみて何年も経ってから感じる答えみたいなものも持っていた。こういう人が言うことってホント説得力があるな。

 

数千万かけて建てたものをデータとる為に一年保有するってことも大変なことだし、

 

とにかく、自己満足しないで色々考えてる。

 

男は頑張った何かが対価をもたらした時、それが"答え"なんだと自分の中に腑に落ちて、それをこれからも守るのが自分のやるべきことって感じの30代40代が多くて「勘違いすんなよ」ってしょっちゅう思う中(笑)、

 

ホント前に進むS社長だな。

 

 

ホント、薪ストーブ屋もそうじゃなきゃな。

(なんかそぐわしい写真が無かったので、前のS建設さんの施工写真にしました、、、、)

 

2017.08.17 Thursday

ただいま。

なんか、それだったら勝手にちょっと休も、と思ったんだよね。

 

なんかアウトプットするもんスゲーいっぱいあるのに、その情報をどう扱ってイイかわかんない不自由さになんか疲れて 笑

 

めんどくせーだろ 笑

 

そしたら4か月も書かないでしまった!!!

 

なんか お蔭で"やってる感" ゼロなんだけど相変わらず忙しく過ごしておりました!!

 

そう、誰かのSNSとかの"やってる感"にも疲れ、誰のブログとかSNSも全く見なかった。あー気持ちイー笑

 

でもそろそろ書くか。

 

そろそろ吐き出そう(答えが出たわけじゃないんだけど)。

 

まず書くか。

 

まず絵かこ。

 

 

 

あー楽しー 笑

 

これは、9月2日〜3日札幌の日和祭り!! で午前中やる予定の「私の身体を通り過ぎていったストーブ達」っていうタイトルのお喋りするんだけど、実際に俺んちに設置した20台の薪ストーブを通して、薪ストーブ選びについて考えてみようっていう講義。質問タイム多くとるのできわどいコースのボール大歓迎笑。

 

あと16台書かなきゃな。

 

4台で満足したから書かないかもしれないな笑

 

 

2017.02.17 Friday

焙煎機の煙突

今年に入って全然ブログのペース遅いなあーと思って読み返してたら、2016、っていう今年これこれやったけど来年は地固めだな的な2016最後の記事に書き忘れてたことがあった。

 

焙煎機の煙突やったんだった。

 

 

焙煎機の煙突ってそりゃやるだろ、煙突屋だもん。

 

じゃなくって、世界のコーヒーマンとコラボというには恐れ多くて、世界の珈琲マンの仕事に触れさせていただいた、っていうのが正しいかな。楽しい工事だった。

 

触れさせていただいたことによって何がおきたかっていうと。

珈琲マンが求める煙突というものは、今までは珈琲マンは言葉をもっていなかった。ストーブマンはぼやけたものをこれまた具現化できなかった。

 

それが今回で具体的にわかったって感じ。

 

自家焙煎や焙煎工場で煙突設備にこだわる方、相談に乗るので電話してよ(北海道全域と東日本)。

 

 

こういう仕事のイイところは、後で色々かえってくる。

 

珈琲豆が届くとかそういうことじゃないよ。

 

それよりももっともっと大きなものだね。

 

経験とか知識とか。

 

これって、ただステンの断熱筒ぶらさげて、ただ200キロ搬入してたって無いからね。ホントベタなことだけどリスクのないとこには何にもないね。チャレンジはやめられない。お金じゃないね。いやお金も大事だけど(笑)

 

今年もどんどん色々始まってる。ブログじゃ書けないことばかり(笑)。だまって火にあたってる場合じゃないよ。

2016.11.04 Friday

幼木の黄葉

めんこいしょ。

 

「おめーも色づきたいのか♡」って感じ。

 

 

イタヤカエデの幼木。

 

 

この葉っぱが11枚のイタヤ、

 

10年後には何枚の葉っぱをつけるんだろうね。

 

惚れ惚れするようなデカイイタヤになってほしい。

 

充溢した真っ白な幹にものすごい沢山の炭素を固定して惚れ惚れとさせてほしい。

 

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2016.07.31 Sunday

余ったレンガ

レンガの仕事をしていると、現場で数個余り、数個余りを繰り返してちょっとづつ溜まっていくいろーんなレンガ。

 

思い付きで店のアプローチ、、前から直そうと思ってたのに使ってみた。

 

クレイジーパターンで縁石のように施工して(積んだり敷いたりするのと施工が違う)みると、、

 

ありだね(笑)

 

 

全部古レンガ。凍害に耐えれない柔らかいレンガもあえて外さなかった。

 

壊れていくなら壊れてしまえ。

 

住宅なんか、、すべてが頑丈で長持ちすることだけを求められていることに包まれているのは、長い不景気とかデフレの影響なのかな。

 

こういうご時世に薪ストーブみたいなものが超保守的な北海道の超超保守的な函館でどんどん取り入れられていくわけがないよね。

 

薪ストーブのある生活が楽しくて豊かだってことに気が付いて踏み出せる人はほんとにラッキー。

 

気が付いた人の秘密の楽しみ、喜びではなく、もっともっとたくさんの人の"フツー"にするためにがんばんなきゃね。

2016.01.29 Friday

煙突と静電気(世界初?の動画付)

ウチのユーザー様に、"世界初の瞬間"を動画に納めて、送ってもらった。200万アクセス、ユーチューバーにもなりえる、驚きの動画。


煙突の中は煙が流れている。

タバコの煙を思い浮かべれば想像できるけど、煙が目に入ると痛いよね。
あれは、粒子が、目に入るから、痛いそうなんだけど、ようは、気体じゃなくて固体が目に入ってるから痛いんだよね。

ストーブの煙もそうで、粒子が流れている。

でその粒子と煙突と摩擦して静電気が起きる、、という仮説は今までも腐るほどあった。

特に〇〇社の煙突は帯電しやすいのか、真っ白にホコリを吸い寄せる煙突もあるね。特にジョイントのところが。
でも仮設だけで何だかわかんなかった。

でも今回でわかった(笑)

やっぱり静電気なんだね(笑)


詳しいことはわからん(笑)、俺は結論を持たん(笑)
ここもいつも出ている訳ではないらしい。

ますます貴重な瞬間だ。これが、ウチのユーザー様で証明できるという、、、、持ってるナ、俺(笑)

2015.11.08 Sunday

最初の一時間半

金土日3日で6件の取説で、普通に現場こなしながらで忙しかったけどほっこりした。



取説は元気になるな。

お客様のあったけーと笑顔に元気をもらうし、いちいち新鮮にストーブって、火ってすげーって。いちいち思うわ。

イベントでお話しした通り、皆さんの長い薪ストーブ生活の最初の一時間半。

この一時間半が一晩に。

一晩が一週間に。

一週間が一カ月に。

一カ月がひと冬に。

ひと冬が何年かに。


その一時間半の重要さに責任を強く感じずにいられないね。それは何も取説だけじゃなく、ストーブ選びから。

とことんこだわってほしいな。必ずその気持ちの重み以上の重みで応えます!

2015.10.17 Saturday

木の断熱と耐熱

木の断熱と耐熱はすげーすげーとは聞いていたけど、
「ここまですごいと思わなかった」
と言ってみたくて、やってみることにした。

ストーブの中、右側に板(15mm厚さ)を立てて、その内側で当たり前に着火。まあ、今時期は端材、廃材ばかり焚いてるのでフツーに板あった(笑)

ストーブの右側で壁のようになっている板は表面から火がついてだんだん燃えていく。

で、ストーブの右ドアを開けて、板の後ろを熱いのかどうか触ってみた。



表面は燃えてんのに、裏さわれるの。熱伝導率が低いからで、温度にしたらほどほどなんだろうけど、触れる。結構な時間、壁として立っているし、写真のような木の色はかなり燃えている中でもキープしている。

木ってすげーー。

すげーすげーとは聞いていたけど、ここまで凄いとは思わなかった(笑)

2015.04.08 Wednesday

店の壁

を、一面黒板にしてみた。前からしたかった。人んとこはよく黒板塗料してたんだけど、やっと自分とこした。

黒板ても、レンガ色だけど(笑)


シナベニヤ貼って、短毛ローラーで塗って、で額縁まわして。

書くとUSAと640が微妙に白くなるけど気にしない(笑)

拭くと多少伸びるけど気にしない。

ここにいろんな情報のる予定(笑)

今だったら「アイヌネギ臭かったらごめんなさい」とか(笑)

「ラミーも終わりに近づいてきました」とか

「煙突掃除、今だったらわりかし空いています、なう」とか

「頑固親父に怒られました」とか

「新しいボグスでドブに落ちました」とか

もういいか


今日は、江差と瀬棚行ってきます(行って帰ってくると250キロ走るかな?)、ペチカとピザ窯。ウチらしいでしょ、厚沢部のあの川沿いでアイヌネギ…時間無いかな(笑)

 

2015.04.07 Tuesday

カタログとディーラーの関係

俺は、カタログはあまり見ないし読まない(笑)

だからたまに開くと「わお、こんなこと書いてたの!」って何か小さな発見したりするけど(笑)

値段表は売るので見る。

お客様にこのストーブの出力は? と聞かれると「わかんない」、って言っちゃう、「大事な数字じゃないんですよ」って事を伝えたいってのもあるかな。

カロリーで薪ストーブの暖かさは全く語れねえし(笑)、実際に色々なストーブで暮らすと「機械じゃないんだから」カタログに書いてある出力がそんなにあてにならないって、よーーくわかる。

店でストーブのカロリーのことや燃焼方式について喋る人は、喋ること無いんだろうな、ってワルいこと思ってる(笑)、俺は聞かれないと話すことは無いな。



だからカタログで薪ストーブなんかっていうものを絶対に選んではいけない。

そしたらカタログ作りでモノが売れるようになっちまう。

ディーラーは、それを助長して売る役目ではなく、

それを阻止する役目さ。


ディーラーの存在意義⇒カタログを推す人(笑)??  ありえない。


カタログはあなたの手元にあると思う。

カタログに書いてあること以外の話をしてくれるかどうか、ストーブ屋さんを観察してみては(笑)

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